大垣書店で図書カードとポイントカードの併用で、定価よりも実質4%程安く買える件

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大垣書店で割引価格で買うなら、図書カードとポイントカードを併用しよう!

主に京都に35店舗がある大垣書店は、書籍・雑誌の販売を中心に、文具・雑貨・カフェも扱ってる書店です。(2019/4/9現在)

 

 

そんな大垣書店の手軽な割引手段は、主に以下の2つが有名です。

 

 

  1. 金券ショップやネットで図書カードを安く仕入れ、それにて決済 (3〜4%程の割引)
  2. 大垣書店ポイントカードの100円ポイント券を使う (0.5〜5%の還元率)

 

 

基本的に大垣書店はクーポンアプリのような大きい割引 (10%OFF以上) はなく、あるのは上記のような細かいものだけです。

 

 

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しかし、"塵も積もれば山となる"の格言の通り、小さい割引でも何回も使うと、累計的には割引額は増大します。

 

 

例えば大垣書店で1会計で10円しか安くならなくても、長期的に500円 (50回会計) とか1,000円 (100回会計) とか安くなるなら、これってまあまあ得じゃないですか?

 

 

 

 

小さい割引も決して侮れないとイメージできたところで、上記2つの内容の解説に入ります。

 

 

図書カード/ 大垣書店ポイントカードの100円ポイント券について

大垣書店のほとんどの店舗で、図書カードやQUOカードが使えます。

 

 

図書カードは正規購入だと、販売価格と額面は同じですが、金券ショップやネットだと、額面よりも数%安く入手できます。

 

 

例えば僕の近所の金券ショップの場合、額面500円のものが485円、額面1,000円のものが970円で販売されています。(割引率は双方とも3%)

 

 

あるいはネット販売の金券ショップチケティーの場合、額面500円が480円、額面1,000円が960円、額面2,000円が1,920円、額面3,000円が2,880円、額面5,000円が4,800円、額面10,000円が9,600円での販売となります。

 

 

割引率は全て4%です。

 

 

 

 

このような格安の図書カードを前もって用意し、それにて会計すると、単純に額面と販売額 (購入額) の差分だけ (=3〜4%程)、大垣書店の値引として反映します。

 

 

仮に税込2,000円の書籍を1.920円で得た額面2,000円カードで払うと、結果的に定価よりも80円安くなります。

 

 

尚、QUOカードで同じことをしてもいいのですが、こちらの差分は1〜3%程と図書カードよりも小さい傾向があり、必然的に大垣書店での割引も小さくなります。

 

 

なのでもし買うなら、基本的には図書カードの方がおすすめです。

 

 

 

続いて、大垣書店ポイントカードと、そのポイント特典の100円ポイント券についてです。

 

 

大垣書店に行くと、券面左上に「大垣書店 KYOTO since 1942」と記載のある、灰色の渋い感じのポイントカードを受け取れます。

 

 

 

 

このカードを大垣書店のレジで提示し、現金決済すると、書籍・雑誌・文具・雑貨の代金とカフェ代に対しては税抜100円ごとに1P、CD・DVDだと税抜100円ごとに5Pが貯まります。

 

 

一方、現金以外の決済方法だと、書籍・雑誌・文具・雑貨・カフェは税抜200円で1P、CD・DVDは税抜200円で5Pとなります。

 

 

(佛教大学店・高島屋店・佛教大学二条キャンパス店・箕面店だと、ポイントは付きません)

 

 

ポイント有効期限は、最終お買い上げ日 (=最後にポイントを得た日) から1年です。

 

 

ポイントを100P貯めると、全国の大垣書店で使える100円相当のポイント券 (有効期限6ヶ月の割引券) と交換でき、100P到達後の会計レジで受け取れます。

 

 

 

 

(注意:ポイント券交換は会員登録が済んだ人だけ行えます。ただし未登録でもポイント自体は貯まります)

 

 

大垣書店は書籍や雑誌がメインなので、現金決済者は基本的には税抜1万円、それ以外の決済者は主に税抜2万円の買い物で、ポイント券の獲得となります。

 

 

(還元率は前者は1%、後者は0.5%です)

 

 

書籍購入で1万円とか2万円はややハードルが高いですが、時期によっては新規入会ポイントが貰えるので、運が良ければもっと少額で累計100Pに達します。

 

 

 

 

ただし少し残念なのは、ポイントカード発行には手数料100円がかかることです。

 

 

(補足:手数料なしで発行できる時期もあります)

 

 

なので大垣書店であまり買わない人は、ポイントカードはスルーし、安く仕入れた図書カードで払うか (3〜4%程の割引)、あるいはクレジットカードのポイント還元 (0.5〜2%程) を受けるかするのが良いと思います。

 

 

例えば税込100円で楽天のポイントが1Pの楽天カードを使うと、代金の1%分のポイントが貯まります。

 

 

逆に大垣書店で頻繁に買う人は手数料を払ってでもポイントカードを発行し、支払いは図書カードを使うのが長期的には一番お得です!

 

 

図書カードで3%前後の割引は見込め、かつ (書籍・雑誌とかの購入だと、) ポイントカード提示で0.5% (税抜200円で1P) のポイント獲得です。

 

 

つまりこの会計スタイルだと計3.5%ぐらいのリターンは期待できるので、大垣書店でよく買う人はクレジットカード決済ではなく、このような会計手段を取る方が良いのです!

 

 

QUOカード・ポイントカードを併用してみた

ある日、僕は最寄りの大垣書店で税込756円 (=税抜700円) の雑誌を買いました。

 

 

その会計時、1千円QUOカードが財布に入ってることに気付いたので、代金はそれで払いました。

 

 

しかも偶然にもその時はポイントカード発行手数料が無料だったので、一応、発行しておきました。

 

 

 

 

今回は現金以外の決済なので、3Pが貰えました。

 

 

(100Pで100円ポイント券なので、1Pの価値は1円です)

 

 

また、そのQUOカードは額面より2%安く買ったものなので、割合的にその雑誌も2% (756円×2%=15円) の値引があったものと見なせます。

 

 

つまり今回は定価756円に対し計18円相当のお得さ、パーセント的には2.4% (18円÷756円) のお得さを得たことになります。

 

 

今回はQUOカードでしたが、図書カード/ ポイントカードの併用でもこれと似た感じになるので、大垣書店のヘビーユーザーは頭の片隅にでも入れときましょう。

 

 

以上、大垣書店で割引価格で買うなら、図書カードとポイントカードを併用しよう!の話でした。

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