セブンカード・プラスの年会費・ポイントプログラム・メリット・デメリット等の解説

nanacoポイントが貯まるセブンカード・プラスの詳細・評判!

セブンイレブン/ イトーヨーカドーだとポイントが常時3倍貯まる (200円で3P)
nanacoチャージ200円で1Pが貯まる
ポイントは1Pから、セブンイレブン/ イトーヨーカドー/ デニーズ等の支払に使える
毎月8・18・28日はイトーヨーカドーで5%割引

 

【⇒ セブンカード・プラスの公式サイトへ】

 

 

年会費と国際ブランド

本会員カードの年会費は初年度が無料、翌年以降は税込500円です。

 

一方、家族会員カードは初年度が無料、翌年以降は税込200円です。

 

たたし本会員と家族会員の合計利用額が5万円以上の場合、両会員の翌年の年会費は無料になります。(ETCカードの年会費は無条件に無料)

 

また、国際ブランドはVISA、JCBの2種類から選べます。

 

基本ポイントプログラム

通常、カード利用200円ごとにnanacoポイントが1P (ポイント) 貯まります。

 

ただし以下の店舗だと、200円ごとに3Pが貯まるという大奮発ぶりです!

 

店舗 ポイント付与 還元率
セブンイレブン/ イトーヨーカドー/ ヨークマーク 1ヶ月の利用総額200円に対し、3P 1.5%
デニーズ/ ファミール 食事1回200円に対し、3P 1.5%

 

大手コンビニ (セブンイレブン) や大手スーパー (イトーヨーカドー、ヨークマーク)、あるいは有名ファミレス (デニーズ、ファミール) で常時1.5%というのはかなり嬉しいです!

 

ちなみに還元率は上記5店舗ともまったく同じ1.5%なんですが、ポイント付与の仕組みが若干異なります。

 

 

まずセブンイレブン/ イトーヨーカドー/ ヨークマークに関しては、"1ヶ月の利用総額"に対し付与されるので、ポイントの付かない端数はほぼ出ません。

 

一方、デニーズ/ ファミールの場合、"レシート1枚 (食事1回)"に対し付与されるので、ポイントの付かない端数が若干出やすいです。

 

 

前者と後者の違いは、例えばセブンイレブン (前者) で1回500円の買い物を当カードで月2回行う場合、ポイントは1ヶ月の利用総額 (1,000円) に対し貰えるので、15Pが貯まります。

 

しかしポイント付与がレシート単位のデニーズ (後者) で、1回500円の食事を月2回行う場合、獲得ポイントは12P (1回6P×2回) に収まります。

 

 

一方、以下の店舗だと200円ごとに2Pとなります。

 

店舗 ポイント付与 還元率
西部/ そごう/ アリオ/ セブンネットショッピング 買い物1回200円に対し、2P 1.0%

 

この辺の店舗 (やネット通販) でも1.0%の安定感となります。

 

 

そして貯まったnanacoポイントは、前述の6店舗の支払い時にnanaco (電子マネー) として、1P (1円) から使えます!

 

(保有ポイント数が3Pとか5Pとかの少額でも使えるので、超便利です)

 

 

あるいはnanacoポイントをANAマイルと交換することも可能です。(500P ⇒ 250マイル)

 

ただしマイル交換だと最低500P貯める必要があるので、できればnanacoと交換しましょう。

 

イトーヨカードーで5%割引

ハッピーデー(毎月8日/ 18日/ 28日)にイトーヨーカドーで当カード提示+現金払い、または当カードでの支払いで買い物すると、食料品・衣料品・住まいの品が5%割引となります。

 

つまりその3日間にカード払いすると、イトーヨーカドーで5%割引+実費95%の200円ごとに3Pという好待遇を受けられるのです!凄

 

獲得しやすい入会特典

カードの新規入会者は以下の特典を受けられます。

  1. オンライン入会: 500P
  2. JCBブランドの選択: 500P
  3. 支払い銀行をセブン銀行に指定: 500P
  4. 支払い名人 (リボ払い) への登録: 500P

