クレジットカードの還元率を極限まで比較したサイトです!

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還元率が同じなら、キャッシュバックで還元してくれる方を高評価とする

前ぺージで、還元率が高いクレジットカードほど高く評価するといいましたが、
カードは無数に出回ってるので同じ還元率を提示してるカードも出てくると思います。

 

そこで、当サイトでは還元率が同率の場合、金券や特定の景品での還元よりも
キャッシュバック(割引)で還元してくれるカードの方を高く評価します!

 

 

なぜなら金券での還元だと、その金券を使える店でしか意味を持たないですし、
特定の景品という形での還元だと、もしその景品に興味がなければカードを使うメリットが激減するからです。

 

 

一方、キャッシュバック還元だとカード利用請求額から直接キャッシュバック分が差し引かれます。

 

この場合、全カード利用者が直に還元のメリットを受け取れるので、
キャッシュバック還元を提示してるカードの方が、金券や特定のアイテムよりも高く評価できるというわけです!

 

 

なので、例として還元率が1%で同率のP-oneカード楽天カードの優劣を付けてみます。

 

この2枚のカードをショッピング代金、電気・ガス等の公共料金などの支払いで利用すると、
P-oneカードは利用額の1%がキャッシュバックされ、
楽天カードは利用額の1%に相当するポイントが付与されます。

 

楽天の1ポイントは商品1円分と等価ですが、1円が返ってくるわけではありません。

 

一方、P-oneカードだと1円が自動的に割り引かれるので、
優劣の軍配はP-oneカードに上がります!

 

 

ところで、キャッシュバックを優先するのはあくまで”還元率が同じとき”の話であり、
1%のキャッシュバックよりも1.1%のポイントの方を重視するスタンス
を当サイトはとってます。

 

 

ということは、カードA (現金1%還元)、カードB (現金2%還元)、カードC (ポイント2%還元)があった場合、
当サイトは、カードB>カードC>カードAの順に評価します。

 

 

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