JALマイルで得た特典航空券で、成田空港から大阪伊丹空港までフライトした話

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JAL国内線(成田から大阪伊丹)に特典航空券(マイル利用)で乗ってみた!

京都在住の私は東京旅行の行き帰りのために、行きは大阪伊丹空港⇒羽田空港、帰りは成田空港⇒大阪伊丹空港という路線で、JAL国内線を利用しました。(2017年12月)

 

一般的にJAL航空券は現金/ クレジットカード/ マイルのどれかで入手しますが、今回はマイル交換で得られる特典航空券 (ディスカウント10,000マイル) にてフライトしました。

 

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(下画像はチェックインに必要なバーコード/ 予約番号表で、このバーコード1つで上記2路線の特典航空券を発行してもらえます)

 

 

 

私は特典航空券でのJAL搭乗は初めてだったので、現金・クレジット決済の航空券とは何か待遇が違うのかな?と少し思いましたが、実際はまったく同じでした。笑

 

(航空券予約が完了すると、予約フライトの詳細メールが届きます)

 

 

 

こんな感じでバーコード/ 予約番号表を揃え、フライト日程をしっかり把握します。

 

ということで当記事では、成田空港から大阪伊丹空港へのJAL便でのフライトの様子を、時系列的に紹介します。

 

搭乗手続き〜航空機搭乗までの流れ

成田空港で搭乗手続きをするために、JAL国内線のチェックインカウンター (第2ターミナル1階) に向かいます。

 

 

(荷物を預ける場合は、カウンター横にある専用窓口で預けます)

 

 

チェックイン時、先ほどのバーコードに航空券を内蔵し、バーコード自体を航空券にするか、あるいは航空券を発券するかのどちらかを選べます。

 

(私は行き (大阪⇒羽田) は内蔵を、帰り (成田⇒大阪) は発券を選びましたが、好きな方でOKです)

 

ちなみに航空券 (搭乗券) はこんな感じです。

 

 

 

こうして航空券を入手後、2階にある保安検査場に向かい、そこで手荷物チェックを受けます。(航空券の提示が必要)

 

 

ポケットに入ってるもの (スマホ・財布等) はすべては検査カゴの上に置き (カバンに入れるのがベター)、逆に水等の液体類はカバンからすべて出しておきます。

 

 

こうすることで、検査を速やかにパスできます。

 

(以下は検査場を通過した側から見た、検査場の様子です)

 

 

 

検査パス後、JAL国内線の待合所 (2階) にて自分の航空機を待ちます。

 

待合所には航空機出発の15分前にいればいいことに一応はなってますが、突発的な状況 (例えば急な便意) を想定し、最低30分前にはいとく方が無難です。

 

 

 

そして航空機出発の10分前ぐらいになると、搭乗口に集合して下さい!というスタッフからの指示があるので、(待合所正面にある) 搭乗口に並び、再び航空券を提示します。

 

(搭乗口は航空機への直結型と、バス利用型の2パターンがありますが、今回は後者の方でした)

 

 

 

バス乗車の順は上級航空券の保有者や上級会員が先で、その後に、普通席や一般会員の人が乗るという流れになります。

 

しかし先にバスに乗り、早く航空機に乗っても、結局は最後の搭乗者を待たねばならないので、バス乗車むしろ後の方が楽だと思いました。

 

 

私のときはバス3台で2.8台分の人数を捌 (さば) いた感じでしたが、私の乗った一番最後のバスは0.2台分の余剰スペースがあったので、1・2台目の人たちよりも快適だったと思います。笑

 

航空機搭乗〜到着・降機までの流れ

バスがタラップ (航空機の階段) に付くと、自力で航空機に乗り込みます。(その際、飴を貰いました)

 

 

 

機内はこんな感じで、自分の席に向かって進みます。

 

 

 

私は3人席の通路側で、運よく隣 (真ん中) が空いてたので、快適なフライトを満喫できました。

 

また、私は身長180cm超の巨漢で、前席との間隔が決して広くはない普通席に座ったんですが、膝が前席に全然当たらないぐらいの余剰スペースがありました。

 

 

 

180cm超の私ですら普通席で事足りたので、日本人の99.9%は普通席で十分であり、クラスJ席 (より座席が広い反面、値段が高い) はほぼ不要だと思いました。

 

JALはピーチ・アビエーションJetstarといった格安航空とは違い、たとえ普通席でも比較的割高な分、普通席でも十分に広いのです。

 

 

また、フライト時間はわずか1時間20分ほどにもかかわらず、無料ドリンクサービスがありました。

 

ドリンクの種類はお茶・コーヒー・水・ジュース等、約8種類でした。

 

 

 

私はアップルジュースを頂きました。

 

 

 

こうして順調に飛んでいき、目的空港 (大阪伊丹) が近づくと、着陸準備として機内の照明が意図的に小さく、青っぽく落とされました。

 

(その理由をCAが説明してましたが、眠かったので内容は忘れました。笑)

 

 

 

着陸の瞬間は結構衝撃が大きく、寝てた人はほぼ全員が起きたと思います。(私の眠気もすっ飛びました)

 

そして無事着陸し、人々が下りていきます。

 

 

預け荷物のある人は、荷物の回収に行こう!

搭乗前に荷物を預けた人は、手荷物受取所まで歩き、それを取りに行きます。

 

 

 

大阪伊丹空港の場合は、JAL便の降機から受取所まで、感覚的には300mほど離れています。

 

預け荷物はベルトコンベアでゲート (赤丸) からゾロゾロ流れてき、自分のものを回収すれば、荷物ともどもフライトは終結します。

 

 

以上、お疲れ様でした。

 

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