サッカー本田のモノマネでお馴染みのマキヒカが、YouTuberとして一発屋で終わらないための方法

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MAKIHIKA(まきひか)という、本田圭佑のモノマネYouTuberの今後の成功戦略を考えてみた!

サッカー選手の本田圭佑はビックマウスで何かと世間を騒がせますが、YouTubeで静かな騒ぎを起こしてるMAKIHIKA(マキヒカ、敬称略)という人物を知ってるでしょうか?

 

 

 

(出典:筑波大学蹴球部Presents ロナウジーニョvs本田圭佑ものまね対決inインカレ)

 

 

彼は本田圭佑の激似モノマネYouTuberで、本名は「さだなり たかや」、出身大学はサッカーの名門の大阪体育大学、現在 (2018年6月) の年齢は25歳前後で、Kiiiに所属 (YouTube事務所) というのが、一応の簡単なプロフィールです。

 

(彼の詳細はググれば色々出てくるので、当記事ではそれほど触れません)

 

 

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僕は2016年ぐらいに、偶然彼の動画を見て、

 

「この人、顔も声も仕草もすべて、リアル本田にメッチャ似てるやん!おもろ!」

 

と思い、彼の存在が僕の記憶の中に深く入り込みました。

 

 

それから少し時間が経った2018年初頭ぐらいに、いつものようにYouTube見てたら、何とその彼がChannel MAKIHIKAというアカウント名でYouTuberデビューしてることに気づきました。

 

現在 (2018年6月)、そのアカウントの登録者数は約4万人、チャンネル開設時期は2017/06/11で、総視聴回数は4,178,587回となってます。

 

 


(出典:Channel MAKIHIKA)

 

(開設時期、視聴回数といった情報は、アカウント概要から確認できます)

 

 

約1年の活動で上記実績を出せるのは、凄い!の一言です。

 

(動画を見ると、じゅんいちダビッドソンなんかより遥かに本田に似てることが分かります)

 

 

一方、持ちネタが有名人のモノマネという性質上、本田圭佑がサッカー選手を引退したり、メディアにあまり登場しなくなったら、必然的にMAKIHIKA(まきひか)の注目度は一気に下がると思います。

 

 

つまりMAKIHIKAは本田圭佑がそれなりにメディア露出を維持してる間は、ほぼ確実に右肩上がりだろうけど、本田の激似モノマネ以外の、独自ネタも加えていかないと、おそらく中期・長期的には一発屋で終わるだろうと僕は思うのです!

 

 

僕はMAKIHIKAにYouTuberとして大成功してほしいので、彼の成功戦略を勝手に色々考えてみました。

 

【⇒関連: 本田圭佑系ユーチャーバー、マキヒカ動画のおすすめTOP5】

 

本田キャラは残しつつ、本人のサッカースキルとか独自の人生訓を説く等の戦略を取るべし!

(完全に僕の主観で書くので、それ前提で読んで下さい)

 

 

僕の知る限り、MAKIHIKA(まきひか)の動画は、過去にリアル本田が言ってた発言をそのまま繰り返すパターンが多いです。

 

 

しかしその路線だと、リアル本田の完コピに過ぎないので、彼のもう1つの特徴である"アマチュア最高レベルにサッカーが上手い"も併用すると、完コピの半分がオリジナルネタに昇華します!

 

 

■メモ

彼の所属してた大阪体育大学サッカー部は、過去 (1977年〜2014年) に全日本大学サッカートーナメントで3回の優勝経験がある名門で、彼はその名門のAチームでプレイしてたようです。

 

 

完コピって逆に言えば、本田依存率100%ということですが、半分オリジナルを入れとくと、依存率は50%に下がり、たとえリアル本田がメディアから姿を消しても、そのオリジナル性がMAKIHIKAを支えるので、意外と彼は生き残れると思います。

 

 

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では、具体的にどのようにオリジナル色を出すかというと、見た目は本田を維持しつつ、草サッカーで周囲を圧倒する、点を取りまくる動画を多数アップするのです!

