ビューカード (スイカ・ビックカメラSuica・ルミネ・大人の休日倶楽部ミドル・フェザン・エスパル) の違いを解説しています!

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ビューカード個々の違いを徹底解説!

以下の6枚のビューカード (view card) の違いを徹底解説します。

 

  • 「ビュー・スイカ」カード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ルミネカード
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード
  • エスパルカード (2018年6月23日に新規申込停止)
  • フェザンカード (2018年6月23日に新規申込停止)

 

ビューカードの内容はどれも似通ったものが多いですが、唯一大きく違うのはボーナスポイント・割引に関してです。

 

また、他にもいくつか違いがあるので、その違いを『申込資格とカードランク』『年会費』『還元率』『付帯保険』『その他特典』の5つに分けて解説します。

 

 

申込資格とカードランクの違いを比較

カード名 申込資格 カードランク
「ビュー・スイカ」カード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
ビックカメラSuicaカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
ルミネカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
大人の休日倶楽部ミドルカード 50歳〜64歳までの男性、または50歳〜59歳までの女性 一般カード
エスパルカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
フェザンカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード

 

大人の休日倶楽部ミドルカードのみ、申込資格が熟年男女となっています。

 

カード名の"大人"とか"ミドル"から想像できる通りです。(笑)

 

 

年会費の違いを比較

カード名 本会員の年会費 (税抜で表示)
初年度 翌年以降
「ビュー・スイカ」カード 477円 477円
ビックカメラSuicaカード 無料 477円 (年1回以上の利用で無料)
ルミネカード 無料 953円
大人の休日倶楽部ミドルカード 無料 2,575円
エスパルカード 無料 953円
フェザンカード 477円 477円

 

 

大人の休日倶楽部ミドルカードの年会費は断トツに高く、それ以外のカード年会費は税別477円か税別953円です。

 

 

尚、全カードとも家族カードは発行されておらず、ETCカードの年会費は税別477円となります。

 

 

還元率の違いを比較

全カードとも、1,000円毎にJREポイントが5P (ポイント) 貯まるのが基本です。

 

この基本ポイントに、カード個別のボーナスポイント・各種割引が加わります。

 

 

カード名 通常利用時 (Pはポイント) ボーナスポイント・割引など
「ビュー・スイカ」カード 1,000円で5P

年30万円以上⇒250P
年70万円以上⇒1,000P
年100万円以上⇒1,500P
年150万円以上⇒2,500P

ビックカメラSuicaカード 1,000円でJREポイント5P+ビックポイント5P

(ビックカメラはビックポイント10%で、JREポイントはなし)
なし
ルミネカード 1,000円で5P
  1. LUMINE(ルミネ)で常時5%OFF
  2. ルミネで年20万円以上 ⇒ ルミネ商品券1千円分
    ルミネで年50万円以上 ⇒ ルミネ商品券2千円分
    ルミネで年70万円以上 ⇒ ルミネ商品券3千円分
    ルミネで年100万円以上 ⇒ ルミネ商品券5千円分

  3. 年30万円以上⇒250P
    年70万円以上⇒1,000P
    年100万円以上⇒1,500P
    年150万円以上⇒2,500P

大人の休日倶楽部ミドルカード 1,000円で5P

JR東日本の切符購入・Suicaチャージ:1,000円でプレミアムポイント5P
Suica定期券の購入:1,000円でプレミアムポイント1P

エスパルカード 1,000円で5P エスパル仙台で、100円でエスパルポイント5P
フェザンカード 1,000円で5P 盛岡駅ビル「フェザン」で常時5%OFF

 

 

ビックカメラの買い物をビックカメラSuicaカード決済で行うと、JREポイントの代わりに、買い物金額の10%分のビックポイントが貯まります。

 

 

また、ビックカメラSuicaカード以外は、各カード独自のボーナスポイントや特定店での割引が付きます。

 

 

特にルミネカードのボーナス・割引が目立ちます。

 

 

貯まったJREポイントは、以下の用途に使えます。

 

表中のJREポイント還元率とは、1,000円毎に5P獲得時 (通常時) の還元率です。

 

 

用途 還元率
メトロポリタンホテルズ共通利用券 0.67%
東京ステーションホテル利用券 0.54%
Suica、モバイルSuicaにチャージ 0.50%
JREポイント加盟店・優待店の支払い 0.50%
ルミネ商品券 0.50%

 

 

尚、ビューカードでJR東日本の乗車券 (乗車券、定期券、回数券、特急券) やSuica定期券の購入、Suicaチャージを行なうと、獲得ポイントは3倍 (1,000円で15P) になるので、還元率も3倍 (1.5〜2%) に上昇します!

 

 

付帯保険の違いを比較

保険の内容は全カードともまったく同じです。

 

全カード共通
国内旅行保険付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害最高1,000万円
入院費用日額3,000円
手術費用最高3万円
通院費用日額2,000円
海外旅行保険付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療最高50万円
疾病治療最高50万円
ショッピング保険-

 

 

その他特典の違いを比較

ポイント・保険以外の機能をまとめると、以下のようになります。

 

「ビュー・スイカ」 ビックカメラSuica ルミネ 大人の休日倶楽部 エスパル フェザン
Suicaオートチャージ
モバイルSuica
定期券機能
(カードに定期券が内蔵)
- - - -
Web明細ポイント
ETCマイレージサービス
プレミアムポイント - - - - -

 

 

上記で最も日常生活と関わりがあるのは、Suicaオートチャージと定期券機能の2つです。

 

Suicaオートチャージは全カードで使えますが、定期券機能に関しては「ビュー・スイカ」カードとルミネカードに限定されます。

 

 

ビューカードの決め方

ビューカードを選ぶ基準は単純です!

 

  • 単にJR東日本の乗車券購入、Suica関連で役立てばいい ⇒ 「ビュー・スイカ」カード (年会費無料)
  • ビックカメラでよく買い物する ⇒ ビックカメラSuicaカード (ビックカメラポイント付与)
  • ルミネでよく買い物する ⇒ ルミネカード (ルミネ限定特典)
  • たくさんポイントが欲しい ⇒ 大人の休日倶楽部ミドルカード (プレミアムポイント付与)
  • エスパル仙台でよく買い物する ⇒ エスパルカード (エスパルポイント付与)
  • フェザンでよく買い物する ⇒ フェザンカード (フェザンで常時5%OFF)

と簡単に決まります!

 

 

ただし大人の休日倶楽部ミドルカードは年齢制限があるので、限られた人しか保有できません。

 

 

それと、定期券機能の付くカードは「ビュー・スイカ」カードとルミネカードの2枚だけなので、クレジットカードと定期券を別個に持つのが面倒な人は、このどちらか1枚を選ぶことをおすすめします。

 

 

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