ENEOSのガソリン価格・毎月の給油量に対し、S P Cのどのカードが最もコスパが高いのかの比較

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ENEOSカード徹底比較

トヨタファイナンス発行のENEOSカードには、C (キャッシュバック)、S (スタンダード) 、P (ポイント) の3タイプが存在します。

 

この3枚はENEOSでお得にガソリン給油を行なえるという共通のメリットがありますが、得の仕方はそれぞれ違います。

 

カード ENEOSでのガソリン給油時の各カードの働き 年会費

カードC
普通の買い物を含む月間カード利用額により、1リッター当たりの割引額が決定
  1. 合計額が1万円未満 ⇒ 1円引き
  2. 合計額が1万円以上2万円未満 ⇒ 2円引き
  3. 合計額が2万円以上5万円未満 ⇒ 4円引き
  4. 合計額が5万円以上7万円未満 ⇒ 5円引き
  5. 合計額が7万円以上 ⇒ 7円引き
1,250円+税

カードS

1リッター当たり一律2円割引
(給油自体でポイントは付与されません)

実質なし
(※1)

カードP

給油1,000円毎に30ポイント
(ポイントを請求額の減額として使うと、1ポイント=1円と等価)

1,250円+税

※1 年に1回以上の利用で1,250円+税が免状

 

上の表を見ると、カードを毎月10万円とか20万円使うような人は、リッター7円引きを受けられるENEOSカード Cを所有するのがベストだと直感的に分かります。

 

しかし、小額利用者はどれがベストか判断しにくく、しかも年会費まで考えるとさらに分かりません。

 

それに各カードはガソリン価格や給油量によっても価値は変わってくるので、最適な1枚を選ぶのは至難の技だと言えます、、

 

 

そこで、4つのガソリン価格 (130円、140円、150円、160円)と2つの給油量 (50リッター、100リッター)という状況を想定し、各状況に対し最も価値ある1枚を還元率の高さを基準に決定していきます。

 

ちなみにPとSの還元率はガソリン価格と給油量が決まれば求められますが、Cは月間カード利用額まで指定する必要があるので、5つの利用額帯に分類してあります。

 

ガソリン価格130円で50リッター給油する場合 (給油代金6,500円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油6,500円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
6,500円〜9,999円 50円 100円 195ポイント -0.96 1.54 1.27
10,000円〜19,999円 100円 100円 195ポイント -0.19 1.54 1.27
20,000円〜49,999円 200円 100円 195ポイント 1.35 1.54 1.27
50,000円〜69,999円 250円 100円 195ポイント 2.12 1.54 1.27
70,000円〜 350円 100円 195ポイント 3.65 1.54 1.27

 

ガソリン価格140円で50リッター給油する場合 (給油代金7,000円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油7,000円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
7,000円〜9,999円 50円 100円 210ポイント -0.89 1.43 1.39
10,000円〜19,999円 100円 100円 210ポイント -0.18 1.43 1.39
20,000円〜49,999円 200円 100円 210ポイント 1.25 1.43 1.39
50,000円〜69,999円 250円 100円 210ポイント 1.96 1.43 1.39
70,000円〜 350円 100円 210ポイント 3.39 1.43 1.39

 

ガソリン価格150円で50リッター給油する場合 (給油代金7,500円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油7,500円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
7,500円〜9,999円 50円 100円 225ポイント -0.83 1.33 1.50
10,000円〜19,999円 100円 100円 225ポイント -0.17 1.33 1.50
20,000円〜49,999円 200円 100円 225ポイント 1.17 1.33 1.50
50,000円〜69,999円 250円 100円 225ポイント 1.83 1.33 1.50
70,000円〜 350円 100円 195ポイント 3.17 1.33 1.50

 

