医療費はなるべくクレジットカード決済しよう!

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病院の医療費はクレジットカードで支払うのが断然お得!

ある日、体に異変 (←体の真ん中らへん) を感じた私は、近所にある比較的な大規模な病院でその異変を診てもらいました。

 

 

すると結果的には特に異常はなかったので、「良かった良かった」と安心したと同時に、「何か医療費高くない?」という経済的ストレスを感じてしまいました。

 

(今回の来院の診察時間は約10分で、それに対する実費医療費は5,240円でした)

 

 

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もちろん診察時間と医療費が比例しないことは理解してますが、比較的簡単 (そう) な診察 (一般的に人に言いにくい科) にもかかわらず、5,240円もの高額になってしまった最大の理由は、選定療養費なるものを徴収されたからです!

 

 

 

選定療養費は紹介状の持参なく200床以上の病院に直接来院した人に対し、その病院が初診時にその来院者に請求できる費用のことで、私が行った病院の場合は2,160円に設定されていました。

 

(選定療養費の金額は各病院が独自に決めていいようです)

 

 

今回、私が診察を受けた病院は200床以上であり、しかも紹介状なしで行ったので、初・再診料/ 検査料/ 薬代に、「紹介状なし初診時負担金」という名目で2,160円が加算し、5,240円になったというわけです。

 

 

 

選定療養費自体は10年以上前から (具体的には2006年10月1日以降) あったようですが、紹介状なしで200床以上の病院に行くのはかなり久しぶりだった私は、何だか物凄く損した気分になりました。

 

しかも選定療養費って10割負担なので、その気分に尚更拍車がかかりました。

 

 

ここで5,240円の計算式を書くと、初・再診料/検査料/薬代 (3,081+7,189円)×3割負担 (0.3)+選定療養費 (2,160円)×10割負担 (1.0) となるわけですが、もし選定療養費が3割で済めば、5,240円が3,730円になり、差し引き1,510円安くなり得たのにな、、ということを思ってしまいました。

 

 

あと、私は30日分の飲み薬を飲むことになったのですが、その費用は5,240円には含まれていません。

 

近年は病院ではなく薬局にて薬を処方してもらうことが多いので、ドクターから処方箋を出された人は病院の会計だけでなく、薬局の会計の費用もかかることになります。

 

 

今回の飲み薬の実費は710円だったので、今回の来院で計5,950円のお金を払ったことになります。

 

 

 

さて私のように、医療費って何となく高くない?と感じてる人はかなり多いと思います。

 

そう感じる人は、病院代や薬局代をクレジットカードで支払うことを強くおすすめします!

 

 

なぜならカード払いすると、負担医療費の1%とかそれ以上がポイントの形で後日戻ってくるからです!(カードによっては1%未満になる)

 

(ポイントはカード請求額の割引や何かの金券等に換えれるので、カード払いは事実上医療費の値引きだと言えます)

 

 

ある程度の規模の病院だと、近年はその多くがカード払いに対応してるので、1%でも医療費を安くするためになるべくカード払いするべきなのです。

 

(個人経営の病院だと非対応のケースが多い)

 

 

例えば私の場合は今回の医療費 (5,240円と710円) の支払いを、還元率1% (100円でTポイントが1P付与) のYahoo!Japanカードにて行ったので、52Pと7Pの計59Pが貯まることになります。

 

 

5,950円に対しTポイントが59P (59円相当) って決して多くないですが、この59PはTSUTAYAやウェルシア等で使えますし、何より現金決済だと0Pなので、明らかにカード払いの方が優れているのです!

 

 

私は1%のYahoo!Japanカードを日常的に使ってますが、これより還元率の高いクレジットカードはいくつも存在します。

 

例えば2% (100円でオリコポイントが2P) のOrico Card THE POINTは高還元率カードの代表格といえる1枚です。

 

 

あるいは1.25% (利用20万円でカード請求額が2,500円割引) のREX CARDや1.2% (月間利用額の1.2%のリクルートポイント) のリクルートカードも還元率は相当高いです。

 

他にも色々ありますが、とにかく医療費が高いと感じる人は何かしらのクレジットカードにて決済するようにしましょう!

 

 

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