to me card primeの年会費・ポイントプログラム・付帯サービスなどを解説

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOの詳細・評判

電子マネーPASMOや定期券機能を搭載できる
東京メトロ等の定期券購入で、メトロポイントとカード会社のポイントの2つが貯まる (還元率1%)
メトロポイントPlus加盟の自販機は1.5%、店舗は1%
PASMOで東京メトロに乗ると、1乗車毎に平日は10メトロポイント、土日祝日・休日・年末年始は20メトロポイント

 

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カードの概要

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは東京メトロでメリット満載の、電子マネーPASMO一体型のクレジットカードです。

 

当カードの発行会社は国際ブランドによって違い、VISA/ MasterCardブランドだと三菱UFJニコスが、JCBブランドだとJCBが発行します。

 

なので当カードをクレジット利用 (買い物・公共料金の支払い、PASMOチャージ等) した際に貯まるポイントは、VISA/ MasterCardでは三菱UFJニコスの「わいわいプレゼント」、JCBでは「Oki Dokiポイント」となります。

 

 

また、メトロポイントPlusに登録 (無料) 後に、当カード内蔵のPASMOにて東京メトロに乗車したり、メトロポイントPlus加盟店 (自販機、店舗) の買い物をPASMOで行うと、メトロポイントが貯まります。

 

 

あるいは東京メトロの定期券を当カードで買うと、カード会社のポイント (わいわいプレゼント、またはOki Dokiポイント) とメトロポイントの両方が貯まります!嬉

 

上記状況で得られる具体的なポイント数やその交換先などは以下は詳しく説明しますが、当カードを東京メトロで上手に使うと、ポイント還元率が10.5%という化け物級にできたりします。

 

年会費をチェック

本会員カードの年会費は1年目が無料、2年目以降は2,000円+税となります。(全ブランド共通)

 

また、家族会員カードの年会費は1年目は無料、2年目以降はVISA/ MasterCardが1,080円+税、JCBが432円+税です。

 

 

ただし本会員/ 家族会員の前年の合計利用額が50万円以上だと、翌年の年会費は本会員/ 家族会員ともに無料になります。(全ブランド共通)

 

基本ポイントプログラム

当カードにてショッピング/ 公共料金の支払いを行うと、1,000円ごとに1P (ポイント) が貯まります。

 

貯まるポイントは、VISA/ MasterCardだと「わいわいプレゼント」、JCBだと「Oki Dokiポイント」となります。(有効期限は両ポイントとも2年)

 

1Pの価値は両ポイントとも約5円なので、当カードの基本の還元率は0.5%となります。

 

 

 

0.5%って結構低めですが、年間利用額により貰えるポイント数が上がるボーナス特典が両ポイントともあるので、実際の還元率はもう少し高くなります。

 

ボーナス特典の名前は、わいわいプレゼントが「わいわいUP」、Oki Dokiポイントは「JCB STAR MEMBERS」と言い、両ボーナスの内容はまったく同じです。

 

  • 年50万円以上の利用 ⇒ 翌年の獲得ポイント10%UP (還元率0.5%)
  • 年100万円以上の利用 ⇒ 翌年の獲得ポイント20%UP (還元率0.6%)

 

そして貯まったポイントは、例えば以下の使い道があります。

 

■わいわいプレゼントの交換先 (表の還元率は、ボーナス特典を含めていません)

交換先 交換率 還元率
キャッシュバック 500P⇒ 2,000円 0.4%
三菱UFJニコスギフトカード 1,050P⇒ 5,000円分
2,050P⇒ 10,000円分
3,050P⇒ 15,000円分
4,050P⇒ 20,000円分
5,050P⇒ 25,000円分
0.48%
0.49%
0.49%
0.49%
0.50%
iTunes Card 350P⇒ 1,000円分
1,000P⇒ 4,000円分
0.29%
0.4%
モスカード(MOS CARD) 650P⇒ 2,000円分 0.3%
ジェフグルメカード 350P⇒ 1,000円分
1,000P⇒ 4,000円分
0.29%
0.4%
図書カード 350P⇒ 1,000円分
1,000P⇒ 4,000円分
0.29%
0.40%
他社ポイント 200P⇒ 600 nanacoポイント
200P⇒ 600 Suicaポイント
200P⇒ 800 楽天スーパーポイント
200P⇒ 800 Tポイント
200P⇒ 800 Pontaポイント
200P⇒ 800 dポイント
200P⇒ au WALLETポイント
500P⇒ 以下のどれか2,500ポイント
(ビックポイント/ ベルメゾン・ポイント/ ヨドバシポイント)
0.3%
0.3%
0.4%
0.4%
0.4%
0.4%
0.4%
0.5%

 

還元率重視で交換先を選ぶなら、他のアイテムよりも高い三菱UFJニコスギフトカード (0.5%) がベストです!

