エポスカードは多数施設で割引が効くので、主に学生・若者(経済力が乏しい層)におすすめ

このエントリーをはてなブックマークに追加 

【学生・若者向き】エポスカードの割引特典で交際費を激安にできる件

エポスカード(EPOS CARD)は最短で即日発行が可能なクレジットカードです。

 

 

そんなエポスカードの最大の特徴は、全国の10,000以上の施設で優待(割引など)を受けられることです!

 

 

優待の効くジャンルは買い物や飲食、カラオケ、映画館、スパ・温泉、旅行など、広範囲にわたります。

 

 

例えば有名どころだと、マルイ(百貨店)、魚民、笑笑、ユナイテッド・シネマ、ビッグエコー、カラオケ館、大江戸温泉、富士急ハイランド、HISなどが名を連ねます。

 

 

エポスカードは特に遊び・飲食での割引に強く、遊びたい盛りの学生・若者に役立ちます!

 

 

(カードを徹底利用すると、遊び・飲食代を例えば10%とか節約できたりします)

 

 

【⇒ エポスカードの公式サイトへ】

 

 

当記事では、そんな便利なエポスカードの優待(主に割引機能)の凄さを、具体例を提示しつつ、かなりリアルに解説します。

 

 

その解説の後に、カードの基本スペック(ポイント制度など)を紹介します。

 

(当記事は2020年1月時点の情報です)

 

 

 

 

カードの経済メリットをシミュレート(状況設定)

エポスカードの割引機能の凄さの解説にあたり、まずは次のような状況を想定します。

 

 

愛知県在住の20歳の大学生3人が、次の5つの施設(主に名古屋市内)で遊び・飲食を楽しむとします。

 

 

利用施設 1人当たりの代金(定価)
ユナイテッド・シネマ(稲沢) 1,800円(映画チケット代)
カラオケ館(錦本店) 1,000円(室料)
カラオケ・シダックス(名古屋錦クラブ) 1,000円(室料)
鮮や一夜(あざやいちや)(名駅4丁目店) 3,000円(飲食代)
星が丘ボウル 1,740円(ボウリング平日3ゲーム)
- 計8,540円

 

 

(補足:よりリアルな設定にするために、全国的に知名度の高い施設、ローカル施設の双方を選びました)

 

 

上記施設の利用料金は、大学生1人1人が個別に支払うとします。

 

 

(1人1人の料金は上表の通りで、3人とも同額です)

 

 

支払い方法は、1人(A君)が現金/ もう1人(B君)はポイント1%還元のクレジットカード/ 残りの1人(C君)はエポスカードとします。

 

 

するとB君は料金の1%相当のポイントが得られます。

 

 

また、C君は前述の5施設でエポスカード割引を使えるので、料金のいくらかが安くなります!

 

 

(具体的な割引額は後述します)

 

 

一方、現金払いのA君は何の還元も割引もありません。

 

 

以上が今回のシミュレートの状況設定になります。

 

 

 

 

今回説明したいことは、(既述の通り) エポスカードの割引の凄さについてです。

 

 

上記設定でエポスカードを使うと、現金や還元率1%クレカの人よりも圧倒的に節約できることを説明する形で、その凄まじい経済メリットを説明します!

 

 

(近年はキャッシュレス決済者がかなり増えた一方で、現金派の人もまだ多いという実情を踏まえ、比較対象を現金/ 還元率1%クレカ(←キャッシュレスの一例)としました)

 

 

経済メリットの一例を計算

ここから具体的な計算に入ります。

 

 

まず3人(A君・B君・C君)の遊び・飲食の総料金(定価)は、各8,540円です。(先ほどの表の通りです)

 

 

そして現金払いのA君は、割引なしで8,540円全額を払うことになります。

 

 

また、ポイント1%還元クレカのB君も割引はなく、単に85円相当のポイントを得るに留まります。

 

 

このように世間に広く浸透してる決済方法だと、大幅な節約は難しかったりします。

 

 

しかしエポスカード利用だと、状況は一変します!

 

 

今回、エポスカード利用のC君はその割引特典により、前述の5施設で次の値引が効きます。

 

 

利用施設 割引内容 割引状況
ユナイテッド・シネマ 一般チケット500円引 1,800円⇒1,300円
カラオケ館 室料30%OFF 1,000円⇒700円
カラオケ・シダックス 室料30%OFF 1,000円⇒700円
鮮や一夜 飲食代10%OFF 3,000円⇒2,100円
星が丘ボウル 平日3ゲームの割引 1,740円⇒1,200円

 

 

本来8,540円のところが2,540円安くなり、C君は6,000円の支払いで済むことになります。

 

(2,540円って、2時間半ぐらいのバイト代に匹敵します)

 

 

これは割引率29.7%を意味します!

 

 

現金や一般的なクレカだとお得さは1%以下という状況の中、エポスカードだと例えば30%も交際費(遊び・飲食など)を節約できるわけです!

 

 

もちろん今回のシミュレート(名古屋を中心とする愛知県)は、割引率が大きめな感はあります。

 

 

しかしエポスカードを使い倒せば、全国の大半の地域で、遊び・飲食代の10〜20%程の削減は充分に狙えると思います!

