ライフカードはクレジットカードを年50万円以上使う人に爆発的な恩恵を発揮します!

年50万円以上のカード利用者にお得過ぎるライフカード

ライフカードのポイントプログラムはカード小額利用者には少しのポイントしか提供しない反面、年50万円以上カードを使う人には積極的にポイント還元するという超分かりやすいスタンスを採用しています。

 

なのでまず結論を言うと、年間利用額が50万円 (月41,667円) 以上の人だけこのまま読み進んでほしいです。

 

逆に年30万円以上50万円未満の人はエクストリームカード、年30万円未満の人はリクルートカードがポイント還元率的に最高となります。

 

ただし、ライフカードは自分の誕生月に使う場合に限り、利用状況に関係なくポイントが通常月の5倍 (還元率2.5%以上) も貯まるので、誕生月にほぼ限定してカードを使うなら、サブカードとしてのライフカード↓に進んでください。

 

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ライフカードのポイントプログラム

ライフカードは買い物100円につき、LIFEサンクスプレゼントが0.1ポイント貯まり、ポイント還元率は0.5〜0.7%となるのが基本です。

 

還元率に多少の幅があるのは、ポイント交換先と交換レートで若干変わるからです。

 

交換先は利便性の高いもの多数含まれていますが、代表的な交換先には以下のものがあります。

  • Vプリカ (Visa対応のネットショップで利用可能なプリペイドカード)
  • Amazonギフト券、JCBギフトカード、図書カード、QUOカード、JTB旅行券
  • 楽天スーパーポイント、ANAマイル

さらに各交換先と交換レート、還元率の関係は次のようになります。

 

交換先 交換レート 還元率
Vプリカ 590ポイント ⇒ 3,000円分
980ポイント ⇒ 5,000円分
1,780ポイント ⇒ 10,000円分
3,550ポイント ⇒ 20,000円分
8,700ポイント ⇒ 50,000円分
14,800ポイント ⇒ 100,000円分
0.51%
0.51%
0.56%
0.56%
0.57%
0.68%
Amazonギフト券 1,800ポイント ⇒ 10,000円分
3,600ポイント ⇒ 20,000円分
8,800ポイント ⇒ 50,000円分
15,000ポイント ⇒ 100,000円分
0.56%
0.56%
0.57%
0.67%
JCBギフトカード
図書カード
QUOカード
JTB旅行券
1,000ポイント ⇒ 左記1つ5,000円分
1,800ポイント ⇒ 左記1つ10,000円分
8,800ポイント ⇒ 左記1つ50,000円分
15,000ポイント ⇒ 左記1つ100,000円分
0.50%
0.56%
0.57%
0.67%
楽天スーパーポイント 300ポイント ⇒ 1,500ポイント (1,500円相当 0.50%
ANAマイル 300ポイント ⇒ 900マイル (1,800円相当) 0.60%

 

つまり表中の還元率がライフカードの基本となります。

 

0.5〜0.7%ってあまり高くないですが、ライフカードには奮発したボーナスポイントがあるので、このボーナスを加味すると還元率はより高くなります!

 

初年度ボーナス
新規入会ポイント 入会後1年間はポイント1.5倍
誕生月ポイント 自分の誕生月ポイント5倍
スペシャルボーナス 年間50万円の利用で300ポイント加算

 

翌年以降ボーナス
誕生月ポイント 自分の誕生月ポイント5倍
スペシャルボーナス 年間50万円の利用で300ポイント加算
ステージ制プログラム スペシャルステージ 前年50万円以上で、翌年の獲得ポイント1.5倍
プレミアムステージ 前年150万円以上で、翌年の獲得ポイント2倍

 

具体的な還元率の高さはすぐ下で検証しています。

 

ライフカードの還元率を徹底検証する!

