クレジットカードの還元率を極限まで比較したサイトです!

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2020年11月現在、最も高還元率なカード3枚はコレ!

楽天カード

楽天カードの基本還元率は1% (100円で楽天スーパーポイントが1P) という安定感で、楽天関連だと爆発的に上がります!

 

 

例えば楽天市場だと最低3%〜14%ですし、楽天トラベルだと5%とか10%が貯まる旅行・宿泊プランが多数用意されています。

 

 

年会費は無料なのに、このサービスレベルは脅威の一言です!

 

 

楽天市場・楽天トラベルを利用したり、普段から楽天ポイントを貯めてる人は絶対に持っておきましょう。

 

 

【⇒ 楽天カードの公式サイトへ】

 

リクルートカード

利用額の1.2%分のポイント (リクルートポイント) が貯まります。

 

 

1.2%の時点で既に凄いですが、カード発行会社はリクルートなので、自社サービスでカードを使うと還元率は大幅に上昇します。

 

 

例えば、じゃらんnet (宿泊ホテル予約サイト) やホットペッパーグルメ (飲食店予約サイト) だと3.2%、ポンパレモール (通販サイト) だと4.2%まで跳ね上がります!

 

 

貯まったポイントは上記を含むリクルート関連で使えたり、ローソン・ゲオ等で使えるPontaポイントに移行可能です。

 

 

もちろん年会費は無料です。

 

【⇒ リクルートカードの公式サイトへ】

 

リーダーズカード

現金還元率が1.25%もあるハイスペックな1枚です。

 

 

カード請求額の1.25%が安くなる形で、現金還元が行われます。

 

 

一方、年会費は税抜2,500円ですが、年間30万円以上カードを使う場合は全額免除されます。

 

 

(初年度に関しては、年会費は無条件に無料です)

 

 

つまり月平均で2万5千円以上カードを使う場合は、年会費は無料ということです。

 

 

この水準以上にカード利用する人には物凄くおすすめです!

 

 

【⇒ リーダーズカードの公式サイトへ】

 

 

その次に高還元率な3枚

ライフカード

自分の誕生月に比重を置いた使い方をすると、還元率は1.4%を超えてきます!

 

 

これ程の数字を叩き出せる理由は、誕生月はポイント3倍を筆頭に、各種ポイントボーナスが充実してるからです。

 

 

例えば誕生月の3倍以外だと、入会後1年は無条件に1.5倍、2年目以降は前年50万円以上の利用で1.5倍+ポイント加算 (1,500円相当) となります。

 

 

(もちろん年会費は無料です)

 

 

しかもポイントの利便性は高く、Amazonギフト券/ Vプリカ/ QUOカード/ dポイント/ 楽天ポイントなどの人気品と交換できます。

 

 

(2020/10/1以降に申し込むと、最大10,000円相当のボーナスポイント贈呈)

 

【⇒ ライフカードの公式サイトへ】

 

dカード

一般利用でdポイントが1%以上貯まり、ケータイ故障・紛失時には最大1万円の補償を受けられるのが特徴です!

 

 

ポイントはドコモケータイ (通話料・パケット定額料など)/ dマーケットのコンテンツ料金の支払いやPontaポイントへの移行などに使えて便利ですし、1万円の補償も万一の時には大助かりです。

 

 

もちろん年会費は実質無料なので、ドコモ利用者は出来る限りカードを作ってほしいです。

 

 

【⇒ dカードの公式サイトへ】

 

ビックカメラSuicaカード

家電量販店のビックカメラやコジマで常に10%〜11.5%を叩き出します!

 

 

この2店舗だと常時1割引以上の感覚で買い物できます。

 

 

また、JR東日本の切符 (乗車券/ 特急券/ 回数券/ 特別企画乗車券) やSuica定期券の購入、Suicaチャージ等でポイントが3倍貯まります。

 

 

【⇒ ビックカメラSuicaカードの公式サイトへ】

 

 

上記以外におすすめの3枚

エポスカード

レジャー・エンタメなど、全国10,000以上の施設・サービスの利用料が大幅に安くなります。

 

 

この10,000以上の中には、魚民、笑笑、白木屋、ユナイテッド・シネマ (シネプレックス)、シダックス、ビッグエコー、大江戸温泉、富士急ハイランドなど、有名どころを数多く含んでいます。

 

 

例えばユナイテッド・シネマの場合、映画チケットの通常料金が500円引 (1,800円⇒1,300円) になり、割引率は驚異の27.8%です!

 

 

勿論、割引率は利用施設により異なりますが、食べる・遊ぶ・買う等の費用を広く (平均的に) 10%とか15%とか大幅に減らせますし、しかも年会費は永久無料です。

 

 

遊びに出掛ける機会が多い人は、極力持つようにしましょう!

 

 

【⇒ エポスカードの公式サイトへ】

 

イオンカード (WAON一体型)

イオン系列だと毎月20日・30日は5%割引で買い物ができ、しかも獲得ポイントは毎日2倍という奮発ぶりです。

 

 

(毎月10日はイオン系列以外でもポイント2倍です)

 

 

それと当カードは年会費永久無料のゴールドカードへの招待があります。

 

 

イオン系列だけで年60万円以上とか、イオン以外も含めて年100万円以上カードを使うと、かなりの高確率で招待が届きます!

