管理人の過去のクレジットカードを一挙にご紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加 

自分の歴代クレジットカードを振り返ってみた!

クレジットカードの (自称?) 専門家的な立ち位置で、サイト管理人 (私) はいつも「良いカードとはうんぬんかんぬん・・」と日々偉そうにのたまっています。

 

今でこそカードの目利きがそこそこ上手くなったと我ながら思いますが、そんな管理人も最初はダメダメなカードを使っている時期がありました。

 

そこで当ページでは、管理人の歴代クレジットカードと、(今になって感じる) 各カードについての率直な感想を書いてみたいとおもいます。

 

 

■記念すべき1枚目は「青山カード」

 

18歳以上 (高校生は不可) になると、一般的にカードの保有が可能になります。

 

しかし管理人が初めてカードを持ったのは大学3年 (2浪入学なので23歳) 時の就活開始直前の頃でした。

 

 

その頃に持ったカードは「青山カード」というもので、自発的に申込んだというよりは、近所の洋服の青山の店員に口説かれて申込をする形となりました。

 

その時の口説き文句は「今、青山カードに申込むと、就活グッズが全品5%オフになるよ!」という感じでした。

 

 

当時、管理人はカードの知識はゼロでしたし、年に1回でもカードを使うと年会費 (1,250円+) は無料になり、何より「全品5%オフは超お得!」という店側のダメ押しもあり、口説かれてから10分後には申込手続きに入ったと記憶しています。

 

 

しかし就活グッズの購入以降、青山カードを活用することは一切なく、解約までの約6年間に総額7千円ほどの年会費を無駄に支払って終わりました。

 

就活グッズ (総額5万円) の割引が2,500円だったのに対し、年会費は7千円だったので、収支的には4,500円の赤字でした、、悲

 

 

解約時に僕は、

 

「友達と一緒で、カードはテキトーに選んでは絶対にダメ!」

 

ということを遅ればせながらも学びました。笑

 

ちなみに青山カードの解約については、【体験談】不要なクレジットカードは解約しよう!で触れています。

 

 

■本格的にカードを使い始めた時期の相棒「楽天カード」

 

社会人になり、一人暮らしを開始すると、ケータイ代や趣味に使うお金に加え、水道光熱費や食費なども自分で支払うようになりました。

 

しかし社会人になりたての頃は特に薄給なので、一人暮らし序盤で早くも"節約"を意識し始めました。

 

 

そして「最も手軽な節約方法は何か?」と考えたところ、「カード払いできるものは全てカードで支払えばいい!」という結論に辿り着きました。

 

しかしネットでカードのことを色々調べてみると、どうやら青山カードは低スペックカードであることが判明したので、何か新しいカードを1枚作ることにしました。

 

 

そして実際に作ったのが、入会特典が (たしか) 5,000ポイントと豊富な楽天カードでした!

 

しかも楽天カードは青山カードとは違い、年会費が無条件に無料で、ポイント還元率も1%と高いので (青山カードは約0.5%)、本格的なカードライフの友に楽天カードを選んだのです!

 

 

楽天カードで貯まるポイントは楽天系のネットサービスの支払に使えるので、特に社会人初期は通販は"楽天市場"を、旅行の予約は"楽天トラベル"を徹底活用していました。

 

楽天カードは今 (2016年10月時点) では楽天系サービス限定でしか使ってませんが、本格的なカードライフを始めた最初の1枚、しかも現時点で最も長く使った1枚という背景もあり、管理人の中では最も思い出深いカードとなっています!

 

還元率は1% (100円で楽天スーパーポイントが1P) が基本ですが、楽天関連だと還元率は爆発的に上がります!

 

例えば楽天市場だと最低4% (100円で4P) ですし、楽天トラベルだと10%〜30%を獲得できる旅行・宿泊プランが多数用意されています。

 

【⇒ 楽天カードの詳細・評判へ】

 

 

スポンサーリンク

 

 

■圧倒的スペックを誇った「レックスカード」

 

本来であれば楽天カードを永続的に使っていく予定でしたが、"ある2つの変化"を理由に、楽天カードはサブ (2軍) カードに格下げとなりました、、残念

 

その変化とは、趣味で当サイト (クレジットカードの比較) の運営を開始したことと、カード業界の競争激化の2つです!

