車検費用はなるべくクレジットカードで支払おう!

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クレジットカードで車検費用の負担を少しでも抑えよう!

東京在住の人ならともかく、車は地方や田舎暮らしの人だとかなりの必須アイテムです。

 

しかし車は買って終わりではなく、2年に1回 (新車は3年に1回) は必ず車検を受けなければならないので、24ヶ月のうち1ヶ月は車検の費用が生活費の上にのしかかります。

 

 

車を所有してる人の大半は、ディーラー (自動車メーカーの支店) に車検を頼むと思いますが、ディーラー車検だとたとえ車に大きい故障・異常がなくても、10万円〜20万円ぐらいはかかります。

 

また、近年はディーラーよりも車検代が安価で済む民間車検やガソリンスタンド等が人気ですが、いずれにしても6万円〜10万円程度はかかってしまいます。

 

 

つまりどのような手段を取るにしろ、車検を受ける時点で最低6万円程度はかかってしまうのです!

 

もちろん車検期間の満了以降は、「自分は一切車に乗らない!」と決めれば、別に車検を受ける必要はありません。

 

 

しかし満了前までは乗車してたのに、満了後はまったく乗車しないというのは現実的ではないですし、何より未車検車に乗ってることが警察にバレると、道路運送車両法違反により、車検代以上の負担 (一般免停の6点+30万円以下の罰金) を食うことになりかねません。

 

つまり車の所有者は全員、車検を受けざる負えない(というか、受けないとデメリットがより大きくなる) のです!

 

 

なので費用のことで毎回車検で悩む人は、車検代をゼロにする方法ではなく、少しでも安く抑える方法を探す以外に手段はないのです!

 

もちろん先ほど紹介した民間車検やスタンド利用も1つの手ですが、ディーラー以外だと車検後のアフターフォローがほぼ付かないので、下手すれば"安物買いの銭失い"になりかねません。

 

 

そこでサイト管理人がおすすめなのは、

 

「高還元率クレジットカードで車検代を支払い、その費用の一部をポイントの形で取り戻す!」

 

という方法です。

 

 

クレジットカードの還元率って一昔前だと0.5〜1%が主流でしたが、現在だと1.5〜2%という高水準なものが何枚もありますし、カード入会後の半年に限定すると2〜2.5%という驚異的な還元率を記録したりもします!

 

なのでこのような高水準なカードで支払えば、実質車検代をそこそこ抑えられます!

 

 

ちなみ"半年限定で2〜2.5%"のカードって、例えば以下の2枚が特に有名です。

 

■P-one Wiz

1.5% (キャッシュバック1%+ポイント0.5%) の高還元率カードです。

 

しかも入会後の半年はポイントが3倍も貯まるので、最初の半年は2.5% (キャッシュバック1%+ポイント1.5%) の高さとなります!

 

2.5%期間内に車検を受けると、代金10万円〜20万円に対し2,500円〜5,000円の割引となります。

 

【⇒ P-one Wizの詳細ページへ】

 

■Orico Card THE POINT

入会後の半年はポイント還元率が2% (ネット通販だと3%) です。

 

7ヶ月目以降は1% (ネット通販2%) にダウンしますが、半年内に車検を受けるのであれば、代金10万円〜20万円に対し2,000円〜4,000円の割引となります。

 

【⇒ Orico Card THE POINTの詳細ページへ】

 

どちらのカードでも最低2%は実質車検代を安く抑えられます。

 

なので今まで車検代を現金払いしてたりローンを組んでた人は特に、車検時にどちらか1枚を使ってほしいです!

