期間限定4,000Pontaポイントを失効直前に、じゃらんnetとホットペッパーグルメで無理やり消費した話

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期間限定Pontaポイントの有効期限が迫ったので、じゃらんnet・ホットペッパーグルメで急遽使った話

Pontaポイントはリアル (ローソン・ケンタッキー等)、ネット (じゃらんnet・ホットペッパーグルメ等) の双方で幅広く使える共通ポイントです。

 

 

 

 

そんなPontaポイントには、最終のポイント加算日または利用日から1年有効な「通常ポイント」と、付与日から2週間とか1ヶ月など、利用期限が短めの「期間限定ポイント」の2種類があります。

 

 

そして (僕が知る限りでは、) 期間限定ポイントはかなり不意打ち的にPonta Webアカウント (←ポイント保有数を確認可) に付与され、気づいたときには失効直前ということも珍しくありません。

 

 

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例えば僕は2019/2/28にPonta Webにログインしたのですが、偶然にもその日失効するポイントが6,000Pもあることに気付き、かなり焦りました。

 

 

 

 

なぜ焦ったかというと、実は期間限定ポイントはネット系サービスでしか使えないからです!

 

 

つまりローソンで当面の食料の大量買い等の行動を取れないのです。

 

 

「じゃあ、ネットで使えばいいじゃないか?」と考えそうですが、現実はそう上手くいきません。

 

 

なぜなら一口に期間限定ポイントと言っても、あるポイントは○○のサービスでしか使えず、また別のポイントは△△のサービスでしか使えない・・という感じで、ポイントの分散が激しい場合が多々あるからです。

 

 

■Pontaポイントを使える代表的なネットサービス

じゃらんnet(旅行予約)/ ホットペッパーグルメ(飲食予約)/ ホットペッパーグルメ(ヘアサロン予約)/ ポンパレモール(通販)

 

 

実際、僕の6,000Pは以下のように分散してました。

 

  • ホットペッパーグルメ限定:1,500P
  • じゃらんnet限定:2,500P
  • ホットペッパービューティー限定:2,000P

 

 

 

 

各ポイントとも2,000P前後という少なさだったので、各サービスの予約先 (個別店舗) の決定や、そもそもポイントを使う使わない自体で、2時間ぐらい迷いました。

 

 

結局、じゃらんnet/グルメのポイントは使い、ビューティーは諦めることに、、

じゃらんnet・グルメの2つは迷いましたが、ビューティーのポイントに関しては、諦めるという結論に割と早く達しました。

 

 

まずビューティーの2,000Pを諦めた理由は、このポイント数内で受けられるサービスがほぼなかったからです!

 

 

ビューティーが扱ってる店舗の多くは、美容院やヘアサロンという料金が高めのものが多く、もしここで限定ポイントを使い切る場合、大抵2,000Pでは足りず、その不足分 (数千円ほど) は身銭 (クレジット・通常ポイント) で対処せねばなりません。

 

 

(僕が見た限りだと、ホットペッパービューティーの最安サービスは3,940円でした)

 

 

ポイント消費のために数千円の身銭を切るのは嫌なので、ビューティーの2,000Pは潔く諦めました。

 

 

(近々髪を切る予定でもあれば、話は違いましたが)

 

 

一方、じゃらんnet/ グルメの2つは、旅行・飲食という僕の興味ジャンルということで、極力ポイント利用したいという気持ちでした。

 

 

しかし2,500P/ 1,500Pで会計が済む宿泊・飲食は相当限られ、現実的に行くか否かは半々という感じでした。

 

 

ですが結局、ポイント消費を優先し双方予約しました!

 

 

なぜなら、とりあえず (ポイントで) 予約すれば、少なくともポイント消滅は防げますし、仮に行きたくなくなっても、キャンセル料の未発生期間であれば、無料で予約取消できるからです。

 

 

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じゃらんnet・グルメで取った予約先はこんな感じ

実際に予約した宿泊先・飲食店の概要はこんな感じです。

 

 

宿泊先は1泊税込2,700円の関西の旅館で、ポイント消滅日 (2019/2/28) の約3週間後が宿泊日です。

 

 

この旅館のキャンセル規定は、7〜2日前が税抜宿泊料の50%、1日前が80%、当日・無連絡が100%です。

 

 

(じゃらんnetの予約確定の様子)

 

 

 

つまり2週間も無料キャンセル期間があり、行ったとしても200円 (2,700円−2,500P) の負担で済みます。

 

 

一方、飲食店は関西のカフェで、1,500円引で食事ができ、来店日は宿泊日と同じです。

 

 

1,500円前後に飲食を調整すれば、負担は完全に0円か0円近くで済みます。

 

 

(ホットペッパーグルメの予約確定の様子)

 

 

 

失効直前に6,000Pあることに気付いた時は焦りましたが、どうやらその大半を有効利用できそうなので、とりあえず一安心です。

 

 

最終的には飲食店にだけ行き、宿泊はキャンセルしました

当日、前述の関西のカフェで、かなり巨大なチーズバーガーを食べました。

 

 

 

 

このメニューの税込定価は1,674円でしたが、1,500円引 (ポイント効果) のため174円の負担で済みました。

 

 

 

 

グルメ限定ポイントがなければ、一生食べる機会はなかったと思うので、失効前にその存在に気付いて本当に良かったです!

 

 

一方、じゃらんnetの関西の旅館 (税抜2,500円) ですが、予約日に急遽予定が入り、当日3日前に泣く泣くキャンセルしました。

 

 

 

 

そして前述のキャンセル規定に基づき、1,250円のキャンセル料 (宿泊料の税抜50%) を渋々払いました。

 

 

【⇒ 関連:じゃらんnetの宿泊予約をキャンセルする方法、その時の取消手数料の話】

 

 

無意味に1,250円が飛んだのは残念ですが、かなり豪勢なチーズバーガーを食べれたので、どちらかと言えば満足です。

 

 

まとめ

今回、ホットペッパービューティー/ グルメ/ じゃらんnetの期間限定Pontaポイントがあったわけですが、実際に使った (=ポイント利用で予約した) のは後ろの2つだけでした。

 

 

(じゃらんnet限定ポイントは急用で使えませんでしたが、、)

 

 

僕は各ポイントをこのように扱いましたが、その扱い方は人により異なると思います。

 

 

しかしどう扱うかにしろ、もし利用・不利用で迷った場合は、ポイント利用で該当サービスを一旦は予約しましょう。

 

 

もし後からサービス利用が嫌になったら、キャンセル料無料のうちに予約を取り消せばいいだけです。

 

 

こうすることでポイント有効期限を事実上延ばせますし、サービス利用が嫌になっても特にデメリットはないので、迷ったらこの考え方を思い出しましょう。

 

 

以上、期間限定のPontaポイントの有効期限が迫ったので、じゃらんnet・ホットペッパーグルメで急遽使った話でした。

 

 

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