ボーナスまで含めた還元率を、初年度と翌年以降の月間利用額4万2千円と12万5千円の4パターンで検証することにより、いかにボーナスが奮発したものであるのかを確かめます。

 

ちなみに月4万2千円や月12万5千円という中途半端な数字を選んだ理由は、その金額の前後がスペシャルステージ (年50万円以上) やプレミアムステージ (年150万円以上) の境界だからです。

 

初年度に月4万2千円使う場合の年間獲得ポイント
通常月ポイント 42ポイント (1ヶ月のポイント)×11ヶ月=462ポイント
新規入会ポイント 462ポイント×0.5倍=231ポイント
誕生月ポイント 42ポイント×5倍=210ポイント
スペシャルボーナス 300ポイント
合計ポイント 1,203ポイント (年間利用額50万4千円)

 

1,203ポイントあると、例えばVプリカ (980ポイントで5,000円分) と交換を行なえます。

 

そしてこの交換レートでVプリカと交換を行なう場合、1,203ポイントの価値は6,138円 (1,203ポイント×5,000円÷980ポイント) と見なすことができます。

 

ということは年間50万4千円の利用で6,138円が還元されることになるので、初年度に月4万2千円使うの人の還元率は1.22%(6,138円÷50万4千円) となります。

 

翌年以降に月4万2千円使う場合の年間獲得ポイント
通常月ポイント 42ポイント (1ヶ月のポイント)×11ヶ月=462ポイント
スペシャルステージ 462ポイント×0.5倍=231ポイント
誕生月ポイント 42ポイント×5倍=210ポイント
スペシャルボーナス 300ポイント
合計ポイント 1,203ポイント (年間利用額50万4千円)

 

また、月の利用額が4万2千円ペースだと、翌年以降で毎年貯まるポイントは初年度のポイントとまったく同じなので、こちらも還元率は1.22%となります。

 

初年度に月12万5千円使う場合の年間獲得ポイント
通常月ポイント 125ポイント (1ヶ月のポイント)×11ヶ月=1,375ポイント
新規入会ポイント 1,375ポイント×0.5倍=687ポイント (小数切捨て)
誕生月ポイント 125ポイント×5倍=625ポイント
スペシャルボーナス 300ポイント
合計ポイント 2,987ポイント (年間利用額150万円)

 

2,987ポイントあると、例えばVプリカ (1,780ポイントで10,000円分) と交換を行なえます。

 

そしてこの交換レートでVプリカと交換を行なう場合、2,987ポイントの価値は16,781円 (2,987ポイント×10,000円÷1,780ポイント) と見なせます。

 

ということは年間150万円の利用で16,781円が還元されるので、初年度に月12万5千円使う人の還元率は1.12%(16,781円÷150万千円) となります。

 

翌年以降に月12万5千円使う場合の年間獲得ポイント
通常月ポイント 125ポイント (1ヶ月のポイント)×11ヶ月=1,375ポイント
プレミアムステージ 1,375ポイント×1倍=1,375ポイント
誕生月ポイント 125ポイント×5倍=625ポイント
スペシャルボーナス 300ポイント
合計ポイント 3,675ポイント (年間利用額150万円)

 

3,675ポイントでVプリカ (3,550ポイントで20,000円分) と交換を行なう場合、3,675ポイントの価値は20,704円 (3,675ポイント×20,000円÷3,550ポイント) と見なせます。

 

つまり年間150万円で20,704円が還元されるので、翌年以降に月12万5千円ペースで使う人の還元率は1.38%(20,704円÷150万千円) となります。

 

 

元は0.5〜0.7%の還元率だったのが、ボーナスを含めると1.1〜1.4%程度にまで上昇するのです!

 

この時点で普通に凄いですが、ポイントを数年貯めて使うと実はもう少し上がります。

 

先ほど紹介した「交換先と交換レート、還元率」の表を見てもらうと分かるのですが、同じ交換先でもより多くのポイントを使うと、それだけ還元率も高くなります。

 

ポイント有効期限は最大5年 (基本2年+簡単な繰越手続きで+最大3年) なので、5年分のポイントを一気に使うのが最も効率的ですし、そこまで待てない人でも2〜3年分まとめて使うそれ相応に上がります。

 

そこで、3年まとめた場合と5年まとめた場合の還元率も検証することにします。

 

月4万2千円の場合の3年間の獲得ポイント
年間1,203ポイント×3年=3,609ポイント (3年間利用額は151万2千円)

 

3,609ポイントだとVプリカ (3,550ポイントで20,000円分) と交換を行なえるので、ポイントの価値は20,332円 (3,609ポイント×20,000円÷3,550ポイント) と見なせます。

 

