不調な人生を好転させるための人生論

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寿命は21年なので、人生、疲れた・失敗した・後悔・絶望とか言ってる暇はない!

(今回の話はクレジットカードとはまったく無関係です)

 

結構衝撃的なタイトルですが、サイト管理人 (私) の考えでは、僕たちの寿命って実質わずか21年しかありません!

 

 

もちろんこの"人生21年説"は完全に一個人 (管理人) の意見ですが、ここでいう実質の寿命は単に心臓が動いてる年数ではなく、

 

「理論的思考ができる年齢で、かつ老人ではなく、しかも自由に過ごせる時間」

 

のことを指します。

 

 

日本人の平均寿命は医学的には約80年ですが、寿命=上記の年数だと仮定すると、残念ながら21年となってしまうのです!悲

 

(21年の根拠は後述)

 

 

なぜ寿命に含める年数に、上記の3つ条件を付けるかというと、

 

「比較的健康で楽しく過ごせる、または楽しくなるために使える時間の合計値こそが、事実上の寿命!」

 

だと管理人は考えてるからです!

 

 

なので例えば会社で働いてる時間とか、医療保険上、後期高齢者 (75歳以上) と呼ばれてくる時期は管理人の感覚では寿命とは呼びません。

 

なぜなら会社にいる時間は少なくとも管理人は楽しくはないですし、75歳とかになってくると気力・体力の低下や痴呆症、その他何かしらの健康問題に自分が苦しんでそうな気がする (=楽しくない) からです。

 

 

また"寿命=健康かつ楽しく過ごせる時間"という考えは、以下の例を想像するとかなりの人が納得すると思います。

 

  • Aさん:100歳まで生きた (会社員歴50年、趣味に没頭10年、人生の最後20年は病気がち)
  • Bさん:70歳まで生きた (会社員歴20年、趣味に没頭25年、人生の最後5年は病気がち)

 

医学的な寿命の長さはAさんの方が30年も長いです。

 

しかし趣味を楽しんだ年数はBさんの方が15年も長いことになります。

 

 

「Bさん、20年しか働いてなくて生活費はどう捻出したんだ?人生の後半はホームレスだったのか?」

 

との反論を受けそうですが、この2人の人生を単純比較すると、長寿を達成したAさんよりも、やや短命ながらも趣味に充てた年数の多いBさんの方が人生充実してそうな気がしませんか?

 

 

つまり先ほどから管理人が言ってる寿命って、単なる生涯の生存年数のことではなく、例えば"趣味に充てた年数"を意味するのです。

 

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21年の寿命の考え方!

管理人が主張する寿命換算の3つの条件は、

  1. 理論的思考ができる年齢
  2. 老人ではない
  3. 自由に過ごせる

です。

 

ここからは各条件について解説し、21年の寿命を出していきます。

 

 

■理論的思考ができる年齢

 

赤ん坊〜小学校低学年の時期は、管理人が言う寿命には該当しません。

 

なぜなら誕生〜4歳ぐらいまでは、そもそも自分が生きてることすら認識できないからです。

 

また、5歳〜9歳ぐらいの時期は認識はしてますが、親の束縛がまだまだ強い時期なので、あまり自由ではありません。

 

 

一方、10歳ぐらいになると束縛も結構緩くなりますし、思考力もかなり発達してくる時期でもあります。

 

(割り算・掛け算など、学校の授業内容が難しくなることからも、思考力の発達が分かります)

 

なので、寿命は10歳からカウントすることにします。

 

 

■老人ではない

 

とりあえず寿命開始は10歳からとしたので、次はその終了時期を決めていきます。

 

管理人の考えでは終了時期は、"老人が開始する年代=70歳"のことを指します!