 

(草フットサルでも同様)

 

 

リアル本田の仕草や声は、練習すれば誰でもある程度は似させられ、顔の作りは整形すればそうなるでしょうが、サッカー技術は長年の練習が必須なので、"本田に激似のサッカー上手"というジャンルは、ほぼ他者が入ってこれず、MAKIHIKAの独壇場なのです!

 

 

このような動画を多数作ることで、あくまで"本田中心"な感じの視聴者の心を、"MAKIHIKAという個性"に徐々にシフトチェンジし、MAKIHIKAのYouTubeでの長期生存確率が爆上がりすると思います。

 

 

と言っても、ドリブルデザイナーの岡部さんほどスキル依存する必要はなく、あくまで本田キャラと名門大学の元サッカー部員という雰囲気の2つが伝われば、それでOKです。

 

 

と、そんなことを思いつつ、彼の動画を見ていると、それに近いものが既に1本ありました。

 

 

この動画はフットサル検索サイト(フエルボ)の企業案件らしく、そのサイト経由で実際にフットサルをし、2点取る大活躍をしてました。笑

 

 


(出典:MAKIHIKA“ケイスケホンダ”フエルボ篇)

 

 

この動画は2018/06/17公開で、公開から5日後のPVは7.6万程になってましたが、そのPVの多くは、"本田がどう"ではなく、単純にMAKIHIKAのサッカースキル、つまり"MAKIHIKAの個性"に注目が集まったものだったと思います。

 

 

こんな感じで、彼が草サッカーでアマ最高級の実力を披露し、サッカー関連の企業案件を今後も得、彼の収益が上がっていき、更に最高級の実力を披露・・というサイクルにぜひなってほしいと勝手に期待しています。

 

 

(草試合だけでなく、MAKIHIKAのガチトレーニング動画とかも出せば、スポーツ飲料とかサッカー用品とかの案件も来るんじゃないだろうか?)

 

 

あと、本田口調だけど、リアル本田は言ってない、独自の人生訓とか旬の一言(いつやるの?今でしょ!的なやつ) を定期的に発言するのもありだと思います!

 

 

こういったセリフ的なものはエンタメ要素が強く、多くの人が好きなので、それを本田口調のMAKIHIKA(まきひか)が動画内で連発するのです。

 

 

現在 (2018年6月)、MAKIHIKAは相当忙しい会社員らしく、人生・日常について色々思うこともあると思うので、例えば

 

「会社というフィールドはサッカーのフィールドとは違い、(例えば大口契約を取った的な) 結果を出しても (金銭的に) あまり評価されないので、それなら (窓際社員という) ベンチ要員でいときますよ!」

 

的な人生訓をMAKIHIKAから聞ければ、結構面白いんじゃないでしょうか。

 

 

あるいは単純に、「大迫、半端ないって〜」ってのもありだと思います。

 

 

逆にMAKIHIKAの立場で考えると、独自の人生訓は偶然思いついたものを動画のオチとして使えばいいし、誰か芸能人・有名人の旬の一言は自分でネタを考えなくてもいいので、多忙気味のMAKIHIKAも動画が作りやすい気がします。

 

 

こんな感じで色々試行錯誤し、頑張っていくと、リアル本田のコピーに過ぎないMAKIHIKAが、いずれ本家を超え、MAKIHIKAこそがリアル本田と呼ばれる日が来るかもしれません。

 

 

NHKプロフェッショナルで本田が、

 

「プロフェッショナルとはケイスケホンダ」

 

と言ったように、将来、YouTubeで成功した人のことを、

 

「マキヒカとか、(本名の) サダナリタカヤ」

 

と言う表現が勝手に生まれるぐらい、MAKIHIKAには大物になってほしいと勝手に思ってます。

 

 

色々テキトーなことを書きましたが、MAKIHIKAには末永く動画投稿を続けてほしいです。

 

尚、以下でMAKIHIKA動画のおすすめトップ5を紹介してるので、ぜひチェックです!

 

【⇒ 本田圭佑系ユーチャーバー、マキヒカ動画のおすすめTOP5】

 

 

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