 

 

どうでしょう?

 

 

エポスカードの割引機能がいかに優れているのか、リアルに想像できたのではないでしょうか?

 

 

遊びたい盛りの学生・若者は、多くの娯楽施設が安くなるエポスカードを保有しましょう!

 

 

【⇒ エポスカードの公式サイトへ】

 

 

以上でエポスカードの割引の話は終了です。

 

 

ここからはカードの基本スペックの話をします。

 

 

年会費と国際ブランド

発行可能カードはクレジットカード/ ETCカードで、年会費は双方とも永久無料です。

 

(家族カードは発行していません)

 

 

国際ブランドはVISAが付帯します。

 

 

基本ポイントプログラム

コンビニや携帯料金、水道光熱費の支払い、ネット通販など、カードを200円(税込)使うごとに、エポスポイントが1P(ポイント)貯まります。

 

 

例えばコンビニでカード決済で2千円(税込)買い物すると、10P貯まります。

 

 

こうして日常的に貯めたポイントは、主に次の2つの使い方があります。

 

 

1つはマルイの店舗・通販(マルイウェブチャネル)の会計時に利用、もう1つは金券・他社ポイントとの交換です。

 

 

 

 

マルイ店舗・通販で使う場合、1P=1円として1P単位で使えます。

 

 

例えばマルイ店舗で5千円(税込)買い物し、1,000P使う場合、差し引き4千円(税込)の支払いで済みます。

 

 

一方、金券・他社ポイントを選ぶと、例えば次のものが手に入ります。

 

 

交換先 交換率
マルイの商品券 1,000P ⇒ 1,000円分
VJAギフトカード 1,000P ⇒ 1,000円分
QUOカード 1,000P ⇒ 1,000円分
Amazonギフト 1P単位、ポイントとギフト券は等価交換
App Store&iTunesコード 1,000P ⇒ 1,000円分
3,000P ⇒ 3,000円分
アパホテルクーポン券 1,000P ⇒ 1,000円分
KEYUCAお買物券 500P ⇒ 500円分
スターバックスカード 3,000P ⇒ 3,000円分
モンテローザお食事券 800P ⇒ 1,000円分
WALLETポイント 1,000P ⇒ 1,000P
dポイント 1,000P ⇒ 1,000P

 

 

ポイントは高需要なものと交換可能なので、ポイントの使い道に困ることはありません。

 

 

個人的にはマルイ商品券やAmazonギフトがおすすめです!

 

 

一方、交換率の高さ重視の人は、モンテローザお食事券を選ぶのがベストです。

 

 

食事券と交換すると、1Pの価値は1.25円という高さになるからです!

 

 

(お食事券以外だと、1Pの価値は一律1円です)

 

 

ポイント有効期限

有効期限はポイント加算日から2年間です。

 

 

しかし3ヶ月以内に期限切れとなるポイントに関しては、エポスNetから期限延長の申請を行え、そうすると全ポイントの有効期限が24ヶ月延長されます。

 

 

入会特典について

カード入会で2,000円相当の特典がもらえます。

 

 

カードを郵送で受取ると2,000Pが、マルイ店舗で受取るとマルイ店舗で使える2千円クーポンが貰えます。

 

 

まとめ

遊びに出掛ける機会の多い学生、経済力に乏しい若者に最適なカードです。

 

 

この年代はカラオケや居酒屋など、何かと出費を伴う付き合いが増える時期で、せっかく得たバイト代や給料は右から左で出ていきがちです。

 

 

しかしエポスカード割引を使い倒すと、先ほどのC君のように、交際費の大幅節約が可能になります!

 

 

(割引施設の一例:マルイ、魚民、笑笑、ユナイテッド・シネマ、ビッグエコー、カラオケ館、大江戸温泉、富士急ハイランド、HISなど)

 

 

交際費を少しでも安くしたい学生・若者は、この便利な年会費無料カードを早めに作りましょう。

 

 

【⇒ エポスカードの公式サイトへ】

 

 

カード基本情報

カード発行会社株式会社エポスカード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
提携ブランドVISA
利用限度額個別に設定
ETC
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
発行手数料無料 (デザインカードのみ500円+税)
支払い方法1回/ 2回/ ボーナス1回/ リボ払い/ 分割払い
支払日27日締め/ 翌月27日払い、または4日締め/ 翌月4日払い
申込資格高校生を除く18歳以上の人 (未成年者は親権者の同意が必要)
リボ手数料実質年率15.0%
キャッシング金利実質年率18.0%
家族
カード
初年度年会費-
翌年以降年会費-
申込資格-
家族
ETC
カード
初年度年会費-
翌年以降年会費-
発行手数料-

 

 

旅行保険/ 紛失盗難保険など

国内旅行保険-
海外旅行保険付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療最高200万円
疾病治療最高270万円
賠償責任最高2,000万円
救援者費用最高100万円
携行品損害最高20万円 (免責3千円)
ショッピング保険-
ネットセーフティVisa認証サービス、バーチャルカード
紛失盗難保険 お届け日を含め61日前にさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償

 

 

【⇒ エポスカードの公式サイトへ】

スポンサーリンク


ページトップに戻る↑