カード解約の前にチェックすべきこと!

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【必見】クレジットカード解約の前に確認・行うべきこと!

クレジットカードの解約はほんの2〜3分 (カード会社に電話) で済みますが、その前に把握すべきこと・した方がいいことなどがいくつかあります。

 

解約時に面倒なのは解約自体ではなく、今から説明する内容の把握 (ともし必要ならその実行) なので、これらを一通り確認してから解約作業に移りましょう!

 

 

■固定費の支払方法を変更しておく

 

毎月の固定費 (光熱費、ケータイ代、ネット通信費等) を解約予定のクレジットカードで支払ってる場合、固定費の支払方法を解約前にあらかじめ変更しておく必要があります。

 

なぜなら解約以降はそのカードでの自動引き落としができなくなり、別の支払方法に未変更のままでいると、固定費の次回の請求時に"代金未払い"という迷惑行為をやらかしてしまうからです!

 

 

もちろん未払いをやらかした本人にその意図はなくても、未払いという事実によってサービス提供元 (電気会社、ケータイ会社など) からの信頼度が大きく損なわれます。

 

なので解約前に何でもいいので、とにかく新たな支払方法 (銀行口座からの直接引落、他カード決済など) を設定しましょう!

 

 

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参考までに、、

カード解約以外で固定費の支払方法の変更が必要な場合と言えば、カード更新 (旧カードから新カードへの移行) という状況が考えられます。

 

カード更新の時期が訪れると、各種固定費サービス (光熱費・ケータイ代等) の登録カード番号の情報更新が必要です。

 

当記事は「カード解約前に確認・行うべきこと」のページですが、"固定費の支払方法の変更"つながりということで、「カード更新と固定費の話」も一応紹介しておきます。

 

【⇒ クレジットカード更新後は、各種固定費の登録カード番号の情報も更新しよう!】

 

 

■家族カード保有者に解約のことを前もって伝える

 

解約予定のカードに家族カードがぶら下がってる場合、家族カード保有者に解約のことを前もって話しておきましょう。

 

なぜなら親カードの解約と同時に、家族カードも一切使えなくなるからです!

 

ということは、例えば家族カードを持たせてる大学生が自分のケータイ代をその家族カードで支払ってる場合、支払方法の変更が必要になります。

 

 

しかも解約作業 (カード会社に電話) をするのは親カードの保有者 (父親または母親) なので、作業をしないその大学生にとっては、親以上に支払方法の変更をしない・忘れる可能性が高いのです。

 

なので家族の誰かに家族カードを持たせてて、しかもそのカードで何かの固定費決済をしてる場合は、最低1ヶ月前とかに"解約+支払方法の変更"の話をしておくべきだと言えます。

 

 

■未払いの残債金額を確認する

 

クレジットカードでもし分割払い・リボ払いを組んでいて、しかもその残債 (まだ引き落ちてないクレジット利用金代金) が高額なら、解約はその残債がある程度少なくなってからにしましょう!

 

一般的に分割払い・リボ払いは、(1回払いでは払うのが困難な) 高額の買い物代金を複数回に分けて毎月少しづつ払っていくものですが、解約すると次回の請求時にその残債の全額が請求されます。

 

 

もちろん請求先口座に十分なお金があれば大丈夫ですが、1円でも不足すると全額決済ができず、場合によっては自分のクレジットヒストリーに傷が付いてしまいます。

 

なので残債が高額な人は、その金額がある程度減るまでは解約は見送りましょう!

 

 

■カードのポイントを使い切る

 

カードを何年も使ってると相当なポイント数が貯まってたりしますが、解約と同時にそれは消滅してしまいます。

 

なので自分の保有ポイントを解約前に一度は調べ、もし商品交換できそうなら、たとえ少額でもなるべく交換するようにしましょう!

 

 

特に5年以上の長期にわたり1枚のカードを使っていると、数万円分のポイントが貯まってることはザラにあるので、心当たりのある人は"ポイント交換"というカード保有者の権利を絶対に使いましょう!

 

ちなみに解約はポイント交換申請後、実際に商品が自宅に届いてから行いましょう。(数日〜数週間)

 

申請後〜商品未届きの段階での解約だと、もしかしたら申請が却下されるかもしれないので、確実性を求めるなら解約は商品の受け取り後にしましょう!

 

 

■入会後すぐの解約の繰り返しは避ける

 

入会特典目当ての人にありがちですが、カードを作ってから数日〜数ヶ月という短期で解約する行為を何回も繰り返すのは絶対にやめましょう!

 

なぜなら"カード発行 ⇒ 解約"を何回も繰り返すと、次回以降のカード審査に落ちる可能性が高くなるからです。

 

なぜなら発行・解約の繰り返し行為が自分のクレジットヒストリーに残り、それを見た他のカード会社が「どうせこの人はすぐ解約するから、審査に落とそう!」という判断を下しがちになるからです。

 

 

そうなると、いざ本当に欲しいカードに出会った際に審査落ちする可能性が高くなってしまいます。

 

(関連ページ:カード審査はどうやって行なわれるのか?)

 

なので発行から短期で解約したい場合でも、カードをまったく使わなくてもいいので、最低1年ぐらいは待ちましょう!

 

カード解約前に確認・行うべきことのまとめ

カードの解約が頭をよぎったら、まずは以下のことをチェックします。

  1. 固定費の支払方法を変更しておく
  2. 家族カード保有者に解約のことを前もって伝える
  3. 未払いの残債金額を確認する
  4. カードのポイントを使い切る
  5. 入会後すぐの解約の繰り返しは避ける

無事にチェックができ解約体制が万全に整ったら、実際に解約手続きを行いましょう!

 

 

といっても手続きはカード会社に電話で「解約する!」と伝えるだけなので、「あれ!これで終わり!」と逆に驚くと思います。笑

 

ちなみに解約電話の実例は、体験談!不要なクレジットカードは解約しよう!で詳しく書いてます。

 

■解約でありがちな、間違った思考パターン

自分のメリットに直結しないカードや明らかに未活用なカードは速やかに解約していくべきです。

 

しかしそのたった1回 (または数回) の解約により、「全般的にクレジットカードは役に立たない!」という間違った認識を持つのはやめましょう。

 

【⇒ クレジットカード解約でありがちな、間違った思考パターン!】

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