ガソリン価格160円で50リッター給油する場合 (給油代金8,000円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油8,000円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
8,000円〜9,999円 50円 100円 240ポイント -0.78 1.25 1.59
10,000円〜19,999円 100円 100円 240ポイント -0.16 1.25 1.59
20,000円〜49,999円 200円 100円 240ポイント 1.09 1.25 1.59
50,000円〜69,999円 250円 100円 240ポイント 1.72 1.25 1.59
70,000円〜 350円 100円 240ポイント 2.97 1.25 1.59

 

結論

 

ガソリン価格が130円〜140円程度で月に約50リッター給油する人で、かつ、
普通の買い物とENEOS利用分の1ヶ月の支払い合計が5万円以内収まりそうな人は、
ENEOSカード Sを選ぶのがべストです。

 

一方、明らかに5万円を超えそうな人は、普段からENEOSカード Cを使っていくのがベストです。

 

 

また、ガソリン価格が150円〜160円程度で月に約50リッター給油する人で、かつ、
普通の買い物とENEOS利用分の1ヶ月の支払い合計が5万円以内収まりそうな人は、
ENEOSカード Pを選んどきましょう。

 

一方、明らかに5万円を超えそうな人は、普段からENEOSカード Cを使っていくのがおすすめです。

 

【⇒ ENEOSカード (C、S、P) の公式サイトへ】

 

 

ガソリン価格130円で100リッター給油する場合 (給油代金13,000円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油13,000円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
13,000円〜19,999円 200円 200円 390ポイント 0.67 1.54 2.13
20,000円〜49,999円 400円 200円 390ポイント 2.21 1.54 2.13
50,000円〜69,999円 500円 200円 390ポイント 2.98 1.54 2.13
70,000円〜 700円 200円 390ポイント 4.52 1.54 2.13

 

ガソリン価格140円で100リッター給油する場合 (給油代金14,000円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油14,000円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
14,000円〜19,999円 200円 200円 420ポイント 0.63 1.43 2.20
20,000円〜49,999円 400円 200円 420ポイント 2.05 1.43 2.20
50,000円〜69,999円 500円 200円 420ポイント 2.77 1.43 2.20
70,000円〜 700円 200円 420ポイント 4.20 1.43 2.20

 

ガソリン価格150円で100リッター給油する場合 (給油代金15,000円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油15,000円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
15,000円〜19,999円 200円 200円 450ポイント 0.58 1.33 2.25
20,000円〜49,999円 400円 200円 450ポイント 1.92 1.33 2.25
50,000円〜69,999円 500円 200円 450ポイント 2.58 1.33 2.25
70,000円〜 700円 200円 450ポイント 3.92 1.33 2.25

 

ガソリン価格160円で100リッター給油する場合 (給油代金16,000円) (還元率は%)

Cの月間利用額 給油16,000円に対する還元 還元率 (CとPの年会費込み)
C S P C S P
10,000円〜19,999円 200円 200円 480ポイント 0.55 1.25 2.30
20,000円〜49,999円 400円 200円 480ポイント 1.80 1.25 2.30
50,000円〜69,999円 500円 200円 480ポイント 2.42 1.25 2.30
70,000円〜 700円 200円 480ポイント 3.67 1.25 2.30

 

結論

 

ガソリン価格が130円程度で月に約100リッター給油する人で、かつ普通の買い物とENEOS利用分の1ヶ月の支払い合計が2万円以内収まりそうな人は、ENEOSカード Pを選ぶのがべストです。

 

一方、明らかに2万円を超えそうな人は、普段からENEOSカード Cを使っていくのがベストです。

 

 

また、ガソリン価格が140円〜160円程度で月に約100リッター給油する人で、かつ、普通の買い物とENEOS利用分の1ヶ月の支払い合計が5万円以内収まりそうな人は、ENEOSカード Pを選んどきましょう。

 

一方、明らかに5万円を超えそうな人は、普段からENEOSカード Cを使っていくのがおすすめです。

 

【⇒ ENEOSカード (C、S、P) の公式サイトへ】

 

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