リアルな出会いに直結するメッセージ・メール術

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ネット上の知り合いと実際に会ってみたい場合に役立つメッセージ術

ふた昔前だと主な出会いの場は学校関連なり会社関連が中心でしたが、今はスマホ全盛時代なので、この2つに加え、ネットやアプリでも出会いを作ることができるようになりました。

 

ネットやアプリでの出会いって、例えばどこかのブロガーなり誰かのSNSアカウントなりが発信する情報に共感し、その運営者/ アカウント保有者に会うためにメッセージを送ってみたという感じのことです。

 

 

すると意外とメッセージのやり取りまでは進展し (同性・異性問わず)、上手くいけばリアルな出会いに発展にすることも結構あると思います。

 

しかし上手くいく人がいる一方で、メッセージのやり取りで終わってしまい、実際の出会いまでなかなか持っていけない人もそれなりにいると思います。

 

 

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そこで当記事では、既にメッセージ交換まで関係を築けてるネット上の人が、自分 (会いたい側) と実際に会ってもいいという判断を下す確率を、わずかながら上げてもらえるメッセージの打ち方について解説します。

 

実際、私はこの方法を取り入れてて、ある程度の効果を感じるので、ネット上で気になる対象がいる人は、ぜひ参考にしてほしいです。

 

メッセージ交換の行きつく先は、"最低1回は会うか、まったく会わないかの2択"であることを、相手に宣告する

上記サブタイトルが、相手に自分と会ってもいい思わせる確率を若干上げるメッセージの打ち方の結論になります。

 

 

単に「いついつ、どこどこで会いませんか?」ではなく、「メッセージ交換の行きつく先は最終的には、とりあえず1回会うか、会わないかのどちらかかに行きつくと思います!ぜひ1度検討してもらえると幸いです。」的な感じで、打つということです。

 

 

"とりあえず1回会うか、会わないかのどちらかかに行きつく"という理屈は、物事はAであるか、Aでないかのどちらかに該当するのとまったく同じで、誰もが100%納得せざる負えない理屈になります。

 

 

そしてこのメッセージを受けた相手方は、この理屈に変に納得し、「会ってもいいですよ!」という前向きな返事をくれる流れに繋がっていきます。(私の経験則です)

 

と、論より証拠ということで、私と相手方とのメッセージ交換 (某アプリ) の一コマをいくつか紹介しておきます。

 

 

 

1回会うか、会わないか (青枠) のメッセージを送ったところ、「仰る通り」とか「来週の土曜日ならたぶん行けるかと思うんです」という、前向きな返事を貰えてることが分かります。

 

 

あるいは以下のやり取りでも、1回会うか、会わないか (青枠) を試したとろこ、「そうなんですよ〜」という、明らかに賛同の返事が返ってきました。

 

 

 

もちろんこの技はそれなりにメッセージ交換を重ねた後でないと効果は出ませんが、そこそこやり取りした後だと、少しは有効になります。

 

この技は会うことに関しての、相手方のモチベーションを測ることにも使えます!

次の1コマは、先ほどから紹介してる技 (青枠) を使ったけど、すぐに良い返事はくれなかった時の様子です。

 

 

 

しかし、「会う前にメールでもう少しやり取りしてからでいいでしょうか?」という、後日会ってくれそうな雰囲気の返しを貰えてるのが分かります。

 

結局、この人とは数日後に会えたんですが、実はこの技は相手が自分に会ってくれるモチベーションがどれぐらいあるのかを測るためにも利用できるのです!

 

 

もしモチベーションがそこそこ高いなら、会う?会わない?の打診後に、「会ってもいい!」という前向きな返事になりますし、微妙なら「もう少しメールを!」となり、後日にその結果が判明します。

 

逆にモチベーションが明らかに低いか、究極ないなら、会う?会わない?の打診後は、おそらくメッセージが返ってこない (急に音信不通) という結果に落ち着くことになると思います。

 

 

もし急に音信不通になれば、若干ショックかもしれませんが、その場合は会える見込みのない人と無駄にメッセージ交換する労力が省けたとポジティブに解釈します。

 

つまり「1回会うか?それとも会わない?」という打診の仕方は、会える見込みのある人には具体的にアポを取り付けられますし、見込みの薄い人とは音信不通という形で、今後のメッセージ交換の手間を省けるので、結局どっちに転んでもメリットなのです!

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