マンuカードの実用的な還元率を計算しています!

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マンチェスター・ユナイテッドカードの還元率を算出する

マンUが強いと還元率も上がるファンとクラブの一体型カード

基本ポイントプログラム

月間カード利用1,000円毎に、とっておきプレゼントのポイントが1P貯まり、以下のような利用用途があります。

 

  • 200ポイント⇒ キャッシュバック1,000円
  • 600ポイント ⇒ アマゾンギフト券/JCBギフト券/図書カード/JTB旅行券/クオカードのどれか1つ3,000円分
  • 3,000ポイント ⇒ アマゾンギフト券/JCBギフト券/図書カード/JTB旅行券/クオカードのどれか1つ18,000円分

 

また、ポイント有効期限は通常1年とかなり短く設定されています。

 

しかし期間内の獲得ポイントの累計が100ポイントに到達するか、あるいは賞品交換後に残ったポイントが100ポイント以上の場合は、期間が1年延長され、最大2年となります。

 

年会費は初年度が無料、翌年以降は1,5000円+税となります。

ボーナス特典

『特別加算ポイント』

 

毎年4月〜翌年3月までのカード利用額の合計が、

  1. 25万円以上 ⇒ 獲得ポイントが20%UP
  2. 50万円以上 ⇒ 獲得ポイントが50%UP

 

『シーズン成績ボーナスポイント』

 

毎年4月〜翌年3月までのカード利用額の合計が、

  1. 25万円以上 ⇒ マンUの勝ち点×1P
  2. 50万円以上 ⇒ マンUの勝ち点×3P

 

【⇒ マンチェスター・ユナイテッドカードの詳細へ】

 

【⇒ マンチェスター・ユナイテッドカードの公式サイトへ】

 

 

カード利用額(月額1万円から40万円)と還元率の関係

 

最大還元率/平均還元率など

初年度還元率 翌年以降還元率
最大還元率 0.60% (月25万以上利用時) 0.90% (月14万以上利用時)
平均還元率 0.54% (月1〜40万の平均) 0.79% (月1〜40万の平均)
2万円利用(月額) 0.50% -0.18%
6万円利用(月額) 0.50% 0.82%
10万円利用(月額) 0.50% 0.89%
20万円利用(月額) 0.56% 0.90%
30万円利用(月額) 0.60% 0.90%
40万円利用(月額) 0.60% 0.90%

 

還元率が上記グラフや表のようになる根拠

上記の結果となる根拠を、

 

・初年度に月6万円カード利用する場合

 

・翌年以降に月6万円カード利用する場合

 

の2種類を例にして説明します。

 

説明のために、まずは還元率の計算の前提条件を確認をし、次に具体的な計算式を見ていきます。

 

(前提条件)

 

初年度は年会費無料ですが、翌年以降は1,500円+税)がかかります。

 

通常の獲得ポイントは、1,000円の利用につき1ポイントで、有効期間は1年間です。

 

しかし、期間内に新たに100ポイントを獲得すれば有効期限が1年延びて合計2年となります。

 

1年で100ポイントを獲得するには年間10万円(月間8,334円)のカード利用をすればよく、この基準は大半の人がクリアできると思われます。

 

ですので、翌年以降の還元率の計算には、ポイントを2年間貯めたと想定して計算します。

 

 

ポイントの利用は、なるべく利便性の高いものと交換することを考え、キャッシュバックかギフトカードと交換することを前提としています。

 

ギフトカードには、アマゾンギフト券/JCBギフト券/図書カード/JTB旅行券/クオカードなどがあります。

 

 

本カードのポイントプログラムの特別加算ポイントや、シーズン成績ボーナスポイントも当然計算に含めています。

 

多少分かりづらいのが、公式サイトに載ってるポイントプログラムの説明の仕方です(右図)。

 

 

まず、月次ポイント0.5%というのは還元率が0.5%という意味です!

 

200ポイントで1,000円のキャッシュバックや、600ポイントでギフトカード3,000円分と交換する場合、1ポイント=5円の価値があります。

 

すると、1,000円の利用に対し5円が戻ってくる(1ポイントの獲得)ので、「還元率は0.5%になる」ことを公式サイトは言ってるのです。

 

あと、特別加算ポイント+0.1%、+0.25%の意味は、「カード利用で貰えるポイントが20%アップ、50%アップになる」ことを公式サイトは言っています。

 

また、当サイトではシーズン成績ボーナスポイントの付与を、マンUの過去5シーズン(08-09〜12-13シーズン)の勝ち点の平均値である勝ち点86として還元率の計算に含めています(右図)!

 

 

初年度に月6万円カード利用する場合

 

年間獲得ポイントと年間キャッシュバック

通常P (P=ポイント)  月60P×12ヶ月
ボーナス特典  なし
年間合計  720P

 

還元率の算出

算出根拠 結果
年間獲得P 720P×1年 720P
1Pの価値 600ポイント⇒ギフトカード3,000円分 1P=5円
還元額 720P×5円 3,600円
年会費 0円×1年 0円
カード利用額 6万円×12ヶ月 72万円
還元率 3,600円÷72万円 0.50%

 

 

翌年以降に月6万円カード利用する場合

 

年間獲得ポイントと年間キャッシュバック

通常P (P=ポイント)  月60P×12ヶ月
ボーナス特典  616P

 (特別加算ポイント360P+シーズン成績ボーナスポイント86(勝ち点)×3P)

年間合計  1,336P

 

還元率の算出

算出根拠 結果
2年間の獲得P 1,336P×2年 2,672P
1Pの価値 1,600ポイント⇒ギフトカード9,000円分 1P=5.63円
還元額 2,672P×5.63円 15,043円
年会費 1,620円(税込)×2年 3,240円
カード利用額 6万円×24ヶ月 144万円
還元率 (15,043円−3,240円)÷144万円 0.82%

 

 

還元率バカ (サイト管理人) はこう考える!

初年度の還元率は、ほとんどの利用額帯で0.5〜0.6%を記録します。

 

翌年以降は利用額が少なすぎると、マイナスの還元率となりますが、月5万円以上では0.8〜0.9%とそれなりの数字になります。

 

 

還元率だけにフォーカスすると、”可もなく不可もなく”といった微妙な評価となります。

 

しかし当カード最大の見せ場は、マンU関連の商品・サービスにお金を使うときです!

 

マンUのオンラインショップ/公式店舗/レッドカフェで料金10%オフ、オールドトラフォード・スタジアムツアーで20%オフとなります。

 

などで当カードは、マンUファンのための1枚と言えるのです。

 

【⇒ マンチェスター・ユナイテッドカードの公式サイトへ】

 

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