 

 

【⇒ イオンカード (WAON一体型) の公式サイトへ】

 

JCB CARD W

39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元率カードです。

 

 

当カードの還元率は日常利用 (日々の買い物や水道光熱費の支払) で1%の安定感で、特定店だとその数字は更に飛躍します。

 

 

例えばAmazonやセブン・イレブンだと2%、スターバックスだと5.5%となります!

 

 

しかも唯一の日本産の国際ブランドであるJCBブランドが付帯するので、国内に限ればVISAやMasterCardよりもカード決済できる店舗は多いです。

 

 

【⇒ JCB CARD Wの公式サイトへ】

 

 

クレジットカードの還元率とは?

還元率の高いカードを何枚か紹介しましたが、還元率とは何ぞや?という人もいるかと思います。

 

 

そこでここからは、クレジットカードの還元率の意味や、それに関連する内容を一通り解説します。

 

 

まず還元率とは、カード利用額に対し得られるポイントの金銭的価値を、その利用額で割り算したものです。

 

 

例えばカードを1,000円使い、20円相当のポイントが得られる場合、このカードの還元率は2%となります。(20円÷1,000円)

 

 

逆に還元率2%のカードで3,000円買い物すると、60円相当のポイントが得られます。

 

 

実例として、以下は2020年6月の楽天カード(還元率1%)の明細なんですが、利用額11,933円のちょうど1%である119円分のポイントが貰えています。

 

 

楽天カード明細

 

 

一方、数は少ないですが、ポイントではなくカード利用料金の割引という形で還元が行われるものも一部あります。

 

 

例えばP-oneカードがこれに該当し、利用料金が自動的に1%OFFになります。

 

 

このカードを例えば1万円使うと請求時に100円安くなり、実際の支払いは9,900円で済みます。

 

 

P-oneカードの場合、利用額に対し1%の金銭的価値(=割引)を得られるので、還元率は1%となります。

 

 

このようにクレジットカードを使うと、多くはポイントの形で、一部のカードでは割引の形で経済メリットが返ってくるわけです。

 

 

還元率が高いと言える基準は?

世間にクレジットカードは多数ありますが、そのどれも基本となる還元率を持っています。

 

 

基本の還元率はカードにより違いますが、おおよそ0.5〜1.2%の範囲に収まります。

 

 

もし還元率を「高い」「普通」「低い」の3つに区分するとしたら、僕的には次のように分けます。

 

 

  • 高い:1.0%以上
  • 普通:0.6〜0.9%
  • 低い:0.5%以下

 

 

還元率が高いものの代表例は、冒頭で紹介したリクルートカード(1.2%)です。

 

 

逆に低いものの一例としては、イオンカード(0.5%)です。

 

 

もしこの2枚で同じ1,000円の買い物をする場合、リクルートカードは12円相当の、イオンカードは5円相当のポイントを得られます。

 

 

12円は5円よりも金銭価値が高いので、経済重視でカードを選ぶなら、なるべく還元率の高いものを選ぶのが得策です。

 

 

真の高還元率カードの基準

還元率が高いと言える基準は1.0%以上ということを、今説明しました。

 

 

しかしこの基準は、楽天カードやYahoo! JAPANカード、リクルートカード、P-oneカード、ミライノカード等々・・何十枚もがクリアします。

 

 

なので1.0%を基準に何か1枚選ぶ際、搾る切るのがそもそも難しいです。

 

 

そこで登場するのが、真の高還元率カードの基準です!

 

 

実は1.0%を満たすだけでは高還元率としては不十分で、次の4つの基準を全てクリアしてこそ、本当の意味での高還元率カードだと僕は考えます。

 

 

  1. 基本の還元率1%以上
  2. 年会費無料
  3. ポイントの利便性が高い
  4. 需要の高いサービスで還元率アップ

 

 

先ほど、楽天カード、Yahoo! JAPANカード、リクルートカード、P-oneカード、ミライノカードの5枚を高還元率の例として紹介しました。

 

 

しかしその基準を上記に設定し直すと、前の3枚はリアルに高還元率であるが、後ろ2枚はやや微妙という判断を下せます。

 

 

ということで高還元率たらしめるために、上記1〜4の基準がいかに重要かということを、この5枚のカードを使って具体的に説明します。

 

 

■基本の還元率1%以上

 

前述5枚の基本の還元率は、リクルートカードは1.2%、他の4枚はどれも1%です。

 

 

基本の還元率とは、利用時期や利用先を問わず、いつどこでカードを使っても得られる還元率のことです。

 

 

(注意:電子マネーチャージや生損保等の各種保険料など、還元対象外も一部あります)

 

 

例えば楽天カードは1%なので、日常の買い物や水道光熱費、スマホ代、旅費など、幅広い決済の機会で1%のポイント還元を受けられます。

 

 

先ほど、カードの基本の還元率は0.5〜1.2%と言いましたが、1%という数値はこの範囲の高水準に位置します。

 

 

なので高還元率と呼ぶための必要条件として、1%以上か否かという指標が入るのは極めて妥当なわけです。

 

 

■年会費無料

 

リアルに高還元率であるために、年会費無料という条件も見逃せません!