年間151万2千円で20,332円が還元されるので、月4万2千円/ ポイントを3年貯めてから使う人の還元率は、1.34%(20,332円÷151万2千円) となります。

 

月12万5千円の場合の3年間の獲得ポイント
年間3,675ポイント×3年=11,025ポイント (3年間利用額は450万円)

 

11,025ポイントだとVプリカ (8,700ポイントで50,000円分) と交換を行なえます。

 

そして同様に計算すると、月12万5千円/ ポイントを3年貯めてから使う人の還元率は、1.41%となります。

 

月4万2千円/ 5年間の獲得ポイント
年間1,203ポイント×5年=6,015ポイント (5年間利用額は252万円)
月12万5千円/ 5年間の獲得ポイント
年間3,675ポイント×5年=18,375ポイント (5年間利用額は750万円)

 

月4万2千円 (Vプリカ、3,550ポイントで20,000円分) の人、月12万5千円 (Vプリカ、14,800ポイントで100,000円分) の人がポイントを5年貯めてから使う場合の還元率は、それぞれ1.36%1.66%となります。

 

 

そして上記の検証結果をまとめると、以下のようになります。

ポイント蓄積期間
1年 3年 5年
月間利用額 4.2万円 1.22% 1.34% 1.36%
12.5万円 1.38% 1.41% 1.66%

 

つまり月4万2千円の人は1.2%超、月12万5千円の人だと1.4%以上の還元率をたたき出すということです!凄

 

もちろん選ぶ交換先により還元率は若干変動しますが、どれを選んでも似たような結果となります。

 

一般的にクレジットカードって1%以上で高還元率の部類に入りますし、1.2%超となるとあまりないので、いかにライフカードが還元率的に優れているのかが分かると思います。

 

 

もちろん1.4%以上は利用額的にハードルは高いですが、光熱費やケータイ・ネット代を支払ってたり、(もし対応していれば) 家賃をカード決済していれば月4万2千円なんて割りと簡単に到達するので、半分ぐらいのカード利用者は1.2%超の恩恵を受けられると思います。

 

サブカードとしてライフカード

基本的にライフカードはある程度カードを使う習慣のある人限定で、メリットを発揮します。

 

ですが利用を誕生月に限定するか、誕生月を中心に使っていくと、比較的利用額の少ない人でも多くのポイントを受け取れます。

 

なぜなら誕生月は獲得ポイントが5倍だからです。

 

 

ここで年50万円未満の人が誕生月にどれぐらいカードを使うと、どれぐらいの還元率となるのかを、年30万円使うケースを例に検証します。

 

念のため確認ですが、年50万円未満だと誕生月5倍以外にボーナスポイントはないので、還元率の検証は、年30万円を誕生月・通常月それぞれに割り振った金額の割合のみで簡単に答えが出ます。

 

また、通常月を0.5%、誕生月を2.5% (5倍だから) と単純化しています。

 

誕生月 (万円) 通常月 (万円) 誕生月が占める割合 還元率
30 0 100% 2.5%
27 3 90% 2.3%
24 6 80% 2.1%
21 9 70% 1.9%
18 12 60% 1.7%
15 15 50% 1.5%
12 18 40% 1.3%
9 21 30% 1.1%
6 24 20% 0.9%
3 27 10% 0.7%
0 30 0% 0.5%

 

誕生月に8割使うと2%超、4割に落としても1.3%の高さを維持することが分かりました。

 

(上記の結果は年50万円未満であれば、いくらに設定しても同じ結果となります)

 

ということは誕生月中心とは言っても、通常月で半分以上 (6割) 使ってもまだ1.3%の高さを提示するのです!

 

つまり小額利用者でも、通常月で使う割合を6割以内に収めれば (誕生月の割合を4割以上にすれば)、利用価値は相当高いと言えるのです。

 

ライフカードのまとめ

年50万円以上カード払いすると、最低1.2%のポイント還元を受けられるので、この金額に該当する人は絶対使ってほしいです!

 

あるいは小額利用者でも、主に誕生月に利用まとめられるなら、ぜひ積極活用すべきカードとなります。

 

ポイントはVプリカ/ Amazonギフト券/ QUOカード/ JCBギフトカードなど利便性の高いものに使えますし、年会費は永久無料なので、上記のどちらかに当てはまる人は一考の価値が高いです!

 

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