 

一方、利用範囲の広いポイント (楽天/ T/ Ponta/ d) や、全国のJR線の乗車に使える電子マネーSuicaに交換できるSuicaポイントを選ぶのもありです。

 

 

■Oki Dokiポイントの交換先 (表の還元率は、ボーナス特典を含めていません)

交換先 交換率 還元率
キャッシュバック 500P⇒ 1,500円
1,000ポイント ⇒ 4,500円
0.3%
0.45%
JCBギフトカード 1,050P⇒ 5,000円分
2,050P⇒ 10,000円分
3,050P⇒ 15,000円分
4,050P⇒ 20,000円分
5,050P⇒ 25,000円分
6,050P⇒ 30,000円分
7,050P⇒ 35,000円分
8,050P⇒ 40,000円分
9,050P⇒ 45,000円分
10,050P⇒ 50,000円分
0.48%
0.49%
0.49%
0.49%
0.5%
0.5%
0.5%
0.5%
0.5%
0.5%
Amazonでの割引 1P⇒ 3.5円の割引 0.35%
iTunes Card 500P⇒ 1,500円分 0.3%
nanacoカード 550P⇒ 2,000円分
1,050P⇒ 5,100円分
0.36%
0.49%
ぐるなびギフトカード 650P⇒ 2,000円分 0.31%
スターバックスカード 650P⇒ 2,000円分 0.31%
他社ポイント 200P⇒ 1,000 nanacoポイント
500P⇒ 1,500 ANA SKYコイン
500P⇒ 楽天Edy1,500円分
500P⇒ 2,000 ソフトバンクポイント
500P⇒ 以下のどれか2,500ポイント
(ドコモポイント/ WALLETポイント/ ビックポイント/ ビックネットポイント/ ベルメゾン・ポイント/ ジョーシンポイント/ 楽天スーパーポイント/ セシールスマイルポイント)
0.5%
0.3%
0.3%
0.4%
0.5%

 

Oki Dokiポイントは他社ポイント (ドコモ/ WALLET/ ビック/ ジョーシン/ 楽天) やJCBギフトカード辺りと交換するのが良いです。

 

この辺だと還元率は最高 (0.5%) ですし、特に上記の他社ポイント利用者は多いと思います。

 

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年間利用額に応じた、メトロポイントのボーナス

当カードの年間利用額が以下を満たすと、所定のメトロポイントがボーナスとして貰えます。

 

  • 年30万円以上 ⇒ 100P
  • 年50万円以上 ⇒ 300P
  • 年100万円以上 ⇒ 1,000P

つまり当カードは先ほどの発行会社のボーナス (わいわいUP/ JCB STAR MEMBERS) を加え、何と2つも利用額ボーナスを受けられるのです!嬉

 

 

ちなみにメトロポイントの交換先には、

 

  • 10P⇒ PASMOチャージ10円分
  • 500P⇒ 楽天スーパーポイント500P
  • 500P⇒ nanacoポイント500P
  • 1,000P⇒ 600 ANAマイル

等があります。

 

 

上記交換先のうち、ANAマイル以外は価値が等価交換、ANAマイルだと1.2倍の価値交換になります。(1マイル=約2円だから)

 

なのでメトロポイントをANAマイルに換えるのが最も効率的ですし、逆にANAマイルに興味のない人は、メトロ線の乗車に使えるPASMOチャージを選んでおきましょう!

