イオンカードの実用的な還元率を計算しています!

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イオンカードの還元率を算出する (会員募集終了)

イオングループ店で最高還元率5%なカード

基本ポイントプログラム

200円毎にときめきポイントが1ポイント貯まり、ポイントは例えば以下の金券と交換可能となってます。

  • イオン商品券、JCBギフトカード、イオンコンパス旅行券
  • ワタミグループ共通お食事券、イオンイーハートお食事券

あるいはイオンカードとWAONカードを紐付けることで、ポイントをWAONポイントに換えることもできます (WAONカードプラスに蓄積)。

 

これらの金券やWAONポイントは、サティ、ビブレ、ジャスコ、メガマート、スーパーセンター、マックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、カルフール、マルナカ、サンデーなどで使えます。

 

ちなみに年会費は永久に無料で、ポイント有効期限は2年です。

ボーナス特典

 

【⇒ イオンカードの詳細・評判へ (募集終了)】

 

 

カード利用額(月額1万円から40万円)と還元率の関係

 

最大還元率/平均還元率など

初年度還元率 翌年以降還元率
最大還元率 0.49%
(月15万以上利用時)
0.50%
(月21万以上利用時)
平均還元率 0.47% (月1〜40万の平均) 0.49% (月1〜40万の平均)
2万円利用(月額) 0.33% 0.44%
6万円利用(月額) 0.46% 0.48%
10万円利用(月額) 0.48% 0.49%
20万円利用(月額) 0.49% 0.49%
30万円利用(月額) 0.49% 0.50%
40万円利用(月額) 0.49% 0.50%

 

還元率が上記グラフや表のようになる根拠

上記の結果となる根拠を、

 

・初年度に月6万円カード利用する場合

 

・翌年以降に月6万円カード利用する場合

 

の2種類を例にして説明します。

 

説明のために、まずは還元率の計算の前提条件を確認をし、次に具体的な計算式を見ていきます。

 

(前提条件)

 

ときめきポイントをJCBギフトカードかイオン商品券に交換する場合の還元率を算出します!

 

当サイトの基本方針は、原則還元率が最も高いものを選ぶスタンスです。

 

この方針だとイオンコンパス旅行券を対象にすべきなんですが、JCBギフトカードとイオン商品券以外は利用範囲が狭いので、今回はこの2つにフォーカスします。

 

それと、当サイトはより多くの人が参考にできる還元率を追求したいので、

  • お各様感謝デー
  • お各様わくわくデー
  • ときめきWポイントデー
  • G・G感謝デー

といった、特定の条件下でないと受けられないサービスはすべて除外して考えます!

 

イオンカードの還元率は今言ったサービスを含める含めないで大きく評価が変わってくるのですが、上記の方針でいきたいと思います。

 

 

初年度に月6万円カード利用する場合

 

年間獲得ポイントと年間キャッシュバック

通常P (P=ポイント)  月300P×12ヶ月
特別Pまたはキャッシュバック  なし
年間合計  3,600P

 

還元率の算出

算出根拠 結果
年間獲得P 3,600P×1年 3,600P
1Pの価値 3,250WAONポイント(内250Pは交換手数料)で
JCBギフトカード3,000円分
1P=0.923円
還元額 3,600P×0.923円 3,323円
年会費 0円×1年 0円
カード利用額 6万円×12ヶ月 72万円
還元率 3,323円÷72万円 0.46%

 

 

翌年以降に月6万円カード利用する場合

 

年間獲得ポイントと年間キャッシュバック

通常P (P=ポイント)  月300P×12ヶ月
特別Pまたはキャッシュバック  なし
年間合計  3,600P

 

還元率の算出

算出根拠 結果
2年間の獲得P 3,600P×2年 7,200P
1Pの価値 6,750WAONポイント(内250Pは交換手数料)で
イオン商品券6,500円分
1P=0.963円
還元額 7,200P×0.963円 6,934円
年会費 0円×2年 0円
カード利用額 6万円×24ヶ月 144万円
還元率 6,934円÷144万円 0.48%

 

 

還元率バカ (サイト管理人) はこう考える!

ときめきポイントをJCBギフトカードかイオン商品券と交換した場合、1ポイント=金券1円分としてリターンしてくれますが、交換手数料が発生するので実際の1ポイントの価値は金券1円分弱(還元率0.5%弱)なります。

 

 

ワタミグループやイオンイーハートで利用できるお食事券やイオンコンパス旅行券と交換すれば還元率はもう少し上昇するのですが、それだと使い道が限定されてしまいます。

 

 

このように、イオンカードにポイントを期待するのはあまり意味がありませんが、イオングループでショッピング代金が5%オフとなる毎月20日、30日の利用に限っては爆発的にお得となります!

 

 

というわけでイオンカードを持つなら、ときめきポイントの付与には期待せず、毎月20日、30日にイオングループで買い物するとき限定で活用するのがベターだというのが還元率バカの率直な感想です。

 

 

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