必要な固定費はカードで支払い、そうでない固定費は即刻解約せよ!

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クレジットカード払いは便利な反面、金食い虫を生みやすい!

クレジットカードの利用シーンの大半は、店舗・ネット通販の支払いや、あるいはもしカードに定期券機能が付いてる場合は、定期券として使うことだと思います。

 

また毎月の固定費 (公共料金やケータイ代等) の支払いもカードで行えます。

 

 

固定費ってコンビニ払いでも別にいいですし、銀行口座からも自動で支払えますが、カード払いだとポイントが付く分、他の2つよりも明らかにお得です!

 

しかしカード払い (や口座引落) だと請求日に勝手に固定費が決済されるので、固定費を払っているという意識が薄くなりがちです。

 

 

一方、同じ固定費でもコンビニ払いだと毎回コンビニに足を運ばねばならないので、

 

「今月は光熱費に○○円使い、ケータイ代が○○円で・・」

 

と実感しやすいです。

 

 

また、店舗だとレジでカードを通す作業を、通販だとネット上でカード番号を入力する作業を要するので、

 

「今回は○○円の買い物をしたな!」

 

との実感を得やすいです。

 

 

しかし固定費のカード払いに関しては、その固定費の申込時にカード払いで自動決済することを決めれば、後は完全放置なので、その支出を実感する機会はあまりありません。

 

つまり固定費のカード払いはポイントが付く反面、気を付けないと無駄な出費を見逃してしまうのです!

 

そこで今回は、必要な固定費ならクレジットカードで支払い、そうでないなら即刻解約すべき!という話をしていきます。

 

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必要な固定費とは?

必要な固定費とは、自分の生活に必須で、かつ定期的に請求がくる支払いのことです。

 

人によって"必要"の基準は変わりますが、少なくとも水道光熱費や通信費 (ネット回線費、ケータイ月額) の支払はほぼすべての人にとって必要だと思います。

 

また、寝床や住所確保のために、賃貸の人は家賃の支払いも当然必要となります。

 

 

あるいは食材をネットで定期購入 (オイシックス等) してたり、動画配信サービス (hulu、アマゾンプライム等) でアニメや映画を視聴する人は、食材宅配や動画視聴のコストも必要となります。

 

それから通信教育 (ベネッセ、リクルート等) は将来への投資になるので、考えようによっては支払う価値があります。

 

 

つまりどんなコスト (衣食住/ 娯楽/ 将来への投資) であろうと、自分がそのコストから恩恵を受けてると感じれば、それは"必要な固定費"だと言えるのです!

 

 

例えば管理人 (私) の固定費には、

  • ケータイ代が月額2,500円前後 (ケイ・オプティコム運営の格安SIMのmineo)
  • パソコンウイルス対策ソフトが年間8,618円 (シマンテックストア)
  • 動画視聴サービスが年間3,900円 (アマゾンプライム)
  • 当サイトのドメイン代が年間1,382円 (ムームードメイン)

当サイトのサーバー代が年間1,620円 (ロリポップ)
などがあります。(年間総額で約4万5千円)

 


 

そのうちアマゾンプライム/ ムームードメイン/ ロリポップの3つは人によっては完全に不要でしょうが、管理人にとっては必要な固定費です。

 

 

しかもこの4万5千円の支払いは毎年確実に発生するので、還元率1%の楽天カードで支払うことにより、しっかり450ポイントをゲットし、家計の節約につなげています。

 

この固定費の例だと年間450ポイント (楽天市場で450円相当の買い物) しか貯まらないですが、それでも固定費を払って終わり!の状態よりは遥かにいいと思います。

 

 

なので必要な固定費をコンビ二決済や口座自動引落しにしてる人は、ぜひクレジットカードで決済するようにしましょう!

 

固定費決済用のカードは、年会費無料カードのTOP5日常利用で1番得するカードTOP5で紹介しています。

 

即刻解約すべき固定費

即刻解約すべき固定費とは、現在はまったく未利用なサービスに対する定期的な支払いのことです。

 

つまり以前は活用していたけど、今となっては完全に放置してるサービスの固定費が、"即刻解約すべき"の対象となります。

 

 

例えばユーキャン通信講座で簿記の資格取得を目指してたけど断念し、しかも講座は未解約のままというのが、今すぐの解約対象の固定費に該当します。

 

しかしカードや銀行口座の自動引き落としだと、解約を案外忘れがちなので、自力振り込み以外の人は上記のような無駄な支出がないかを定期的にチェックする習慣が必要になります。

 

 

ちなみに管理人が過去に被った無駄な固定費には、

  • 月額2,980円の123サーバー (優良ドメインの発掘サービス)
  • 月額1,007円のhulu (動画配信サービス)

などがあります。

 


 

もちろん加入初期はどちらも徹底活用していたので、月額に見合う恩恵を受けてましたが、この2サービスをほぼ使わなっくなって以降もしばらくは解約をしない状態が続いていました。

 

 

なぜなら123サーバーは「解約すると同じ住所では二度と登録できない」という一文がありましたし、huluも月に1回ぐらいは利用していたからです。

 

そして毎月の利用明細の2,980円 (123サーバー) と1,007円 (hulu) を見るたびに、解約するしないで悶々としていたのです。

 

 

でもやがて、

 

「123サーバーはこの半年まったく使ってないから、思い切って解約しよう!」

 

「月1回の利用だったらhuluよりもTSUTAYAやゲオのレンタルの方が安いから、いっそのこと解約しよう!」

 

と考えるようになり、解約という行動に踏み切れました。

 

 

まったく無意味なサービスの固定費ってもちろんその存在を忘れてる場合もありますが、管理人のように解約するか否かで迷うことも結構あると思います。

 

しかし3ヶ月ぐらい様子を見てみて、明らかに不要であったり、100%不要ではないにしても固定費に見合った価値を提供していなさそうな固定費に関しては、ズバッと解約してしまうのが得策です!

 

まとめ

固定費の扱い方は超単純です。

 

自分が必要性を感じる固定費はクレジットカード払いでポイントを回収し、不要な固定費 (サービス) はさっさと解約することです!

 

もし固定費を月に数千円でも削減できると、年間数万円の節約に直結するので効果は絶大です!

 

『カード関連の色々』
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