セブンイレブン処分品の3割値引きは、ファミマやローソンの特別ポイント進呈よりも価値が高いという話

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セブンイレブンの値下げ処分品は30%引きが多く、一般価格よりも安めな件

セブンイレブンは最も身近なnanacoポイント利用・収集先として、街中に店舗があります。

 

(当記事で出てくる価格は、全て税込表記です)

 

 

そんなセブンイレブンは、ファミマやローソンもビックリの大奮発なサービスを展開しています。

 

 

そのサービスとは、店側が処分品指定した商品 (以下、値下げ処分品) の大半が、元の価格よりも約30%安くなるというものです。

 

 

 

 

全般的にコンビニは他の小売店 (例:近所のスーパー) よりも販売価格が高いですが、30%OFFの値下げ処分品に関しては、かなり高い確率で市場価格よりも安く、セブンイレブンで買う方が安かったりします。

 

 

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一方、ファミマやローソンも値引サービスは実施してますが、その大半は期間限定の10%引とか、販売価格の10%相当のポイント上乗せなどに留まり、30%引のセブンイレブンと比べると、どうしてもインパクトに欠けます。

 

 

(ローソンの期間限定割引の一種である、お買得セール)

 

 

 

このようにライバル会社の追随を許さない (セブンイレブンの) 値下げ処分品ですが、主に食品 (特にお菓子) がその対象になります。

 

 

"食品が値下げ処分"と聞くと、「賞味期限が迫ってるのかも?」と予想しがちですが、少なくとも僕が観察して範囲では、全然迫っていず、むしろ期限にかなり余裕がありました。

 

 

例えば下の商品 (森永ダースプレミアムミルク) は、僕の近所のセブンイレブン (2019/1/16撮影) に並んでた値下げ処分品 (216円⇒151円) で、その賞味期限は2019年7月でした。

 

 

 

 

つまり (撮影時点だと、) この処分品は最低6ヶ月は残期限があったということです!

 

 

なぜセブンイレブンがこのようなお得商品を販売するのか、明確な理由は不明です。

 

 

しかし僕の予想としては、おそらく値下げ処分品 (という存在) を巻き餌に、より多くの集客を狙うとか、あるいは別の商品の陳列スペースを早急に確保するために、早く売り切ってしまいたいとかだと思います。

 

 

値下げ処分品の値引額(率)、非コンビニ価格との比較など

大幅値下げに、残期限も多いのが値下げ処分品の特徴ですが、先ほど書いたように、主に食品 (特にお菓子) がその対象になります。

 

 

ここで、僕の家の近くのセブンイレブン (京都) での情報を元に、値下げ処分品の商品やその値引額(率)の実例を7つ紹介し、非コンビニ価格との比較をしてみます。

 

 

商品 定価 値下げ価格 値引額(率)
不二家ノアールチョコレートMP 130円 91円 39円(30.0%)
不二家ミルキーチョコいちご 135円 94円 41円(30.0%)
森永ダースプレミアムミルク 216円 151円 65円(30.1%)
ロッテ ガーナリップル 163円 114円 49円(30.1%)
パナソニック リチウム乾電池単3(2個) 445円 311円 134円(30.1%)
チロルチョコセブンカフェ 38円 26円 12円(31.6%)
7プレミアム 三陸産イワシ味噌煮 181円 127円 54円(29.8%)

 

 

不二家NEWS RELEASEによると、不二家ノアールチョコレートMPの参考小売価格は130円なのに対し、処分品は91円なので、セブンイレブンだと39円お得に購入できます。

 

 

また、不二家の公式サイトによると、不二家ミルキーチョコいちごの参考小売価格は130円で、処分品は94円なので、こちらの方が36円安いです。

 

 

森永ダースプレミアムミルクは、セブンイレブンの運営元(セブン&アイ・ホールディングス)のネット通販「omni7」で213円、処分品は151円なので、こちらの方が62円安いです。

 

 

ロッテ ガーナリップルはロッテの公式通販で10個1,620円なので、単品だと最低162円なのに対し、処分品は114円なので、こちらの方が最低48円安いです。

 

 

一方、パナソニック リチウム乾電池単3(2個)はヤマダ電機通販「ヤマダウェブコム」だと204円なのに対し、処分品は311円なので、セブンイレブンの方が107円割高です。

 

 

(残りの2つ (チロルチョコセブンカフェ/ 7プレミアム三陸産イワシ味噌煮) は、セブンイレブンのプライベートブランド (限定商品) なので、非コンビニ価格とは比較できません)

 

 

コンビニ販売価格は全体的に非コンビニよりも高いのは事実ですが、少なくともセブンイレブンの値下げ処分品に関しては、むしろ安い場合が多いということです!

 

 

なのでセブンイレブンに寄った際は、自分が買いたい商品が処分品になってないか、随時確認するようにしましょう。

 

 

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