イオン系列の買い物代金が毎月20日・30日は5%オフとなるイオンカード

20日・30日5%OFFで有名なイオンカード

サティやジャスコ、ダイエーなどに代表されるイオン系列の店舗に行くと、イオンカードの広告なりポスターなりをほぼ確実に見かけると思います。

 

カードを既に持ってる人はいいのですが、イオン系列でよく買い物するのに持ってない人は実は滅茶苦茶損をしています!

 

 

なぜならイオンカードってレジで店員に見せるだけで、毎月20日・30日は買い物代金が5%OFFになりますし、他にもたくさんの特典が用意されてるからです。

 

しかも年会費は本会員カード/ 家族会員カード/ ETCカードともすべて永久無料なので、極端な話、年1回しかイオン系列の店を利用しなくても持っておく価値は十分に高いのです!

 

【⇒ イオンカードの公式サイトへ】

 

イオンカウンセリング化粧品に関しては、以下のページで最新情報を扱っています。

 

ネット検索してもほぼ出てこない情報 (イオンのスタッフに直接聞いた情報)を書いてるので、イオンで化粧品を買う人はぜひ参考にして下さい!

 

【⇒ 女性必見!イオンカウンセリング化粧品をなるべくお得に買う方法!】

 

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イオン系列のお店はココ!

イオンカードの恩恵を最大限に受けるには、まずイオン系列の店をある程度把握しておく必要があります。

 

(そこをしっかり把握しておかないと、「あ!○○の店で今日、5%安く買い物できたやん、、悲」という事態になりかねません!)

 

 

以下がイオン系列の店舗となります。

 

イオン、サティ、ビブレ、ジャスコ、メガマート、スーパーセンター、マックスバリュ、ダイエー、グルメシティ、マックスバリュエクスプレス、カルフール、マルナカ、サンデー、ザ・ビッグ、アコレ、まいばすけっとなど

 

 

これらの店舗が、これから紹介するイオンカードの特典対象となります。(すべての店舗が対象となるわけではありません)

 

店のラインナップを見ると、イオン系列ってかなりの高確率で最低1店舗は身近にあると思います。

 

イオンカードの特典は盛りだくさん♪

続いてイオンカードの特典を具体的に紹介していきます。

 

イオンで生活用品の大半を賄う人は、これら特典を使い倒すと年間1万円以上は余裕で節約できると思います。

 

 

■毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は買物代金が5%OFF

 

既に書きましたが、毎月20日・30日の5%オフがイオンカード最大の特典となります!

 

5%オフってことは、例えば毎月1万円イオン系列で買い物する人がこの2日に買い物を集中させると、年間で6千円の節約になります。

 

あるいは毎月2万円だと何と年間1万2千円の節約に繋がるので、超強力です!

 

5%オフの主な対象店舗は、

 

イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグ

 

となります。

 

上記の店舗でイオンカード/ イオンiD/ 電子マネーWAONのどれかで支払うか、あるいはイオンカード提示後に、現金/ イオン商品券/ イオンギフトカードのどれかで支払うことにより、買い物代金が5%安くなります。

 

ちなみにカードの利用は提示だけに留め、支払いは他のクレジットカードで行なう場合は5%オフの対象外となります。

 

 

■毎月5のつく日は「お客さまわくわくデー」で、WAONポイントが2倍

 

毎月5日・15日・25日に以下の店舗でWAON払いすると、200円につきWAONポイントが2ポイント貯まります。

 

イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグ、ミニストップなど

 

 

普段はWAON200円につき1ポイントなので、WAONポイントを集めてる人はこの機会を徹底活用しましょう。

 

ちなみに2016年5月25日までは、毎月5日・15日・25日はイオンカードのクレジット払いでときめきポイントが2倍 (200円で2ポイント) 貯まっていましたが、2016年6月1日以降はイオン系列 (イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど) でいつでも、ときめきポイントが2倍貯まるように変更になりました♪嬉

 

 

■毎月10日の「Wポイントデー」は、ときめきポイントが2倍

 

毎月10日はイオン系列に関係なく、イオンカードのクレジット払い200円ごとに、ときめきポイントが2ポイント (2倍) 貯まります。

 

イオンとまったく無関係な店舗でも2倍なのは凄いです!