 

 

サイト運営過程の中で数百種ものカードを吟味した結果、楽天カードよりもハイスペックなカードの存在をいくつも知るようになりました。

 

また、競争激化によりカードのハイスペック化が進んだので、社会人1年目当時 (2006年) は結構良かった楽天カードが、サイト運営を始めた2012年頃では中の上ぐらいにスペックが落ち着いてきました。

 

 

なので2012年の途中からは、その当時最もハイスペックだと管理人が感じた「レックスカード」を、メインカードとして迎え入れました!

 

レックスカードのスペックは本当に凄まじく、1.75%のキャッシュバック還元率を武器に、当時はカード関連の色んなサイトや雑誌でよく特集が組まれていました。

 

(当サイトの場合、2012〜2015年まではレックスカードをNo.1カードとして紹介していました)

 

 

しかし1.75%という数字はカード会社 (JACCS) にとって負担が大きすぎたのか、2015年12月請求分から還元率が「1.75% ⇒ 1.50%」に減ることになりました!

 

もし負担が大きいのなら、入会特典 (最大3千円キャッシュバック) の廃止や特定時期以降の入会者に限り1.50%にする等すれば、少なくとも既存会員の1.75%は維持できたと思います。

 

にもかかわらず既存/ 新規の全会員が一律に1.50%の改悪を受けました。

 

 

また、レックスカードの年会費は前年に50万円以上使うと無料、それ未満だと2,500円+税が発生するのですが、管理人は年々節約のスキルが上達してきたこともあり、2015年利用分は何とに50万円に未到達 (49万円ぐらい) でした。

 

なので2016年はレックスカードを利用して初めて、年会費が徴収されてしまい、2015年利用分の正味の還元率は0.95%となってしまいました!

 

ちなみに0.95%は、(49万円×1.75%−税込年会費2,700円)÷49万円の計算で出てきます。

 

 

そしてこの2つの出来事 (1.50%への改悪、年会費発生による1%切り) で怒りを覚えた管理人は、再び次の相棒を探すことにしたのです。笑

 

 

■Tポイントに特化した「Yahoo!JAPANカード」

 

レックスカードの例からも分かるように、還元率は年会費の有無によって違ってきます。

 

また、カードによっては特定店で還元率が数倍に上昇するケースもあるので、もしそのような店舗が身近にあれば、数倍アップのカードを作るのが自然な考えとなります。

 

 

そしてこの考えに則り、次に申込むカードを検討した結果、Tポイントがガンガン貯まる「Yahoo!JAPANカード」を次の相棒に選びました。

 

なぜYahoo!JAPANカードかというと、管理人はTポイント系列であるYahoo!ショッピングやウエルシア (ダックス) 等でよく買い物するからです。

 

 

Yahoo!ショッピングの代金をYahoo!JAPANカードで支払うと、100円毎にTポイントが7〜21Pも貯まりますし、ウエルシアだと100円で2P、更に商品によっては本体価格の20%とかのポイント特典まで付くという奮発ぶりです。

 

 

しかも貯まったTポイントはネット/ 実店舗を問わず、使える店が本当に多いので、ポイント払するたびに、

 

「Yahoo!JAPANカードのおかげで、現金や口座残高を減らすことなく買い物ができた!」

 

という精神的な満足感を高頻度で味わえる点も実は気に入っています。

 

 

もちろんYahoo!JAPANカード以上のスペックのカードはあるでしょうが、管理人はこのカードから"精神的な満足感"をずいぶんたくさん得てるので、個人的には良い相棒を持ったと感じています!

 

なのでおそらく当分は、Yahoo!JAPANカードを使い続けることになると思います。

 

 

まとめ

管理人の歴代クレカを並べると、

  1. テキトーに作った青山カード
  2. 初めて自発的に作った楽天カード
  3. 還元率の高さにこだわったレックスカード
  4. 実利の高さに精神的満足度が加わったYahoo!JAPANカード

となります。

 

このようにコメントを一言添え、カードを並べると、管理人のカード選定の仕方が徐々に老獪になってるのが見て取れます。

 

 

記事を書いてて、ちょっとノスタルジックな気分になってますが、今回は管理人の歴代クレジットカードについての話でした。

 

(若干グダグダな終わり方で失礼しました。笑)

 

『カード関連の色々』
スポンサーリンク


ページトップに戻る↑