京都駅から伊丹空港まで、リムジンバスに乗った話

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京都駅から大阪伊丹空港にリムジンバス(予約不可、当日券のみ)で行ってみた!

京都在住の私は伊丹空港 (大阪空港) まで楽に行くために、京都駅八条口から伊丹空港までリムジンバスを利用しました。

 

この路線でリムジンバスに乗る人は結構多いと思うので、当記事ではその路線の様子 (乗車券購入、注意事項等) について紹介していきます。

 

 

ちなみに伊丹空港って阪急伊丹駅/ JR伊丹駅から市バスでも行けます。

 

しかし空港利用者の多くは旅行や出張等、これから体力を消耗するイベントを控えてるはずなので、なるべく時間・体力を温存したいなら、空港まで直行するリムジンバスを利用するのが良いと思います。

 

 

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ということでまずはバス乗車券を買うために、京都駅の八条口まで行きます。

 

(八条口は京都タワーではない側、アバンティ側に乗り場があります)

 

 

 

 

また、伊丹空港行きバスの乗車券(きっぷ)売り場は、八条口から10mほどの近距離にあるので、かなり分かりやすいです。

 

 

 

 

ただし関空 (関西国際空港) と伊丹空港って勘違いしやすいので、乗車券を買う前に、自分が行くべき空港が本当に伊丹なのかを (航空チケット等で) 最終確認し、それから伊丹行きを買うようにしましょう!

 

 

 

 

あと、伊丹行き乗車券は基本的には予約不可で、当日に券売機で (枚数に限りある券を) 現地調達する形になるので、たとえバス出発時刻に現地にいても、券なしのため乗車できないケースが出てきます。

 

 

なのでリムジンバスに乗る場合、仮に1本遅いバスになっても航空機出発に十分間に合うぐらいの時間的余裕は持つようにしましょう!

 

 

ちなみに私は金曜9:10発のバスに乗ったんですが、乗車率は8割ほどだったので、少なくとも平日午前はかなりの高確率で希望時刻のバスに乗れると思います。

 

 

乗車券の購入後、八条口で待ってると、定刻の約10分前にバスが到着します。

 

 

 

すると係のおっちゃんが到着者 (伊丹⇒八条口の人) の荷物を降ろし、到着者がぞろぞろと下車していきます。

 

そして出発者 (八条口⇒伊丹の人) の積荷作業が行われ、その後で出発者が乗車します。

 

 

 

(大きい荷物や旅行ケースがある人は、バス下の荷物搬送スペースに任意で預けれます)

 

 

ちなみにバス車体に、大阪 (伊丹) 空港行の表示が出ています。

 

 

 

 

また、乗車券はバス入り口で運転手に渡し、空いてる席に適当に座り、定刻になったら出発します。

 

席は2人1組で、感覚的には中央⇒前方⇒後方の順に席が埋まっていきます。

 

 

 

 

なので2人席をなるべく1人で独占したい人は、なるべく後ろの席に座るようにしましょう!

 

(席に荷物を置いての独占はマナー違反なのでやめましょう)

 

 

また、私の乗ったバスは9:10発、10:05大阪 (伊丹) 空港着というタイムテーブルだったのですが、定刻にきっちり到着しました。

 

 

 

もちろん当日の交通状況により多少遅れることはありますが、今回を含め、過去にこの路線 (八条口 ⇒ 伊丹空港) を計3回利用した私の場合は、1回の遅延もありませんでした。

 

 

なので基本的には遅れませんが、航空機の乗り逃しは一発アウトの可能性が高く、洒落にならないので、自分の航空機出発から最低1時間は余裕があるバスに乗るようにしましょう!

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