 

ただし以下の支払に関しては、2倍となりません。(200円で1ポイント)

 

ギフトカード、航空・鉄道料金、鉄道会社運営の商業施設(駅ナカ含む)、WAONチャージ、Suicaチャージ、チケット類、保険商品、公共料金、各種通信料、新聞購読料、医療機関、旅行代理店、通信販売、引越業者、海外利用分、ときめきポイントクラブ優待加盟店での利用分など

 

 

■毎月15日の「G.G感謝デー」は、イオンの買い物が5%OFF

 

毎月15日に55歳以上のカード会員が、イオンカードにてクレジット払いまたはWAON (G.G WAON/ ゆうゆうワオン) 払いすると、以下の店舗が5%オフになります。

 

イオン、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンター、ザ・ビッグ

 

 

しかも15日はお客さまわくわくデーでもあるので、WAONで支払えばWAONポイントが2倍 (200円で2ポイント) になります。

 

例えば55歳以上の会員が15日にWAONで1万円支払うと、まず500円引きとなり、5%オフ後の残金9,500円に対し94ポイントが付与されるので、合計594円分の還元を受けれることになります!

 

(クレジット払いだと、5%オフ+ときめきポイント付与)

 

 

■イオンシネマの映画鑑賞300円割引

 

イオンシネマ (旧ワーナー・マイカル・シネマズ含む) の映画チケットをイオンカードで購入すると、一般通常料金 (主に1,800円) が300円安くなります。

 

しかも300円割引は会員の同伴者 (大人1名まで) にも適用されるので、夫婦・恋人・友人どうしでイオンシネマに行くときに重宝します!

 

(イオンシネマ弘前は200円引き)

 

 

■毎月20日・30日はイオンシネマの映画鑑賞が一律1,100円に割引

 

イオンシネマ (旧ワーナー・マイカル・シネマズ含む) の映画チケットを毎月20日・30日にイオンカードで購入すると、カード会員に限り一般通常料金が一律1,100円に割引かれます!

 

なので、例えば20日か30日に会員と同伴者1人がイオンシネマに行く場合、チケット代は会員が1,100円、同伴者は先ほどの300円割引が適用されるので、1,500円の負担で済むことになります。

 

 

■長期補償のショッピング保険

 

180日間という長期のショッピング保険 (年間最高50万円) が付帯します。

 

保険が適用されるのは、イオンカードでクレジット購入した1品5,000円以上の商品が、偶然による事故 (破損事故、火災事故、盗難事故) で購入日から180日以内に被害を受けた場合となります。

 

(WAONなど、クレジット以外での購入品は保険の対象外)

 

他クレジットカードだと大抵は90日間なので、180日は群を抜いて優秀です!

 

 

■ETCゲート 車両損傷お見舞金制度

 

ETCカード挿入中に車両がETCゲートの開閉バーに衝突し、車両損傷の事故が起きた際、一律5万円 (年1回) の見舞金が支払われます。

 

そもそもETCゲートの開閉バーに追突することなんて滅多にないと思いますが、万一ぶつかった時はきっちり見舞金をもらいましょう。

 

 

■Web明細 (環境宣言) で毎月10ポイント

 

紙の利用明細の郵送を停止すると、カード利用料の請求のある月は毎月10ポイントのときめきポイントが付与されます。

 

Webだと外出先でも明細を確認できて便利ですし、月1回のカード利用で年間120ポイントをゲットできるので、できればWeb明細 (環境宣言) に登録しましょう!

 

登録は、MyPageログインから行えます。

 

 

■イオンiD

 

イオンiDとは、イオンカードと紐付けた形の、ドコモのおさいふケータイ「iD」のことを指します。

 

iD利用分はイオンカードの料金と一緒に請求が来るので、iD利用のためにわざわざ事前にチャージする必要はありません。

 

また、iDチャージ200円につき1ポイントのときめきポイントが貯まります。

 

イオンカードはWAON対応してますが、おさいふケータイ対応の機種利用者は同時にiDも搭載できることになるので、カード1枚で2つの電子マネーが使えることになります!

 

 

■毎月の家賃お支払いでときめきポイントが貯まる

 

イオンハウジング「住まいさがし」の賃貸物件で、イオンカード支払い対応物件に関しては、初期費用 (敷金・礼金など) や毎月の家賃をクレジット払いすると、200円につきときめきポイントが1ポイント貯まります。

 

例えば初期費用が30万円、家賃が月7万円とすると初年度は5,700ポイントが、2年目からは毎年4,200ポイントが貰えることになります!