下2つは少しハードルがありますが (セブン銀行の口座開設、リボ払い)、上2つは簡単なので、最低1,000Pは得られます。

 

セブンカード・プラスのリアルな還元率

当カードを持つ人の多くは、1.5%のセブンイレブンとイトーヨーカドー、あるいはイトーヨーカドーで5%割引の日を中心にカードを使っていくと思います。

 

 

そこで月間のカード総利用額の内訳が、

  1. 5割をセブンイレブン、イトーヨーカドー (1.5%)
  2. 2割を5%割引のイトーヨーカドー (1.5%+5%=6.5%)
  3. 残り3割を普通の店舗 (0.5%)

という状況を想定した実用的な還元率を計算してみました。(グラフ化)

 

 

さらに実用度を上げるために、比較的貰いやすい上2つの入会特典 (計1,000P) も計算に含めました。

 

セブンカード・プラスのリアルな還元率
(月間利用額が1万円〜40万円 (1万円単位) の場合の還元率を算出)

 

 

上記想定だと、入会初年度は月7万円以下で2.3%という爆発的な数字になります!凄

 

また、入会翌年以降は常時2.2%という高さを維持します。

 

この相当高い還元率からも分かるように、やはり当カードはセブンイレブン・イトーヨーカドーを中心に使っていくべきなのです!

 

【⇒ セブンカード・プラスの公式サイトへ】

 

リアル還元率の具体的な計算方法

利用額ごとの還元率が上記グラフのようになる理由を、月5万円 (初年度・翌年以降の両方) を例に少し説明します。

 

まず上記想定で1万円使うとすると、各利用シーンの還元額は、

  1. 1.5%のセブンイレブン、イトーヨーカドーは75円 (5千円×1.5%)
  2. 5%割引のイトーヨーカドーは128.5円 (2千円×5%+実費1,900円×1.5%)
  3. 普通の店舗は15円 (3千円×0.5%)

となるので、1万円で計218.5円が還元されます。

 

 

また、初年度は1,000Pの入会特典もあるので、結局、初年度は60万円 (月5万円×12ヶ月) に対し、14,110円 (218.5円×60+1,000円) の還元となるので、14,110円÷60万円=2.35%となります。

 

一方、翌年以降に月5万円使う場合は、単純に2.185%となります。(1万円ごとに218.5円還元だから)

 

nanacoチャージで0.5%のポイントが貯まる!

当カードには電子マネーnanacoの機能が搭載してあり、当カードからnanacoにお金をチャージ (入金) すると、チャージ金額200円ごとに1Pが貯まります。(還元率0.5%)

 

 

たった0.5%かよ!と思うかもしれませんが、数ある電子マネーの中で唯一、nanacoは税金の支払いができるので、実は当カードは事実上、税金払いでポイントを貯められるのです!嬉

 

 

例えば税金5万円からポイントを得る場合、まず当カードからnanacoに5万円をチャージすると、この時点で250Pが貯まり、このチャージ分5万円で納税すると税金払いが完了します。

 

(念のため確認ですが、クレジットカードから直接納税することはできません)

 

 

税金 (市民税/ 都道府県民税/ 自動車税/ 固定資産税など) を毎年20万円とか30万円とかたくさん払ってる人がこの方法納税するると、たかが0.5%でも、毎年1,000Pとか1,500Pもの還元を受けられます!