 

 

あと、メトロポイントの有効期限は最短1年、最長2年です。

 

毎年4月1日〜翌年3月31日に得たポイントは、翌々年の3月31日まで有効なので、1〜2年と幅が出てくるのです。

 

PASMOオートチャージ

PASMOオートチャージ機能を使うと、PASMO残高が任意の金額 (1,000円〜10,000円) 以下になったときに改札機に入場すると、任意設定した金額 (1,000円〜10,000円) が自動的にチャージされます。

 

その際、チャージ1,000円毎にカード会社のポイント (わいわいプレゼント/ Oki Dokiポイント) が1P貯まります。

 

 

オートチャージはPASMOエリア (東京メトロ・東急・西武・小田急・京成・京王・京浜急行など) だけでなく、Suicaエリア (JR東日本) でも実行されるので、かなり便利です。

 

 

ちなみに当カードはPASMO一体型と分離型の2種類があり、一体型だとオートチャージ設定のみでいいのですが、分離型だと当カード/ 別個のPASMOの2枚を紐付ける作業が必要になります。

 

なのでクレジットカードとPASMOを別々に持ち歩きたい人以外は、なるべく一体型のクレジットカードを選びましょう!

 

PASMO定期券について (ポイント・定期券搭載)

東京メトロの定期券売場や多機能券売機で定期券を当カードで購入すると、1,000円ごとにメトロポイント5Pとカード会社ポイント (わいわいプレゼント/ Oki Dokiポイント) 1P (=5円の価値) がダブルで貯まります!

 

つまり定期券1,000円で計10円分のポイント獲得となるので、定期券購入での還元率は1%になります。

 

 

また、当カードは以下の定期券機能を搭載することができます。

 

(東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄で発売してる定期券)

 

 

ただし東京メトロでの発売定期券のうち、西武鉄道、東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)は、搭載不可です。

 

トロポイントPlus登録で、メトロポイントが貯まる!

メトロポイントPlusに登録 (無料) すると、メトロ線乗車やPlus加盟店 (自販機・店舗) でのPASMO利用で、メトロポイントが貯まります。

 

 

■メトロ線乗車時のポイント

 

自分が持ってる定期券の区間外1乗車に対し、平日は10メトロポイント、土日祝日/休日/年末年始は20メトロポイントが貰えます。

 

 

ということは、例えば土日に遊び等で区間外の片道200円区間を5回利用する場合、まずPASMOに1,000円チャージでカード会社のポイント (わいわいプレゼント/ Oki Dokiポイント) が1P (5円相当)、そして5回の乗車により100メトロポイント (20P×5回) が獲得できます。

 

つまり上記の乗り方をすると、1,000円に対し計105円分のポイントが貯まり、還元率は脅威の10.5%を記録します!凄

 

 

■メトロポイントPlus加盟店 (自販機・店舗) でPASMO利用

 

Plus加盟店でPASMO払いすると、自販機だと100円で1メトロポイントが、加盟店舗だと200円で1メトロポイントが貯まります。

 

つまりPASMOオートチャージによるポイントも合わせると、自販機だと1,000円で15円分の還元 (カード会社の1P+メトロポイント10P) を、あるいは加盟店舗だと1,000円で10円分の還元 (カード会社の1P+メトロポイント5P) を受けられます。

 

(自販機の還元率は1.5%、加盟店舗は1%)

 

付帯保険

全ブランドにショッピング保険 (年間最高100万円/ 90日間/ 利用付帯) が付いてます。

 

また、VISA/ MasterCardだと海外旅行保険 (最高2,000万円/ 利用付帯) も付きます。(JCBはなし)

 

 

しかし当カードはメトロ線乗車やPASMO利用 (買い物・定期券) で役立てばいいので、保険は結構どうでもいいです。

 

総合評価

PASMOや東京メトロ等の定期券機能を搭載でき、しかもポイントが豊富に貯まるカードです。

 

PASMOオートチャージ+東京メトロ乗車で、10%超のポイント入手ができますし、メトロポイントPlus加盟の自販機・店舗でもたくさんポイントが貯まります。

 

 

メトロポイントは電子マネーPASMOに交換できますし、 各カード会社のポイントは多種類のギフト券/ ポイントに交換できるので、ポイント利便性も抜群に高いです!

 

東京メトロの利用が生活の一部になってる人は、ぜひ当カードに申込み、ガッツリ得してほしいです。

 

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カード基本情報

カード発行会社 VISA/Master:三菱UFJニコス、JCB:株式会社ジェーシービー
初年度年会費 無料
翌年以降年会費 2,000円+税 (ただし年50万円以上の利用で無料)
提携ブランド VISA/Master/JCB
利用限度額 100万円
チャージ時にポイント付与 PASMO
支払い方法 1回/2回/ボーナス1回/リボ払い/分割払い
リボ払い手数料 VISA/Master:実質年率15.00%
JCB:実質年率13.20〜15.00%
キャッシング金利 VISA/Master:実質年率14.94〜17.94%
JCB:実質年率15.00〜18.00%
支払日 VISA/Master:5日締め/当月27日払い
JCB:15日締め/翌月10日払い
申込資格 18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある人、
または高校生を除く18歳以上の学生
ETCカード VISA/Master: 年会費無料 (新規発行手数料1,080円)
JCB: 無料発行