 

カード払いに対応してる「住まいさがし」の部屋を借りてる入居者は、家賃ポイント目当てにカードを作るのもありです。

 

 

■火曜市 WAONトクトクポイント

 

毎週火曜日に、イオン直営売場にてWAONで3,000円以上買い物すると、100 WAONポイントが贈呈

 

 

■毎週土日はタッチで電子マネーWAONポイント

 

毎週土曜日と日曜日に、対象のハッピーゲート端末にWAONカードをタッチすると、2 WAONポイントが贈呈

 

 

■直営売場のカウンセリング化粧品が10%OFF

 

イオンの直営売場のカウンセリング化粧品が常時10%割引、さらにお客さま感謝デー (20日・30日) だと15%OFFとなります。

 

【⇒ イオンカードの公式サイトへ】

 

イオンカードのポイントプログラム

イオンカードで一般店でクレジット払いすると、200円でときめきポイントが1ポイント貯まります。

 

また、イオン/ イオンモール/ ダイエー/ マックスバリュなどのイオン系列でクレジット払いすると、200円でときめきポイントが常時2ポイント貯まります。

 

(前述の通り、2016年6月1日以降は上記のイオン系列でいつでも、ときめきポイントが一般店の2倍貯まるようになりました)

 

 

こうして貯めたときめきポイントは、例えば以下のアイテムと交換を行えます。

 

交換先交換レート交換単位
イオン商品券 1,000P ⇒ 1,000円分
※交換手数料250Pが別途必要
1,000P以上
500P単位
JCBギフトカード 1,000P ⇒ 1,000円分
※交換手数料250Pが別途必要
1,000P単位
イオンイーハートお食事券 2,700P ⇒ 3,000円分
4,500P ⇒ 5,000円分
2,700P
4,500P
ワタミグループ共通お食事券 1,000P ⇒ 1,000円分 1,000P単位
イオンコンパス旅行券 1,000P ⇒ 1,500円分 1,000P単位
WAONポイント (WAON一体型カード、あるいはWAONカードプラスと紐付けたカード限定) 1,000P ⇒ 1,000 WAONポイント 1,000P以上、500P単位
電子マネーSuica (イオンSuicaカード限定) 1,000ポイント ⇒ Suica1,000円分 1,000P単位
電子マネーSUGOCA (イオンSUGOCAカード限定) 1,000ポイント ⇒ SUGOCA1,000円分 1,000P単位
ベネッセポイント (ベネッセ・イオンカード限定) 1,000ポイント ⇒ 1,000 ベネッセポイント 1,000P以上、500P単位

 

同種類のアイテムだと手数料は一律250ポイントで済みますが、複数種類の交換だと、"250ポイント×種類"の手数料が発生します。

 

例えばイオン商品券を2枚 (2千円) 入手する場合、必要ポイント数は手数料込で2,250ポイントとなります。

 

 

一方、イオン商品券 (千円) とJCBギフトカード (千円) を1枚ずつ入手する場合は、手数料が500ポイントになり、合計2,500ポイントが必要です。

 

なのでポイント交換の際はなるべくアイテムを統一するのがベターとなります。

 

 

また、電子マネーWAONにて代金を支払うと、200円でWAONポイントが1ポイント貯まります。

 

WAON対応カードには、イオンカード (WAON一体型)イオンカードセレクトイオンSuicaカードなど多数があります。

 

WAONポイントは100ポイント単位で電子マネーWAON 100円分と交換できます。

 

WAONポイントをWAONと交換できる場所
  • WAONステーション (WAON加盟店に設置)
  • ミニストップの店頭レジ
  • Famiポート (ファミリーマートに設置)
  • WAONネットステーション
  • モバイルWAON

 

WAON (1円単位で利用可) はイオン系列以外に、以下の店舗の支払に使えます。

 

ミニストップ、ファミリーマート、吉野家、マクドナルド、ビッグカメラ、エディオン、コスモ石油、ダックスなど

 

 

クレジット/ WAONのどちらで支払っても還元率は0.5%なので、イオン系列以外でカードを使うメリットはあまりありません。

 

しかしイオン系列だと前述の5%オフやポイント2倍、イオンシネマの割引特典などが付くので、やはりお得です。

 

年会費無料のゴールドカードにランクアップできる!