 

 

年会費無料とは、無条件かつ永久にカード年会費・維持費が0円ということです。

 

 

前述5枚の年会費に注目すると、ミライノカードは有料のケースがあり、他の4枚は無料です。

 

 

ミライノカードの年会費は、初年度が無料、翌年以降は前年のカード利用額が10万円未満で990円(税込)、10万円以上で無料という仕組みです。

 

 

ということは、1%が基本のミライノカードの還元率は、利用額が少ないとその数値も下がるということです。

 

 

例えば年6万円ぐらいしかミライノカードを使わない人だと、獲得ポイントの価値以上に年会費がかさばり、その結果、還元率はマイナスになります。

 

 

6万円だと600円相当のポイントが貯まる反面、990円の年会費が発生するので、差引390円のマイナスとなります。

 

 

この状況だと還元率は、-390円を6万円で割った-0.65%となります。

 

 

このようにたとえ高還元率であっても、年会費が発生するタイプは1%を下回ったり、下手するとマイナスになる可能性もあるということです。

 

 

真に高還元率であるために、年会費無料という条件は本当に重要なのです。

 

 

■ポイントの利便性が高い

 

ポイント利便性が高いとは、幅広い店舗・サービスでポイントが使えるか?ポイントは少数から使えるか?ということです。

 

 

ポイントは得た時点では何のメリットにもならず、使ったタイミングでやっと金銭価値を得られます。

 

 

なのでいくら還元率が高くても、ポイント利用先が少なかったり、たくさん集めなければ使えないのであれば、ポイントはあまり意味をなしません。

 

 

このことを踏まえつつ、4枚のカードの各ポイントの利便性を確認してみましょう。

 

 

(P-oneカードは利用額からの直接割引で、ポイント制ではありません)

 

 

カードとそのポイント 代表的な利用先 交換単位(Pはポイント)
楽天カード
(楽天スーパーポイント)
楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイル、マクド、すき家、くら寿司、ファミマ、ツルハドラッグ、ジョーシン、ビックカメラ、出光SSなど 1P
Yahoo! JAPANカード
(Tポイント)
ヤフーショッピング、ヤフートラベル、LOHACO、ウエルシア薬局、TSUTAYA、ファミマ、ENEOS、ドラッグユタカ、ガスト、牛角、スリーエフなど 1P
リクルートカード
(リクルートポイント)
リクルート関連(じゃらんnet、ホットペッパーグルメ、ポンパレモール)、Pontaポイントとの交換で、ローソン、KFC、ゲオ、ライフ、ココス、AOKI、ビックカメラなど 1P
ミライノカード
(ミライノポイント)
請求額から割引、スマプロポイントとの交換で現金、JALマイル 1,000P

 

 

楽天カード、Yahoo! JAPANカード、リクルートカードの各ポイントはメジャーな店舗・ネット通販で、しかも1P単位で使えるという便利さがあります。

 

 

保有数が3Pとか14Pとかごく少数でも、普通に決済で使えるということです。

 

 

また、P-oneカードは料金請求時に自動で1%安くなるので、便利なのは言うまでもありません。

 

 

一方、ミライノカードのポイントは、請求額の割引こそ便利ですが、そうするのに最低1,000Pが必要で、他の3枚にポイント利便性は劣ります。

 

 

このように利用可能なポイント数や、ポイントの使いやすさといった要素も重要なのです。

 

 

■需要の高いサービスで還元率アップ

 

楽天カードは1%が基本なわけですが、楽天市場だと最低3%に上昇します。

 

 

楽天市場は日本を代表する通販サイトであり、ここでの買い物時に最低3%もポイントが貯まるのは明らかにメリットです!

 

 

例えばこういうのが、需要の高いサービスで還元率アップということです。

 

 

似たような感じで、基本1%のYahoo! JAPANカードは、国内屈指の通販サイトのヤフーショッピング・LOHACOで3%にアップします。

 

 

また、基本1.2%のリクルートカードは、じゃらんnetやホットペッパーグルメ等の有名サイトで3.2%になります。

 

 

一方、P-oneカード、ミライノカードに関しては、他3枚のような有名サービスで還元率アップの機能はありません。

 

 

基本が1%以上のカードは多数あれど、有名サイトで還元率が上がる機能も備えたものとなると、実はごく数枚しかないのです。

 

 

まとめ

カードからどれぐらい金銭的に得できるかの指標が還元率です。

 

 

還元率が高いほど、獲得ポイントや割引額がより大きくなり、家計の負担がより軽くなります。

 

 

なのでカード選びに迷ってる人は、単純に還元率が高いもの、特に下の条件をなるべく満たすものを選びましょう!

 

 

  1. 基本の還元率1%以上
  2. 年会費無料
  3. ポイントの利便性が高い
  4. 需要の高いサービスで還元率アップ

 

以上、クレジットカード還元率の解説でした。

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