P-oneカードのStandardとGの還元率を徹底的に比較しています!

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P-oneカード<Standard>とP-oneカード<G>はどちらが得か?

 

<Standard> <G>

 

P-oneカードで最も人気が高いのは、StandardカードとGカードです。

 

  • スタンダードは年会費が発生しない代わりに、カードを使ってもポイント (ポケット・ポイント) は貰えません。
  • 逆にゴールドは、税込年会費3,240円を取られる代わりに、カードを使えばポイントが付与されます。

 

両カードはどちらも長所と短所がありますが、どちらがより還元率に優れたカードなのかを
ハッキリさせたいと思います!

 

ということで、まずは両カードの基本情報の確認をします。

 

スタンダード 年会費:ゼロ 1%自動割引 ポイント付与なし
ゴールド 年会費:3,240円 1%自動割引 1,000円利用で1ポイント

 

上の表から、ゴールドカードの年会費以上にポイントを獲得できればゴールドカードが、
出来なければスタンダードカードの方が使う価値が高いことが分かります!

 

次はポイントと交換できるアイテムと、そのときの1ポイントの価値を円換算に置き換えてみます。

 

交換アイテム 交換レート 1ポイントの価値
ファミマお買い物券 250P ⇒ 1,000円分 1P=4円
Amazonギフト券 330P ⇒ 1,000円分
1,650P ⇒ 5,000円分
1P=3円
他社ポイント
キャッシュバック
300P ⇒ 900ポイント (900円相当)
300P ⇒ 900円
1P=3円

 

表を見ると、

  • ファミマお買い物券と交換 ⇒ 1Pは4円の価値
  • 買い物券以外と交換 ⇒ 1Pは3円の価値

ということが分かります。

 

 

で、ちょっと話を飛ばしますが、月間カード利用額を横軸、
ファミマお買い物券と交換したときの還元率を縦軸とした、
スタンダードカードとゴールドカードのグラフを見てみます。

 

 

グラフの交わってる部分を見ると、月間利用額が6〜7万円以下だとスタンダードが、
それ以上だとゴールドの方が還元率が高いことが読み取れます。

 

正確に言うと、ポイントをファミマお買い物券に換えた場合、

  • 月間6万7,500円以上だとゴールドの方が得
  • 月間6万7,500円以下だとスタンダードの方が得

との結論が出ます!

 

 

どう考えれば上記の金額が出てくるかというと、
(年間ポイント還元額) > (年会費)になるような月間利用額を考えればいいのです。

 

ちょっと数学っぽくなりますが、年間のカード利用額をX (円) とします。

 

1,000円毎に1ポイントをゲットでき、ファミマ買い物券と交換すると1ポイントは4円の価値なので、
年間のポイント還元額は、

 

(X÷1,000円×4円)となり、この式が年会費3,240円を超えればゴールドカードの方が得となるわけです。

 

で、計算すると年間のカード利用額 (X) は81万円となり、月換算で6万7,500円と出てきます!

 

 

一方、ファミマお買い物券以外と交換する場合は、
1ポイントは3円の価値で、年間のポイント還元額は、(X÷1,000円×3円)となります。

 

この式が年会費3,240円を超えればゴールドカードの方が得となります。

 

計算すると年間のカード利用額 (X) は108万円となり、月換算で9万円と算出されます!

 

 

つまり、ポイントをファミマお買い物券以外にした場合、

  • 月間9万円以上でゴールドの方が得
  • 月間9万円以下でスタンダードの方が得

だと分かります!

 

 

ただし、交換アイテムにまったく興味がないとか、ポイント交換の手続きが面倒だと感じる人は、
たとえカード利用額が大きくても、スタンダードカードの方が最適だと言えます。

 

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