イオンカードを一定以上使うと、年会費が永久無料のゴールドカード会員に招待 (インビテーション) されます。

 

公式サイトに招待の具体的な条件は記載されてませんが、イオンのスタッフに電話確認したところ、以下のどちらかの条件を満たせば招待が届くとのことです。

  1. 直近1年間の利用額が100万円以上
  2. 直近1年間のイオングループでの利用額が60万円以上

ゴールドカード会員になると、利用中のイオンカードの特典に以下の内容が加わります。

ゴールドカード会員限定
  • 旅行保険 (国内:最高3,000万円・利用付帯、海外:最高3,000万円・自動付帯)
  • ショッピング保険の増額 (年間最高300万円)
  • イオンラウンジ、羽田空港ラウンジの無料利用

 

ゴールドカードへの招待が届くのは、

 

一般のイオンカード、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクト

 

の3枚で、一度ゴールドカード会員になると、それ以降カードをまったく使わなくてもゴールドの資格は保持されます。

 

ゴールドカードの詳細情報はこちらを参考にして下さい。

 

イオンカードとイオン提携カードについて

カードの特典を一通り紹介したので、次はイオンカードの種類の説明に入ります。

 

そもそもイオンカードとは、イオン銀行が発行してる何十種類ものクレジットカードのことすべてを指します。

 

しかし一口にイオンカードと言っても、イオン系列の特典に比重が置かれているもの (イオンカード) や、あるいはイオン提携企業のサービスが中心で、イオン系列の特典はごく一部にすぎないもの (イオン提携カード) など、様々なタイプがあります。

 

 

そしてイオンカードと呼ばれるものの多くは、「イオン○○カード」や「○○イオンカード」となってることが多く、カード名からイオンの特典に注力していることが予想できます。

 

イオンカードの代表例
  • イオンカード (WAON一体型)
  • ベネッセ・イオンカード (WAON一体型)
  • イオンカードセレクト
  • イオンSuicaカード

 

一方、提携カードは名称に「イオン」の文字はほぼ見当たらず、提携企業先のサービスが中心となります。

 

イオン提携カードの代表例
  • コスモ・ザ・カード・オーパス
  • KASUMIカード
  • スポーツオーソリティカード

 

(提携カードについては、イオン提携カード一覧を参考にして下さい)

 

つまりイオン銀行発行のカードであっても、付帯するイオンの特典はカードごとに違ってくるのです。

 

どの特典がどのカードに付くのかは、イオンカード個々の違いを徹底解説!を参考にして下さい。

 

特におすすめなイオンカード

 

イオンカードのまとめ

最後にイオンカードの特典を箇条書きでまとめておきます。

  1. 年会費永年無料 (本会員カード/ 家族会員カード/ ETCカード)
  2. イオン系列で毎月20日・30日は5%OFF
  3. イオン系列で毎月5日・15日・25日はポイント2倍
  4. イオン系列や一般店で毎月10日はポイント2倍
  5. イオン系列で毎月15日は55歳以上の会員限定で5%OFF
  6. イオンシネマで常時300円割引 (同伴者1名も)
  7. イオンシネマで毎月20日・30日は一律1,100円 (カード会員のみ)
  8. ゴールドカードの招待
  9. 電子マネーWAONに対応
  10. ドコモおさいふケータイとイオンカードの紐付けで、イオンiDに対応
  11. 180日間のショッピング保険 (年間50万円が上限)
  12. ETCゲート車両損傷お見舞金制度 (一律5万円)
  13. 「住まいさがし」の部屋の家賃の支払いで、200円につき1ポイント付与
  14. Web明細利用で、請求のある月は毎月10ポイント付与
  15. 火曜市 WAONトクトクポイント (100 WAONポイント)
  16. 毎週土日はタッチで電子マネーWAONポイント (2 WAONポイント)
  17. イオン直営のカウンセリング化粧品が常時10%OFF、毎月20日・30日は15%OFF

 

ただし念押しですが、すべての特典が全イオンカード (や全イオン提携カード) に付帯するわけではありません!

 

あるイオンカードで受けられる特典が、別のイオンカードでは対象外ということは多々あるので、カードごとの特典については、イオンカード個々の違いを徹底解説!で確認するようにして下さいね!

 

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