日々使うメインカードと特定シーンで使うサブカードを紹介しています!

メインカードとサブカードを決める!

メインカードとして最もおすすめな4枚 (年会費無料) はコレ!

P-one Wiz

カード料金の1%が自動的に割引かれ、さらに0.5%分のポイントも貯まる (還元率1.5%)!
入会後半年は付与ポイントが3倍に上昇するので、最初半年の還元率は脅威の2.5%!
P-oneモール経由でYahoo!ショッピングで買い物すると、最初半年は5% (割引1%+ポイント4%)、7ヶ月目以降でも4% (割引1%+ポイント3%) を記録!
貯まったポイントはTポイント/ Amazonギフト券/ ファミマお買い物券などの人気アイテムと交換できる!
還元率の高さやポイントの使い勝手の良さを考えると、日々使うメインカードとして誰にでもおすすめできる最有力候補となります!

   

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

最初半年は全国の実店舗でオリコポイント還元率が2% (通常1%+半年特別加算1%)、7ヶ月目以降でも1%の高さ!(半年特別加算の上限は5,000ポイント)
オリコモール経由後にネットショップで買い物すると、0.5%のモール経由ボーナスが付与され、さらに各ネットショップ (楽天/ Amazon/ Yahoo!ショッピング/ ビックカメラ.com等) が独自に決めたポイント (0.5%〜15%) も加算!
つまりネットショッピングだと、最初半年は3%以上、7ヶ月目以降でも2%以上の還元率をたたき出します!
貯まったオリコポイントは、Amazonギフト券/ iTunesギフトコード/ LINEギフトコード/ Tポイントなど、幅広い使い道が用意されています!
普段の買い物でも役立ちますが、特にネットショッピングで威力を発揮するカードです!

   

REX CARD Lite (レックスカード ライト)

キャッシュバック還元率 (カード請求額の減額) が常時1.25%となるカードです!
(1.25%の内容は、利用20万円で合計2,500ポイントが貯まり、そのポイント経由で2,500円の減額枠を得る形となります)
上記2枚のカードのポイント交換先の主力はギフト券やTポイントですが、REX CARD Liteの場合はキャッシュバックなので、ポイントの使い勝手は上記2枚に勝ります!
カード入会後の最初の3ヶ月の合計利用額が、5万円以上で1,000円/ 7万円以上で2,000円/ 10万円以上で3,000円の減額枠を獲得できます!
家計の節約に最も直結するキャッシュバックの形で、カード利用の恩恵を受けたい人におすすめです!

   

リクルートカード

リクルートポイント還元率が常時1.2%の高さ!
実店舗やネットはもちろん、nanacoチャージ (入金) でも1.2%が貯まるので、nanacoにて税金を支払うと、本来ならポイントを獲得できない税金相手でもキッチリ回収できます!
リクルートポイントは1ポイント単位で、リクルート系サービス (ホットペッパー/ じゃらん等) の支払や、ローソン/ ゲオ等で使えるPontaポイントとの交換が可能!
カード付帯の保険が豪華 (最高1,000万円の国内旅行保険/ 最高2,000万円の海外旅行保険/ 最高200万円ショッピング保険)!
税金からもポイントを得たい人、Pontaポイントを集めてる人に特におすすめなカードです!

   

 

メインカードの実用的な還元率を考える

上記4枚のどれかをメインカードとして使ってほしいわけですが、リクルートカード以外の3枚はポイント特典があるので、結局どのカードが最も還元率が高いのか分かりにくいと思います。

 

なので各種特典の影響まで考慮した、本当の意味での還元率をグラフ化 (視覚化) することで、その答えを出していきます。

 

 

グラフは月々のカード利用額に対する還元率を書いてるので、毎月の自分の利用額に合致する数値を見てもらえばOKです!

 

また、グラフはカード保有1年目タイプと2年目以降タイプの2種類があるのですが、その理由は保有半年なり3ヶ月以内なりが対象のポイント特典が存在するからです。

 

先ほど書いたように特典は明らかに還元率を押し上げるので、"特典ありの1年目"と"なしの2年目以降"の2枚のグラフが必要となるのです。

 

 

■保有1年目はP-one Wizが、次いでREX CARD Liteが優秀!

 

 

グラフを見ると、月間利用額に関係なくP-one Wizが最大還元率 (2%) だと分かります。

 

P-one Wizが常時2%の評価になるのは、最初半年が2.5%で残り半年が1.5%なので、1年全体だと平均2%になるからです!

 

 

また、P-one Wiz以外では月1万円の区分のみOrico Card THE POINTが最大 (1.5%) となり、月2万円以上だとREX CARD Liteが最大 (月4万の1.9%をピークに、以降は減少) となっています。

 

REX CARD Liteの還元率が月4万円まで上昇するのは、最大3,000円の減額枠の特典があるからです。

 

逆に月4万円以降で下降するのは、通常ポイント (利用額の1.25%) に対する減額枠の影響力が低下し、それに伴い還元率も小さくなるからです。

 

 

それとOrico Card THE POINTは最初半年は2%、残り半年は1%なので、1年全体だと平均1.5%となります。(月8万まで)

 

一方、月9万以上で還元率が減少するのは、その金額以上の利用状況だと半年が経過する前に半年特別加算 (上限5,000ポイント) を使い切ってしまい、3ヶ月目とか4ヶ月目とかの早期で通常還元率 (1%) になってしまうからです。

 

 

ということで保有1年目は基本的にはP-one Wizを使えばいいという結論になります。

 

ただし残り3枚は還元率こそP-one Wizに劣りますが、Orico Card THE POINTはネットショッピングだと最も数値が高いですし、REX CARD Liteは誰しもが喜ぶキャッシュバック還付を採用していますし、リクルートカードは年会費無料カードとしては業界No.1の保険を提供しているので、一概に還元率だけでこれら4枚の優劣は付けられません!

 

各自が求めるスペックを有するか、それに近いスペックを備えたカードを選んでほしいです。

 

 

■保有2年目以降はP-one Wiz/ REX CARD Lite/ リクルート/ オリコの順

 

 

2年目以降は還元率に影響を与える特典はないので、各カードの数値は各々の通常還元率の通りとなります。

 

P-one Wiz・・1.5%、REX CARD Lite・・1.25%、リクルートカード・・1.2%、Orico Card THE POINT・・1%

 

 

もちろん還元率が高い順に検討していけばいいのですが、つい先ほど書いたように、各自が求めるスペックを有するか?も大事な要素となるので、自分のライフスタイルに合ったカードを選んでほしいです。

 

【⇒ P-one Wizの詳細をチェック!】

 

【⇒ REX CARD Liteの詳細をチェック!】

 

【⇒ リクルートカードの詳細をチェック!】

 

【⇒ Orico Card THE POINTの詳細をチェック!】

 

サブカードについて

サブカードは日常的に使う分にはメリットは乏しいですが、利用シーンを限定すれば還元率が超高かったり、充実したサービスを受けれたりします。

 

当サイト一押しのサブカードは、サブカードとして最も優秀なのはコレ!で紹介しています。

 

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