 

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車検か?それとも新古車購入か?という管理人の苦悩!笑

管理人は車検時期は毎回、「10万円級のお金が飛んでいく〜、、悲」と思いつつ渋々車検を受けてますが、最も最近の車検 (2016年10月) は特に苦悩しました。

 

なぜなら現在乗ってる愛車 (スズキのワゴンR) が購入から15年ほど経ち、走行距離も12万3千キロほどいってるので、車の買い替えも視野に入っていたからです。

 

 

もし車を買うとしたら、管理人はディーラー販売の新車は絶対に選ばず、新古車専門店で走行距離が数キロ〜数十キロ程度の新古車を買うと決めています。

 

なので2016年10月の車検時期が来たときは、

 

「新古車の購入か?あるいはもしワゴンRを継続利用するなら、どこが車検代が最も安いか?」

 

ということを相当考えました。

 

 

■とりあえず新古車の見学に行ってみた

 

新古車って同一車種の車よりも数十%も安く買えることを知った管理人は、京都にある新古車専門店 (K-Smile) に行ってみました。

 

すると偶然にも、ディーラー希望価格が127万円ぐらいの三菱eKワゴン (ナビ付き) が69.9万円という超格安で売っていました。

 

 

K-Smileでも普段は83.8万円なのですが、その時は特価商品として69.9万円で販売されていたのです!

 

しかも走行距離はたったの10キロ (届出済未使用車) なのにその安さです!(割引率は脅威の45%です)

 

 

カーナビ付きのほぼ新車がたったの69.9万円だったので、購入しようと思い、見積もりを作ってもらいました。

 

しかしそのeKワゴンの購入には、諸費用以外に22万もするパック (最初の車検2回の検査代無料などのアフターサービス) への加入が義務で、これら費用まで含めると、総額100万5,600円という価格になりました。

 

 

もちろんナビ付きeKワゴン (先2回の車検検査料が無料+α) という条件での100万6,500円は、一般的には相当安いです。

 

しかし必要経費を全て含め70万円ぐらいあれば何かしらの新古車を買えると思っていた管理人的には、100万円超は相当キツく、結局eKワゴンは買わないまま帰宅の路につきました。

 

 

■ディーラーで車検の見積もりを取った

 

新古車購入の線はなくなったので、結局あと2年はワゴンRに乗ることにしました。

 

そうなると車検を受けなければならないので、まずはディーラー (近所のスズキ) で車検の見積もりをしてもらいました。

 

 

すると96,526円 (アフターフォロー込み) との回答が返ってきました。

 

 

次の車検まで (後2年) 持つか不明な車に96,526円をかけるのは何となく気分が乗りません。

 

しかもネット検索すると「民間車検だと最安4万円台でOK」との記述をいくつか発見したので、その場では即決せず、ひとまず民間車検業者でも見積もりをしてもらうことにしました。

 

 

■民間車検業者での見積もり

 

近所の某民間車検業者で見積もりを取ると、車検通過に必要な部分以外に、約20ヶ所も部品を取り換える必要があると言われました。

 

そして恐る恐る見積書を見ると、132,082円という数字が書類に記載されていました。

 

 

 

あまりにも高額なので、その業者に「何とか6〜7万円ぐらいに収まらないのか?」と聞いたところ、「車検を通すだけなら8万円前後で済むけど、車検後に車に変調が起きても責任は持てない!」と言われました。

 

つまりその業者でしっかりした車検を受けるには、13万円超のお金が必要ということです。(しかもアフターフォローなし)

 

 

それなら今後2年のアフターフォローがあり、しかも代金もその業者よりは安いディーラーで車検を受ける方がまだマシだと判断し、最終的にはスズキに頼むことにしました。

 

まとめ

車検は2年に1回必ずやってくる高額支出のイベントです。

 

管理人は少し悩み過ぎかもしれませんが、車保有者のほぼ全員が多かれ少なかれ車検費用の捻出を億劫に感じると思います。

 

 

その億劫さを少しでも和らげるために、今まで現金払いしてた人は特にP-one WizOrico Card THE POINTなどの高還元率カードで車検代金を支払うべきだと思います!

 

もちろんカード払いで1万円とかは安くはなりませんが、3、4千円でも安くなるなら利用価値は大きいと個人的には思います。

 

『カード関連の色々』
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