金持ちになるには、レバレッジが効き、しかも過去の作業が永続的にお金を生む仕組みの構築が必須です!

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金持ちな人、貧乏な人の特徴・思考法・習慣・職業の違いを徹底解説!

当たり前の話ですが、世界はごく少数の金持ちと、多数の貧乏な層から成り立っています。

 

もちろん一口に金持ちと言っても、それは年収1,000万円以上なのか、年収10億円以上なのか、その定義には人により違います。

 

 

また、同じように貧乏の定義も、時給100円以下のことか、あるいはサラリーマン・OLも含むのかなど、人により基準は違います。

 

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しかし金持ち・貧乏の定義はどうあれ、大雑把に世界はごく少数の金持ちと、多数の貧乏層から成り立ってるのは事実です!

 

 

でもこの状況って不思議に思いませんか?

 

だって貧富の差に関係なく、1日は全員24時間、手足は2本づつ、頭 (脳) は1つと (多くの人は) 身体スペックが同じなのに、なぜか99%以上の人は金持ち側に行けないのです!

 

 

なぜそのような状況が起きるかというと、全労働者のうち、わずか1%以下しかレバレッジの効く仕事に就いてないからです。

 

 

レバレッジは元々は「てこの原理」、つまり少しの力で重いものを動かすという意味の物理用語ですが、ビジネスの場で使われると、1つのリスクで10とか100とか1,000とかのリターンを得るという感じの意味になります。

 

 

レバレッジの効く仕事の代表例は投資で、例えばある企業の株を100万円分購入 (1つのリスク) し、3ヶ月後にその企業の株価が10倍に上がったとします。

 

 

すると、ついこの前は100万円の価値だった株が、3ヶ月後には1,000万円 (10倍のリターン) に化け、そのタイミングで株を全て売り払うと、手元に900万円の利益が残ります。

 

 

あとYouTuberもそうで、動画投稿という作業 (1リスク) が上手くいき、再生回数が飛躍すれば、広告収入も爆発的に上がっていきます。(上限なしのリターン)

 

こういうのがレバレッジの考え方です。

 

 

一方、99%以上の人は非レバレッジ業 (1リスク1リターン) なので、投資家やYouTuberのように大きく稼ぐことはできず、なかなか貧乏から抜け出せないのです。

 

 

そういう仕事の代表格はサラリーマンで、1日働いて (1リスクで) 得られるのは、日給 (1万円程度) という名の定額 (1リターン) だけです。

 

 

こういうサラリーマンと先ほどの投資家の収入を比べると、3ヶ月で後者は何もせず900万円の利益を得、しんどい仕事を頑張ったサラリーマンは60〜80万円程しか稼げません。

 

投資家の方が10倍以上も稼げてます。

 

 

どうでしょう?

 

レバレッジの効かない仕事をいくら頑張っても、小金持ちにすらなれないことが容易に理解できると思います!

 

大まかに、レバレッジ業は2タイプが存在します!

サラリーマンとは真逆の、一発で爆発的にお金を稼げるレバレッジ業 (レバレッジが効く仕事全般のこと) という存在が初耳な人は多いと思うので、もう少し掘り下げていきます。

 

 

ここで一口にレバレッジ業といっても、大きくは2タイプに分類でき、それぞれリスク・リターンの度合いが全然違ってきます。

 

 

まず超ハイリスク・超ハイリターンなレバレッジ業と言えば、大口投資家やハイレバレッジのFXトレーダー、高額物件の不動産経営者などです。

 

 

大きく稼ぐために、前者2人は投資対象 (会社株や外貨の購入) に巨大資金 (1億円単位とか) を投下するリスクを、高額不動産 (高級マンション・高級ホテル) の経営者は、その購入資金や維持費に莫大な資金を費やすリスクを負います。

 

 

ここで株価大暴落や外貨価値が大きく下がると、前者2人は経済的に壊滅的なダメージを受けますが、逆に上がると、投資家は莫大な配当金を得られ、FXトレーダーは保有外貨の売却で凄まじい利益 (売却益) を得ることができます。

 

 

また、高級不動産の経営者はあまり借り手が付かないと、徐々にジリ貧になりますが、借り手が多いと高額賃料が定期的に入るので、累計的に巨額を稼げます。

 

 

この辺のレバレッジ業はとにかく金銭的リスクが高く、成功には相当な経験・ノウハウが必要ですが、上手くいけば億万長者になれるのです!

