楽天カードの更新前後でカード保有者が行うこと

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楽天カードの更新の話

楽天カードを申込んでから早5年が経過し (2016年10月現在)、新たな楽天カードがサイト管理人 (私) の自宅に届きました。

 

1枚目のカード (有効期限2016年11月) が届いた2011年11月当時は、

 

「有効期限は2016年11月だって?遥か先の話だな!笑」

 

と思ってましたが、気づけば季節が5回 (5年) も周っていました。

 

 

と前置きはこれぐらいにし、今回は楽天カードの更新前後で行う作業について書いていきます。

 

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カードの更新をするかしないかの決定

カードの更新時期が2〜3ヶ月前とかに近づくと、登録アドレス宛に楽天からカード更新関連のメールがポツポツ届くようになります。

 

 

といっても、楽天カードを今後も利用したと考えてる人は、メールを完全放置しておいても大丈夫です!

 

なぜなら何のアクションも起こさないと、旧カードの有効期限の満了1ヶ月ぐらい前に自宅に更新カードが勝手に届くからです。

 

 

一方、カードの解約を考えてる人は、サポートに電話し解約の旨を伝える必要があります。

 

ただし解約は自分のタイミングでいつでも行えるので、更新前の時期に合わせて行う必要はありません。

 

 

また、旧カード申込時と更新時とで住所が異なる人は、楽天e-NAVIから住所変更をする必要があります。

 

 

更新カードは楽天e-NAVIの登録住所に発送されるので、もし登録住所と現住所とが違っていれば、手元にカードが届かないことになります。

 

特に賃貸から賃貸へ引越し等で住所が違っているとしたら、最悪の場合、前賃貸の住所に更新カードがいってしまいます。

 

その場合、前賃貸の現住人に更新カードが使われて大損害を受けるかもしれないので、住所が変わった人は楽天e-NAVIから速やかに住所変更をしましょう!

 

 

また、楽天Edyを更新カードに搭載したい人も、楽天e-NAVIからの手続きが必要です。

 

カードの更新時期が2〜3ヶ月前とかになると、楽天e-NAVIに「Edy機能付帯のご希望を確認」という感じのメッセージが表示されるので、希望する場合はそのメッセージをしっかりチェックしておきましょう!

 

 

ちなみに管理人の場合は、旧カードにはEdyを未付帯だったので、更新カードには付帯させることにしました。

 

 

余談ですが、管理人の更新カードには最初から500円分のEdyがチャージされた状態で届きました。

 

おそらくチャージ金額は今までのカード利用実績で決められているのだと思います。

 

500円分って決して高額ではないですが、楽天側の粋な計らいが嬉しかったです!

 

カードが届いた後にすること

更新カードが自宅に届いた後にする作業は3つあります。

 

 

まず1つ目は、カード裏面の署名欄に自筆で自分の名前をサインすることです。

 

サインがない状態でもカードは使えますが、カード付帯の各種保険 (紛失盗難保険/ 買い物保険など) が万一の時に使えません!

 

なのでカードが届き次第、すぐにサインしましょう!(サインは日本語でもローマ字でも可)

 

 

続いて2つ目は、公共料金やその他決済を楽天カードで行っている場合、有効期限の変更が必要です。

 

旧カードと更新カードの16桁の番号はまったく同じなので、各決済 (光熱費/ 通販等) のアカウントで変更する項目は有効期限の部分だけとなります。

 

【⇒ 関連:クレジットカード更新後は、各種固定費の登録カード番号の情報も更新しよう!】

 

 

有効期限の変更自体は簡単ですが、楽天カードで決済してるサービス数が多い人は注意が必要です。

 

なぜなら決済サービス数が多いと、1つか2つぐらいは有効期限の変更漏れが出てきそうだからです!

 

 

もし更新漏れに気づかないまま旧カードの有効期限が到来すると、有効期限の未変更のサービスは正常に決済が行われなくなります。

 

そして正常に決済されないと、たとえ後日に遅れて支払ったとしても、自分のクレジットヒストリーに支払遅延歴が付く可能性が出てきます。

 

 

支払遅延歴があると、将来何かのクレジットカードに申込んだりローンを組むときなんかに審査を通る可能性が低くなってしまいます。

 

なので可能性を低くしないために、楽天カードで決済してるサービス数が多い人は、頑張って全サービスの有効期限を更新カードのものに変えましょう!

 

 

最後に3つ目は、旧カードを破棄することです。

 

破棄はハサミで切って捨てるのが常識ですが、ICチップ部 (金色の部分) と磁気テープ部 (裏面上部の黒い部分) の2ヶ所を重点的に切るのが望ましいです。

 

なぜならこの2ヶ所にカード情報が格納してあるからです!

 

詳しい破棄の仕方は、【体験談】不要なクレジットカードは解約しよう!を参考にして下さい。

 

旧カードと更新カードの違いについて

旧カードには楽天ポイントカードの機能は内蔵されてませんでしたが、(2016年4月以降の) 更新カードには内蔵されています。

 

(楽天ポイントカードはサークルKやミスドなどで提示するだけで、楽天スーパーポイントが貯まります)

 

 

旧カード保有者は楽天ポイントカードを別途持ったないと、提示ポイントを獲得できませんでした。

 

しかし更新カード保有者はこのカード1枚で提示ポイントとクレジットポイント (カード決済のポイント) の両方が貯まるので、超便利になりました!

 

 

(旧カードの券面)

 

 

(更新カードの券面)

 

旧カードには楽天ポイントカードのロゴは無いですが、更新カードにはしっかり搭載してあることが確認できます!(あと、楽天Edyのロゴもあります)

 

 

それと、私の更新カードはEdy500円 (電子マネー) がチャージされた状態で届きました。

 

Edyは全国的に使える店舗が多いので、結構嬉しかったです。

 

【⇒ 関連:楽天Edy500円で、TSUTAYAで中古CD6枚が148円で買えた話】

 

更新カードについての補足

■一定期間は旧カード、更新カードの両方が使える

 

更新カードは受け取り後すぐに使えますが、旧カードも有効期限内なら従来どおり使えます。

 

つまり受け取り後〜旧カードの有効期限到来までの期間は、この2枚のカードは両方とも有効なのです。

 

 

人によっては、「この期間中はどちらのカードを使おうか?」と悩みそうですが、この2枚はカード番号がまったく同じなので、1枚のカードを使っているものとしてカード会社には認識されます。

 

(楽天e-NAVIの利用明細も1枚のカードとして認識してくれます)

 

 

■旧カードで貯めたポイントはそのまま引き継がれる

 

(当然の話ですが、) 旧カードで貯めたポイントはすべて、更新カードに引き継がれます。

 

つまり更新前後でポイントの消滅は起こりません!

 

また、カード会員のランクもそのまま維持されます。

 

(ただし解約するとポイントは消滅するので、解約を考えてる人は解約前にポイントをすべて消化しておきましょう)

 

まとめ

■更新前 (旧カードの有効期限到来前) にすること

 

特になし (旧カード申込時と更新時とで住所が異なる人は、楽天e-NAVIからの住所変更)

 

■更新カードが届いた後にすること

  1. カード裏面の署名欄に自筆でサイン
  2. 公共料金/ その他決済を楽天カードで行っている場合、有効期限の変更
  3. 旧カードの破棄

 

『カード関連の色々』
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