シネマイレージカードの実用的な還元率を計算しています!

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シネマイレージカードの還元率を算出する

TOHOシネマズで使うと映画6本に1本が無料となるカード

基本ポイントプログラム

月間カード利用1,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントを獲得でき、以下のレートで各種アイテムと交換を行なえます。

  • 100ポイント ⇒ 450 Tポイント)
  • 200ポイント ⇒ Amazonギフト券 1,000円分
  • 200ポイント ⇒ WebMoney 1,000円分
  • 200ポイント ⇒ 1,000 nanacoポイント
  • 200ポイント ⇒ 1,000 ドコモポイント
  • 200ポイント ⇒ 1,000 ビッグカメラポイント
  • 200ポイント ⇒ 1,000 au WALLETポイント
  • 200ポイント ⇒ カード料金の割引900円
  • 500ポイント ⇒ UCギフトカード 2,000円分
  • 500ポイント ⇒ SEIYUショッピングカード 2,000円分

 

年会費はMasterCardが初年度は無料、翌年以降は300円+税ですが、年間1回以上の利用で無料となります。

 

一方、アメリカン・エキスプレス (Amex) を選ぶと、初年度から3,000円+税の年会費が発生します。

ボーナス特典
  1. スタンプラリー: TOHOシネマズで映画を6本観るごとに、1本が無料
  2. シネマイレージデイ: 毎週火曜は1,300円で映画鑑賞できます (通常より500円お得)
  3. シネマイレージ: 上映時間1分ごとに、ポップコーンやドリンク等に交換可能なマイルが1マイル加算

 

【⇒ シネマイレージカードの詳細へ】

 

【⇒ シネマイレージカードの公式サイトへ】

 

カード利用額(月額1万円から40万円)と還元率の関係

 

最大還元率/平均還元率など

初年度還元率 翌年以降還元率
最大還元率 3.21% (月1万利用時) 3.71% (月1万利用時)
平均還元率 0.83%(月1〜40万の平均) 0.84%(月1〜40万の平均)
2万円利用(月額) 2.10% 各利用額の還元率は
初年度と同じ
6万円利用(月額) 1.03%
10万円利用(月額) 0.82%
20万円利用(月額) 0.66%
30万円利用(月額) 0.61%
40万円利用(月額) 0.58%

 

シネマイレージカードの還元率が上記グラフや表のようになる根拠

上記の結果となる根拠を、

 

・初年度に月6万円カード利用する場合

 

・翌年以降に月6万円カード利用する場合

 

の2種類を例にして説明します。

 

説明のために、まずは還元率の計算の前提条件を確認をし、次に具体的な計算式を見ていきます。

 

(前提条件)

 

ブランドは年会費が実質無料のMasterCardとします。

 

そして毎月1本ペース (6本見るごとに1本が無料、その場合は月に2本) でTOHOシネマズで映画を見ることにします。

 

すると、年間14本のうち2本は無料となり、映画1本の料金を1,800円 (大人通常料金) とすれば、無料視聴による還元額は年間3,600円となります。

 

 

また、(有料)映画上映時間1分につき1マイルが貰え、1,000マイル集めるとポップコーンSサイズ (250円の想定) と交換できます。

 

もし映画1本の平均上映時間を100分と仮定すると、年間で1,200マイルが貯まるので、1年間で250円分のポップコーンの獲得が可能となります。

 

一方、毎週火曜に1,300円で映画鑑賞できるサービスは、計算から除きます。

 

 

つまり、TOHOシネマズで得られる恩恵は、無料映画視聴×2本とポップコーンSサイズ×1コで合計3,850円/年という想定です。

 

また、カード利用額の扱いは、例えば1年間に72万円 (月6万円) としたら、そのうち21,600円は映画料金 (1,800円×12本) で、残りの698,400円は映画以外の出費 (日常の買い物や公共料金など) とします。

 

 

そしてカード利用で貯まった永久不滅ポイントの価値は、最も利便性が高いと思われるAmazonギフト券 (200ポイント⇒1,000円分) との交換を想定し、1ポイント=5円として計算します。

 

還元率の高さ的には、ビッグカメラポイントやヤマダポイントの方が優れてますが、利便性の点からAmazonギフト券を選びます。

 

 

以上をふまえると当カードの還元率は、初年度と翌年以降の月間カード利用額1万円の場合以外は、すべて同じ還元率となります。

 

なぜなら、年会費は初年度が無料で、翌年以降も年に1回のカード利用があれば無料になり、TAHOシネマズの利用で1年間に得られる金銭額も初年度と翌年以降でまったく同じで、永久不滅ポイントの価値も1ポイント=5円と確定させてるからです。

 

ただし初年度の月額1万円の場合は、Amazonギフト券との交換に必要な200ポイントには届かないので、この場合は100ポイントでT-POINT 450P (還元率0.45%)と交換することにします。

 

 

初年度に月6万円カード利用する場合

 

年間獲得ポイントと年間キャッシュバック

通常P (P=ポイント)  月60P×12ヶ月
ボーナス特典  3,850円

 (無料映画視聴×2本の3,600円分+ポップコーン×1コの250円分)

年間合計  720P+3,850円

 

還元率の算出

算出根拠 結果
年間獲得P 720P×1年 720P
1Pの価値 200ポイント⇒Amazonギフト券1,000円分 1P=5円
還元額 720P×5円+3,850円 7,450円
年会費 0円×1年 0円
カード利用額 6万円×12ヶ月 72万円
還元率 7,450円÷72万円 1.03%

 

 

翌年以降に月6万円カード利用する場合

 

初年度に月6万円カード利用する場合とまったく同じで、還元率は1.03%です。

 

 

還元率バカ (サイト管理人) はこう考える!

日々の買い物でカードを使うと、還元率0.5%程度の永久不滅ポイントが貯まるだけなので、TOHOシネマズに利用を限定するのがベターです!

 

上記の還元率グラフは映画鑑賞ペース (有料) を月1回と過程したものですが、利用総額に占める映画料金の比重を高めていくと、還元率も急上昇し、TOHOシネマズに限定すると16.7%という夢のような還元率に到達します。

 

映画ファン歴が長いとそれだけ好きな映画が増えますし、映画それぞれの続編やシリーズも順次公開され、何かとお金がかかるので、TOHOシネマズ利用者は絶対使ってほしいです!

 

【⇒ シネマイレージカードの公式サイトへ】

 

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