 

 

今、配当金・外貨の売却益・賃料という3つの収入名を出しましたが、配当金だけは税率が一律20%と低く、売却益・賃料は一定額を超えると55%が課税されます。

 

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ソフトバンクの孫正義さんやユニクロの柳井正さんは、金持ちランキング上位の常連ですが、その理由は勿論事業の成功が大前提は言うまでもないですが、彼らの収入のほとんどは税率が一律20%の配当金であり、給与所得 (所得税45%+住民税10%) の形であまり受取ってないことも、大きな要因です。

 

 

彼らの年間所得が仮に10億円だとすると、その全額が給与所得なら課税後は4億5千万円が残るだけですが、実際は大半が配当金で、8億円近くが残るのです。

 

 

このように大富豪はレバレッジ業は当然で、しかも税の優遇も効くので、大富豪たらしめれるのです!

 

 

あと、リスク・リターンは前述3者より落ちますが、個人経営 (ラーメン屋とか八百屋とか) の社長も1種のレバレッジ業で、上手くいけばそれなりに稼げます。

 

(店舗数拡大や従業員の増員により、大きく稼ぐ仕組みを作れる)

 

 

しかしこの手のビジネスは毎月確実に固定費 (人件費など) が発生する割に、(賃料とは違い、) 毎月の売り上げが全く約束されていず、当然、税の優遇もないので、なかなか金持ちになれません。

 

 

このようにレバレッジ業で儲けるには、資金的・経験的にかなりリスクが高いのです。

 

しかし2010年台に突入してから、あまりコストをかけずに、しかもパソコン1台で一般の人でもレバレッジ業を行えるようになりました。

 

2010年台以降は、レバレッジ業で生計を立てる個人が爆発増加するはず!

今までブログ執筆やアプリ開発者で少なからずお金を得てきた私の予想では、2010年台以降は従業員なしの、完全個人のレバレッジ業で生計を立てる人が増えるとみています。

 

 

(その昔AppleStoreに並んでた、私自作のアプリです)

 

 

完全個人のレバレッジ業の代表格はブロガーとYouTuberで、他には有料メルマガ発行とか、ノウハウのネット販売とか、iPhone/ Androidアプリ開発などもあります。

 

 

そしてこれら全てに共通するのは、どれも初期費用がほぼかからず、やろう!と思った瞬間から始められることです。

 

 

まあ、有料メルマガ発行はコアなファンを生むことが、ノウハウ販売は質の高い情報を自分が持ってること自体が、アプリ開発者はプログラミング言語の操作が難しいので、決して気軽ではありません。

 

 

しかしブロガーとYouTuberに関しては、メチャクチャ気軽です。

 

ブロガーだと、とりあえずドメイン (ネット上の住所) とサーバー (ネット上の土地) をレンタル契約し、何かの記事を5〜10本程書き、それをサーバー上にアップロードします。

 

 

そしてそのブログ (サイト) をASP (※) やグーグルアドセンスに登録すれば、ひとまず広告収入を得られる体制は整います。

 

(※ASPとは、広告収入を得たいネット媒体保有者と、自社商品をネット上で誰かに宣伝してほしい広告主とを仲介する業者の総称のこと)

 

 

そしたら後は愚直に記事を書き続け、アクセス数を増やしていけば、自然と収入も上がっていきます。

 

 

また、YouTuberも手順はブロガーとかなり似ていて、YouTubeアカウントを開設し、そこに5〜10本程動画を上げ、グーグルアドセンスに登録すれば、ひとまず収益母体が完成します。

 

 

そしたら後は愚直に動画を作り続け、再生回数を増やしていけば、比例的に収入も上がっります。

 

 

勿論、どちらも他のレバレッジ業同様に、相当な時間・労力を要しますが、金銭的リスクはほぼないので、もし一般個人がやるならブロガーかYouTuberのどちらかがいいと思います!

 

【⇒ 関連:ユーチューバー (YouTuber) はうざいが、能力があることは事実!】

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