カード更新後、公共料金の支払い情報も更新しよう!

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クレジットカード更新後は、各種固定費の登録カード番号の情報も更新しよう!

クレジットカードには有効期限が存在します。

 

そして有効期限が到来すると、そのカードは決済能力 (買い物代金・固定費の支払能力) を完全に失ってしまいます。

 

しかし期限到来の1ヶ月ほど前の時期が来ると、カード会社はその期限を5年ほど延長した新カードを自宅に自動的に送ってくれるので、到来後はその新カードにて決済を行えるようになります。

 

つまり旧カードから新カードへの移行に関しては、特に気にする心配する必要はないのです!

 

 

しかし月額制や年額制など、何かしらの固定費 (水道光熱費/ ケータイ代/ ネット通信費/ 保険料等) の支払いをクレジットカードにて自動引落してる場合は、その固定費サービス提供元のマイページにログインし、支払方法変更のページで、カード有効期限を旧カードから新カードのものに更新しておかなくてはなりません!

 

 

もし変更を忘れた状態が続くと、旧カードの有効期限終了以降は自動引落が行われず、"代金未払い"という迷惑行為に直結してしまいます。

 

この迷惑行為は要は"犯罪"と同じですし、その未払い者はその迷惑行為を受けたサービス提供元から、そのサービスの提供を打ち切られる措置をおそらく取られるので、カード有効期限の更新作業は確実に行いましょう!

 

 

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■補足

期限到来を機に他社カードを使いたいとか、カード自体を解約したい等の理由で、新カードの発行 (郵送) が不要な場合は、その旨をカード会社に電話しましょう。

 

電話によりわずか2・3分ほどで新カード発行の停止 (=解約と同義) を行えます。

 

【⇒ 参考:不要なクレジットカードは解約しよう!】

 

 

また、新カードは特に何もしなくても勝手に郵送されますが、カード利用実績が乏しい (カード利用額が極端に少ない) とカード会社に判断されると、場合によっては郵送が見送られることもあります。

 

なので期限到来から2週間前の時期になっても新カードが届かないようであれば、会社に新カード発行の状況 (自分は新カードを受け取れるのか否か?) を一度聞いときましょう!

 

【⇒ 参考:楽天カードの更新の話】

 

有効期限更新の実例

カード有効期限の更新作業は超簡単です!

 

実際、どれぐらい簡単なのかをお伝えするために、管理人 (私) が契約してるmineo (マイネオ、格安SIMの一種)を参考に、その簡単さを見ていきます。

 

更新作業って水道光熱費であろうと、ケータイ代やネット通信費であろうと、何であろうと、そのやり方はほぼ同じなので、mineoでの更新作業はmineo利用者以外の人も参考になると思います。

 

 

mineoマイページにログインし、「お支払方法変更」をクリックします。

 

 

 

「クレジットカードの有効期限(必須)」の部分を、新カードの情報に書き換えます。

 

管理人の旧カードの有効期限は11月2016年だったので、ここを11月2021年に変えました。

 

 

 

すると、有効期限は2021年11月に更新されたことが確認でき、これにてmineoに登録してるクレジットカードの有効期限の更新作業は終了です。

 

 

繰り返しになりますが、更新作業は水道光熱費でもケータイ代でもネット通信費でも基本的には同じなので、mineoの例により、その作業がいかに簡単なのかがイメージできたかと思います!

 

固定費の種類が多いと、更新作業は結構大変!

今説明したように、カード有効期限の更新作業は楽勝です。

 

しかしカード自動引落を設定してる固定費の種類が多いと、それに比例して更新作業の回数も多くなるので、トータルで考えるとかなりの手間がかかります。

 

 

カード自動引落の種類が、例えばケータイ代だけの人は作業回数が1回だけでいいのに対し、水道料金・電気料金・ケータイ代・ネット通信代という感じで4つある人は4回やらねばならないので、1回に人よりも単純に4倍の手間がかかります!

 

 

特に固定費の種類が多い場合、その全種類の把握自体が相当大変なので、状況によっては単なる更新作業に半日とか費やすこともあります!

 

しかし更新作業は1つとて見逃せないので、「これですべての更新を完了できた!」と言い切れる状態にしとかなくてはなりません。

 

 

そこで言い切れるために何をするかというと、直近1年間のカード利用明細を閲覧し、カード自動引落にしてる固定費の項目を紙なりスマホ・パソコンなりに書き出していきます。

 

基本的に固定費って月額制と年額制の2種類なので、直近1年間の明細を確認すると、カード自動引落の固定費の項目のすべての把握が可能になります。

 

(そして全部を把握でき次第、1つずつ更新していきます)

 

 

このように固定費の種類が多い人は、

直近1年間の明細の確認 ⇒ 固定費の項目の把握 ⇒ 各固定費に対し、新カードの有効期限情報の更新

という3段階の作業が必要になるのです!

 

なので固定費の種類が多い人は、時間に余裕を持たせるという意味で、新カードが届き次第なるべく早く作業に取り掛かりましょう。

 

次回以降の更新をなるべく楽にする方法

更新作業ってだいたい5年に1回ぐらいの低頻度ですが、固定費の種類が多い人は更新毎にかなりの労力を使います。

 

そこで次回以降の更新作業を少しでも軽くするために、1回目の更新時に把握した固定費の項目内容を紙なりスマホ・パソコンなりに保存しておきましょう!

 

 

そうすることで、2回目以降は"直近1年間の明細の確認"と"固定費の項目の把握"はすっ飛ばせ、いきなり更新作業に移れるので、保存はかなりおすすめです。

 

例えば管理人は以下の固定費項目をワードに保存しています。

 

 

 

あと、カード自動引落を設定してる、固定費以外のサービス (例えば単発のネット通販) があれば、そのサービスの利用前に登録カード情報の有効期限の更新をしておきましょう!

 

 

更新作業はその労力の大小問わず、(管理人を含む) 誰もが面倒臭いと感じるものですが、「5年間でたったの1回程度じゃないか!」というプラスのモチベーションで、何とかやり切ってほしいです!

 

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