 

 

人間って70歳ぐらいになると、アウトドアの大半が行いにくくなる程度に体力が衰えてきますし、持病も徐々に多くなってきます。

 

また、体力の衰えは集中力・意欲の低下に直結するので、下手すればインドア系の活動にも支障が出てきそうです。

 

 

それに69歳と70歳とでは、前者はあまり老人な気がしませんが、70歳の大台に突入すると、「もう爺さん (婆さん) やな、、」という気が (個人的には) するからです。

 

なので心身の状態とイメージ面を総合し、69歳を終了時期の目安としました。

 

 

■自由な時間

 

寿命対象になり得る期間が"10歳〜69歳"に決まりました。

 

そしてこの60年 (69歳−10歳) から"自由でない時間"を削って残った期間 (=自由な時間) が、管理人の主張する実質の寿命21年になります。

 

では自由な時間とは具体的に何かというと、学生・労働時代 (雇用形態問わず) は休日が、退職後は69歳までの全時間がこれに該当します。

 

 

そしてまずは学生時代についてですが、この時期の休日年数をカウントするには、最終学歴をいつにするかを決めなくてはなりません。

 

最終学歴は人により中卒〜大学院卒と大きくバラつきますが、平均をとり、20歳 (短大卒業) までとします。

 

つまり学生時代は10歳〜20歳までの11年間ということです。

 

 

また、年間の休日状況は週休は2日、夏休みは1ヶ月とします。

 

すると年間の休日日数は、52週×2日 (土日) +1ヶ月 (30日) で134日となります。

 

そして134日を11年分合わせると、約4年 (1,474日) になります。

 

つまり学生時代の寿命は4年ということです。

 

 

ちなみに上記計算にGW、年末年始、お盆休みなどは含めてません。

 

しかしその代わり夏休み中の土日を2重カウントしてるので、そのカウント分がGWなどの未カウント分を補っています。(計算の単純化のため)

 

 

また、部活は自分の意志で加入してるはずなので、「部活で年間の休みが5日しかない、、」的な意見は却下します。笑

 

 

続いて労働時代の休日年数をカウントします。

 

労働時代は学生終了翌年の21歳から始り、65歳で引退するものとします。

 

(労働時代は45年ということです)

 

 

また、この時期の年間の休日日数は、52週×2日 (土日) とします。

 

ブラック企業に勤めてる人は52週×1.25日とか、下手すれば52週×1日以下とかになりそうですが、今回はポジティブに考え、104日 (52週×2日) にしておきます。

 

そして104日を45年分合わせると、約13年 (4,680日) となります。

 

つまり労働時代の寿命は13年ということです。

 

 

また、労働引退 (退職) 後の寿命は66歳〜69歳までの期間なので、4年となります。

 

つまり人生の実質的な寿命は、各時期の年間休日を合わせた21年 (4年+13年+4年) となってしまうのです!!

 

医学的な寿命は約80歳なのに、実は人生って4分の1ほどしか自由な時間がないのです!

 

 

もちろん異論は多々あるでしょうし、ネガティブな考え方だと言われるかもしれませんが、人生は楽しんでこそ意味がある!と管理人はいつも思ってます。

 

なのできれいごと抜きで寿命の長さを計算すると、わずか21年になってしまうのです!

 

まとめ

人生は80年と考えがちですが、突き詰めると21年ぐらいになります。

 

なので、人生は超短い (21年) ということを知ると、

 

「人生に疲れた、失敗した、後悔した、絶望した!」

 

などのネガティブな感情を思い巡らす意識よりも、

 

「この悪い流れを一刻も早く断ち切るために、今この瞬間から何をすればいいのか?」

 

というポジティブな思考・行動に向く意識の方が勝ってきます。

 

 

なので"人生は21年"という発想は、一見するとネガティブな気がしますが、不調な人生を送っている人たちには、実は意外と役立つ考え方なのです!

 

ということで悶々とし日々を送っている人は、人生は21年しかない!と心に深く刻み込み、日々の思考・行動を急ピッチでポジティブなものに変えていってほしいです。

 

今回はクレジットカードではなく、管理人の人生論について語りました。

 

たまにはカード以外の話に脱線するのもありかな?と書いてて感じたので、不定期でカード以外のネタも執筆することにします。笑

 

『カード関連の色々』
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