クレジットカード選びが困難な原因とその解決策を紹介!

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クレジットカード選びに迷った場合に役立つ考え方

高校卒業や就職のタイミング、あるいは節約志向が芽生えてきた等の理由で、クレジットカードを作る人は多いです。

 

特に初めてカードを作る人は雑誌やネットの情報を元に、カード選びを行っていくと思いますが、人によっては途中で申込みを断念してしまいます。

 

 

たしかにクレジットカードは枚数が膨大なので、その中から特定の1枚を決めるのは難しいので、断念してしまう気持ちも少しは分かります。

 

 

しかし優秀なカードって専門雑誌やクレカ比較サイトでよくまとめて紹介されてるので、もし自分で判断が付かなければ、その優秀な中から選べばいいだけの話なのに、実際に申込む1枚を決めきれない人は結構多いのです。

 

 

ではなぜこのようなことが起きるかというと、もちろん本人の決断力のなさも原因の1つですが、その最大の原因はカードを作るモチベーションカード選びの大原則をまったく理解していないからです!

 

 

ちょっと大袈裟に表現しましたが、この2つの考え方は至ってシンプルで、

 

「カードを作るモチベーションとは、現金払い者だと絶対に対象外となる、ポイント特典/ 値引きなどの特典を受けること」

 

「カード選びの大原則とは、上位カード (スペックの高いカード) であれば究極的にはどのカードを選んでもいい」

 

というものです。

 

 

つまり雑誌・ネットの上位に来るようなカードであれば、別にどれでもいいからさっさと申込んでしまおう!という考え方です。

 

なぜこう言えるかというと、何か1枚の上位カードに申込み、そのカードで買い物するとその時点で現金よりも明らかにお得 (ポイント特典/ 値引きなど) ですし、しかも上位カードの中から選んだ1枚なので、他のほぼすべてのカードよりも優秀なのは間違いないからです!

 

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申込カードの決定を妨げる背景とその解決策

カード選びでやたら苦戦する人は、数枚まで搾れた申込候補の上位カードに対し、厳密なランキング付けを行おうとする傾向があるような気がします。

 

ランキング付けって例えば、Aカード/ Bカード/ Cカードという3枚の上位カードがある場合、この3枚の優劣を決めにかかるというものです。

 

 

しかし特定 (1つの) 指標の比較で優劣を付けられるほどクレジットカードは単純ではないので、「1位、2位、3位」という順位付けは相当難しいのです。

 

そして自分にとっての「1位」を決められないことが不満なので、カード選びの作業が難航してしまうのです!

 

 

つまりカードの最終決定ができない人は、「Aカード vs Bカード vs Cカード」というミクロ的な発想にこだわり過ぎているのです。

 

しかしそうではなく、

 

「現金よりもクレジットカードの方がお得、そしてクレジットカードを選ぶなら上位カードの方がよりお得!」

 

というマクロ的な発想を持てば、

 

「候補3枚の優劣なんて誤差に過ぎない!」

 

という認識を持てるので、比較的短時間で申込カードを決定できるようになるのです。

 

 

(大事なことなので、少し別の言い方で同じようなことをもう一度書いてみます)

 

順位付けが困難ななか、もし「1位>2位>3位」という発想を前提にすると、

 

「3位に申込んでしまう確率は33%もある、とか1位の確率は33%しかないので決めきれない!」

 

というネガティブ思考に陥りがちなので、ダメなのです。

 

 

そうではなく、「上位カード>上位以外の全カード>現金」という発想を前提にすると、

 

「1位、2位、3位のどれに申込んでも100%の確率で買い物が超得になるので、この1枚でいいや!」

 

というラフな思考でもって、申込カードを決定しやすくなるのです。

 

 

なのでカード選びに迷ってる人は、

 

「ただ単純に雑誌・ネットで高評価を得てる上位カードの中から何か1枚を選べばいい!」

 

という気楽なスタンスでいれば、申込の断念や長時間の苦戦に陥る確率は劇的に低くなると個人的には考えています。

 

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