 

なので当カード保有者でかつ税金の支払いが高額な人は、なるべくチャージポイント0.5%を得るようにしましょう。

 

nanaco一体型と紐付け型について

当カードにはnanaco機能がカードに搭載済みの「nanaco一体型」と、非搭載の「nanaco紐付型」の2種類があります。

 

 

しかし特にこだわりがなけらば、一体型を選ぶことをおすすめします。

 

 

なぜなら紐付型を選ぶと、先ほど紹介した「nanacoチャージで0.5%」の小技を使うために、nanacoカードの購入 (税込300円) という金銭的負担が発生するからです。

 

(例外:毎月8日・18日・28日のイトーヨーカドーだとnanacoカードを無料入手できるので、このタイミングだと金銭的負担はゼロになります)

 

 

上記の例外はあるにせよ、一体型だと元からnanacoの機能がクレジットカードに内蔵されてるので、特に理由がなければ、一体型の方を選びましょう!

 

付帯保険

ショッピング保険 (年間最高100万円、90日間補償) が付いてますが、海外でしか使えません。

 

保険を充実させたいなら、国内・海外対応のショッピング保険・旅行保険が付いてるリクルートカード (年会費無料)を作りましょう!

 

総合評価

セブンイレブン/ イトーヨーカドー/ デニーズ等で還元率が常に1.5%なのが魅力的です!

 

あるいは毎月8・18・28日はイトーヨーカドーが5%割引なのも、忘れてはなりません。

 

また、納税者は当カードでチャージしたnanacoで納税すると、その納税額の0.5%分のポイントが貯まるのもナイスです!

 

 

ちなみに2年目以降に発生する税込500円の年会費は、カードを年5万円以上使うと全額免除になりす。

 

年5万円って週換算で約1,000円で、例えばセブンイレブンで昼飯を週3回ほど買うと普通に到達します。

 

なのでセブンイレブンやイトーヨーカドーで定期的に買い物する人は、実質年会費ゼロの高還元率カードとして、ぜひ積極活用していきましょう!

 

【⇒ セブンカード・プラスの公式サイトへ】

 

 

カード基本情報

カード発行会社株式会社セブン・カードサービス
初年度年会費無料
翌年以降年会費税込500円 (前年に5万円以上の利用で無料)
提携ブランドVisa/ JCB
利用限度額資産と利用状況により変動
チャージ時にポイント付与nanaco
支払い方法1回/ 2回/ ボーナス1回/ リボ払い/ 分割払い
支払日15日締め/ 翌月10日払い
申込資格原則18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上の学生の方(高校生除く)
ETCカード無料発行
リボ手数料実質年率15%
キャッシング金利実質年率15〜18%

 

ポイントプログラム

プログラム名nanacoポイント
ポイント付与レート
  • セブンイレブン/ イトーヨーカドー/ ヨークマーク/ デニーズ/ ファミール:200円毎に3P
  • 西部/ そごう/ セブンネットショッピング/ アリオ:200円毎に2P
  • 上記以外:200円毎に1P
ポイントの使い道 セブンイレブン・イトーヨーカドー等の買い物代金の支払い (1Pから利用可)
ポイント有効期限2年
標準還元率
  • セブンイレブン/ イトーヨーカドー/ ヨークマーク/ デニーズ/ ファミール:1.5%
  • 西部/ そごう/ セブンネットショッピング/ アリオ:1%
  • 上記以外:0.5%
入会特典
  1. オンライン入会:500P
  2. JCBブランドの選択:500P
  3. 支払い銀行をセブン銀行に指定:500P
  4. 支払い名人 (リボ払い) への登録: 500P
ボーナス特典 年5万円以上のカード利用で、翌年の年会費無料
マイル交換 500P ⇒ 250 ANAマイル
その他サービス 毎月8日、18日、28日はイトーヨカードーが5%割引
nanacoチャージでポイント付与 (200円毎に1P)

 

付帯サービス

国内旅行保険-
海外旅行保険-
ショッピング保険年間補償額最高100万円 (海外購入品に限る)
自己負担額1万円
補償期間90日間
ネットセーフティ-
ロードサービス-
その他

『紛失・盗難保険』

 

万一カードを不正使用されても、届け出日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を補償

 

【⇒ セブンカード・プラスの公式サイトへ】

スポンサーリンク


ページトップに戻る↑