オリコカードザポイントのアマゾンでの還元率を算出

このエントリーをはてなブックマークに追加 

オリコカードザポイントのAmazonでのリアルな還元率を徹底解説!

オリコカードザポイントOrico Card THE POINTは入会最初の半年は還元率が2%で、それ以降は1%になることで有名なクレジットカードです。

 

基本的に当カードは利用100円ごとにオリコポイントが1P (ポイント) 貯まるので1%なわけですが、最初の半年 (6ヶ月間) は100円で1Pが特別加算されるので、この期間に関しては100円で2P、つまり2%になるのです。

 

■オリコポイントの使い道

Amazonギフト券/ iTunesギフトコード/ Google Playコード/ LINEギフトコード/ Tポイント/ オリコモールクーポン/ すかいらーくご優待券/ オリコプリペイドカードへのチャージ/ 楽天スーパーポイント/ dポイント/ WALLETポイント/ UCギフトカード

 

【⇒ Orico Card THE POINTの公式サイトへ】

 

 

しかし特別加算のポイントを計5,000P獲得すると、たとえ最初の半年間であっても、還元率は1%になってしまいます。

 

つまり特別加算の上限は5,000P (計50万円で到達) ということで、月のカード利用額が8万3千円以内に収まる人は半年間ずっと2%なんですが、それ以上使う人だと半年が経過する前に1%になってしまいます。

 

(8万3千円という金額は、50万円÷6ヶ月が元になります)

 

なのでカードを毎月10万円とか15万円とか使う高額利用者にとっては、残念ならが2%の期間はそれほど長くはないのです!

 

 

しかし当カードは (オリコモール経由後の) ネット通販の決済に使うと、時期に関係なく最低0.5%のポイントが加算されるので、実は当カードはネットショッピングの支払いで最も効果を発揮するのです。

 

例えばAmazonだと加算ポイントは0.5% (条件:オリコモールの経由) となります。

 

なのでAmazonで当カード決済で買い物すると、最初半年は買い物代金の2.5%のオリコポイントが貯まり、7ヶ月目以降は1.5%が貯まります。

 

 

さらにAmazonはその利用自体でAmazonポイントが1〜3%程度 (100円で1〜3P) 貯まるので、

モール経由 ⇒ Amazonで買い物 ⇒ Orico Card THE POINTで決済

という流れを取ると、

  • 最初半年は3.5〜5.5% (オリコ2.5%+Amazon1〜3%)
  • 7ヶ月目以降は2.5〜4.5% (オリコ1.5%+Amazon1〜3%)

という相当高いものになります!凄

 

この例からも分かるように、やはり当カードはネットショッピングで高い効果を発揮するのです。

 

オリコカードザポイントのリアルな還元率を算出してみた!

還元率について色々書きましたが、上記内容をすべて含めた、当カードのより実用的・具体的な還元率を紹介します。

 

ということで、当カードの月間利用額が1万円〜40万円 (1万円単位) の場合の還元率をグラフ化してみました。

 

 

■カードを店舗、固定費の支払いに使う場合

 

まず最初のグラフは、カードを店舗での買い物や固定費 (水道光熱費・通信費等) の支払いで用いる場合 (ネットショッピング以外) の還元率です。

 

店舗・固定費での還元率

 

店舗や固定費の場合、初年度 (1年目) の還元率は月8万3千円以下の人は1.5%となり、それを超えると徐々に下がってきます。

 

例えば月10万円で1.4%、月15万円で1.3%、月20万円で1.2%という具合になります。

 

 

初年度はなぜこのような動きかというと、月8万3千円以下の人は最初の半年はずっと2%、残りの半年 (7〜12ヶ月目) は1% (基本の還元率) なので、年間トータルだと1.5%になるからです!

 

 

一方、翌年 (2年目) 以降は月間利用額を問わず、一律に1%となります。

 

そもそも当カードはネットや雑誌でよく、「最初半年は2%、それ以外は1%」という感じで紹介されてますが、実は初年度に関しては月々の利用額によって還元率はかなり違ってくるのです!

 

 

■カードをネットショッピング (Amazon) に使う場合

 

続いてのグラフは、当カードをAmazonのようなネット通販で使う場合の還元率です。

 

Amazonでの還元率

 

既にお気づきでしょうが、上記グラフは最初のグラフに単純に2.5%を足したものになります。

 

なぜ+2.5%かというと、オリコモール経由でAmazonに移動すると+0.5%、さらにAmazonでの買い物自体でAmazonポイントが1〜3%付くのですが、この1〜3%の平均を取り、+2%と仮定してるからです。

 

 

つまりAmazonは店舗・固定費にはない、モール経由の0.5%とAmazonポイント2%があるので、単純に2.5%を加算すればいいだけなのです。

 

しかしそれにしても当カードのAmazon利用だと、時期に関係なく常に3.5%以上の破壊力なので、これは本当に凄いことです!

 

 

ちなみにモール経由のポイント数はネット通販により色々で、例えばヤフーショッピングだとAmazonと同様に0.5%ですが、楽天市場だと0.5〜15%、ビックカメラ.comだと1.5%になります。

 

 

なので例えばモール経由でビックカメラ.comで当カードで買い物する場合、モール経由で1.5%、そこでの買い物自体で5%前後 (ビッグポイント) なので、もしビックカメラ.comでの還元率グラフを作るとしたら、最初のグラフに単純に6.5%を足せばいいことになります。

 

還元率グラフの計算式を少し紹介!

当カードの還元率の算出方法を少し紹介しておきます。

 

計算例には、最初のグラフの初年度の月15万円の還元率である1.3%を使うことにします。

 

 

まず月15万円 (年180万円) だと、オリコポイント (通常分) が年18,000P貯まります。

 

また、この使い方だと特別加算ポイントが上限の5,000P貯まります。

 

つまり年180万円の利用に対し23,000P (23,000円相当) が獲得できるので、この両者を割って1.28%、つまり1.3%が出てくるのです。

 

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)のまとめ

当カードをネット以外で使う場合、多くの人 (月8万3千円以下) にとっては1.5%となり、相当使う人 (月15〜20万円レベル) でも1.2〜1.3%の高さとなります。

 

さらに、Amazonなどのネット通販だと常時3.5%という爆発的なものになります!

 

 

そもそもクレジットカードの還元率って0.5〜0.8%が主流ということを踏まえると、当カードの還元率がいかに高いのかがよく分かると思います。

 

なので当カードは店舗で買い物する人はもちろん、ネット通販を多用する人に特に、かつ絶対におすすめです!

 

【⇒ Orico Card THE POINTの公式サイトへ】

スポンサーリンク


ページトップに戻る↑