 

ポイントプログラム

プログラム名 VISA/Master:わいわいプレゼント
JCB:Oki Dokiポイント
ポイント付与レート 1,000円毎に1P
還元方法 ギフトカード/各種ポイントなど
わいわいプレゼントの交換先

キャッシュバック/ 三菱UFJニコスギフトカード/ iTunes Card/ モスカード/ ジェフグルメカード/ 図書カード/ nanacoポイント/ Suicaポイント/ 楽天スーパーポイント/ Tポイント/ Pontaポイント/ dポイント/ au WALLETポイント/ ビックポイント/ ベルメゾン・ポイント/ ヨドバシポイント

Oki Dokiポイントの交換先

JCBギフトカード/ Amazonでの割引/ iTunes Card/ nanacoカード/ ぐるなびギフトカード/ スターバックスカード/ nanacoポイント/ ANA SKYコイン/ 楽天Edy/ ソフトバンクポイント/ドコモポイント/ WALLETポイント/ ビックポイント/ ビックネットポイント/ ベルメゾン・ポイント/ ジョーシンポイント/ 楽天スーパーポイント/ セシールスマイルポイント

ポイント有効期限 2年
標準還元率 0.50%
入会特典 新規入会で800メトロポイント
ボーナス特典

わいわいポイントは「わいわいUP」、Oki Dokiポイントは「JCB STAR MEMBERS」

 

年50万円以上の利用 ⇒ 翌年の獲得ポイントが10%UP
年100万円以上の利用⇒翌年の獲得ポイントが20%UP

『メトロ提供のボーナス』

 

年30万円以上の利用 ⇒ 100メトロポイント
年50万円以上の利用 ⇒ 300メトロポイント
年100万円以上 ⇒ 1000メトロポイント

マイル交換

500わいわいポイント ⇒ 1,000マイル (JAL)
500 Oki Dokiポイント ⇒ 1,500マイル (JAL/ANA/デルタ航空)
1,000メトロポイント ⇒ 600マイル (ANA)

その他サービス

『メトロポイントPlus』

 

メトロ乗車 (定期券面区間外に限る)
1乗車毎に平日:10メトロポイント/土日祝日、休日、年末年始:20メトロポイント

 

メトロポイントPlus加盟店でのPASMO利用
自販機:100円=1メトロポイント/ 店舗:200円=1メトロポイント

『オートチャージによるポイント』

 

改札機の入場時にオートチャージ実行判定金額以下の場合、オートチャージ実行金額を自動的にチャージし、チャージ1,000円毎にカード会社ポイント1P (わいわいプレゼント/ Oki Dokiポイント)

『定期券購入でポイント2重取り』

 

東京メトロの定期券うりばや多機能券売機にて、当カードで定期券を購入すると、メトロポイントとカード会社ポイントがダブルで貯まります。

 

定期券1,000円毎に、5メトロポイント+カード会社のポイント1P

『メトロポイントの交換先』

 

10P⇒ PASMOチャージ10円分
500P⇒ 楽天スーパーポイント500P
500P⇒ nanacoポイント500P
1,000P⇒ 600 ANAマイル

 

付帯サービス

国内旅行保険-
海外旅行保険付帯条件利用付帯 (VISA/ Masterのみ)
死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療最高100万円
疾病治療最高100万円
賠償責任最高2,000万円
救援者費用最高100万円
携行品損害最高20万円 (免責3千円)
ショッピング保険

VISA/Master:年間最高100万円/ 90日間 (自己負担額3千円)
※海外での買い物、またはリボ払い・分割払いが対象

 

JCB:年間最高100万円/ 90日間 (自己負担額1万円)
※海外のJCB加盟店にて購入した品物限定

ネットセーフティ

VISA/Master: NICOSネットセーフティサービス
(オンライン取引での不正利用による損害を補償)

 

JCB: JCBでe安心
(ネットショッピングで他人にカードを不正利用された請求の取り消し)

ロードサービス-
その他

『紛失・盗難保険』

 

カードの紛失・盗難による不正利用の損害を補償

 

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