クレカ情報誌の信頼性について、独自の意見を好き勝手に書いてます!

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クレジットカード雑誌は信頼できるのか?

クレジットカードサイト (当サイト) の運営が趣味の管理人は、日頃からクレジットカード関連の雑誌をたくさん読みますし、場合によっては購入するので、クレカ雑誌のことはかなり熟知しています。

 

そこで今回はクレカ雑誌の信頼性についての、管理人の率直な意見を書いてみました。

 

 

■クレカ雑誌は参考になるけど、誘導記事も多い!

 

一般流通してるクレジットカードをおおまかに知る目的なら、クレカ雑誌はそれなりに参考になります。

 

なぜなら雑誌はカードをカテゴリー別にきっちり整理してありますし、各カードの基本スペックも一通り掲載されてるからです。

 

 

しかし雑誌は出版元を問わず、ほぼ確実に"ある1つの欠点"が共通して存在しています。

 

その欠点とはクレジットカード専門家と名乗る人物が、雑誌読者のメリットに直結しないカードを数ページにわたり称賛してる記事があることです。

 

そのような記事は専門家とカード会社の社員 (担当者) との対談形式になってるケースが多く、専門家が担当者に色々質問していき、専門家が都度都度「○○のサービスは素晴らしいですね!」的なコメントが入りつつ、対談が進んでいきます。

 

 

管理人はこのような対談記事をたくさん読んできましたが、どの雑誌のどの対談を見ても、そのカードに対するダメ出しがまったくありません!

 

普通に考えると、クレカ専門家はクレカ情報のプロのはずなので、「○○の部分が他社カードより大きく劣っている点はどう考えるのか?」など、色々厳しい意見を担当者にぶつけられるはずです!

 

にもかかわらず、専門家は当たり障りのない質問や嘘っぽい称賛に終始し、担当者はテンプレ的な回答ばかりを返します。

 

 

仮に担当者 (カードの宣伝が仕事) は仕方ないにしても、明らかに低スペックなカードに高評価を与える専門家の姿勢は、その道のプロとしては失格だと管理人は思っています。

 

なぜなら低スペックカードを大々的に特集することは、知識に乏しい読者をそのカードへの申込に走らせる懸念が生まれるからで、絶対にあってはなりません!

 

クレカ専門家なら「お粗末なものはお粗末だ!」と言い切れるぐらいの気概がほしいところです。

 

 

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■なぜ雑誌は魅力の低いカードを特集するのか?

 

比較的魅力の低いカードを何だか良さげに特集する理由は、クレカ雑誌の収入源を考えると納得がいきます。

 

雑誌のメインの収入源は、読者から得られる雑誌の売り上げではなく、カード会社が支払ってくれる広告掲載料となります。

 

 

なので雑誌の出版元としては、読者よりもカード会社の利益を優先することが第一となるので、高額の掲載料さえもらえれば、低魅力なカードでも積極的に露出していく方針になるのです!

 

 

また、出版元は高額をもらえれば、リボ払い専用カードすらも平気で特集します。

 

リボ専用カードはその金利・元金を完済できず、自己破産に陥る人が多いという現状があるので、大々的に取り上げるべきではないと思います。

 

 

しかし誤解してほしくないのは、雑誌はその時点での最新カードや主流カードの存在を教えてくれるカタログとしては結構役立ちます。

 

実際、カード情報サイト運営歴の長い管理人ですら、雑誌を読んで初めて知ったものが何枚もあるぐらいです。

 

なので色々なカードの存在を知るきかっけに、雑誌はちょうどいいと思います。

 

 

■まとめ

 

全体的にクレカ雑誌を批判する内容になりましたが、自分のライフスタイルに合うカード選びの参考資料としては、雑誌はかなり優秀です。

 

 

しかし対談ページや他カードと比べ明らかに露出の多いページがある場合、その部分に関しては単なる落札会社のカードの宣伝記事である可能性が高いように感じます!

 

なので雑誌の情報はあくまで参考程度に留め、自分が良いと感じるカードは雑誌の評価に関係なく、積極的に申込んでいきましょう!

 

『カード関連の色々』
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