ポイントが効率的に集まるクレジットカードを紹介しています!

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抜群にポイントが貯まる5枚のカードを完全解説!

年会費が無料または条件付で無料となり、かつポイント還元率が1.2%以上を記録する以下の5枚のカードを、ポイントの貯まりやすさ視点で詳細に比較していきます。

 

  • レックスカード (以降、レックス)
  • レックスカードライト (以降、レックスライト)
  • オリコカードザポイント (以降、オリコ)
  • リクルートカード (以降、リクルート)
  • エクストリームカード (以降、エクストリーム)

 

"ポイントの貯まりやすさ"の指標は、"ポイント還元率の高さ"に置き換えると分かりやすいです。

 

なので各カードのポイント還元率の比較により、ポイントがより効率的に貯まるカードを見極めます。

 

ちなみに、"ポイント還元率が高い=優秀なカード"とは一概に言えません。

 

なぜならいくら還元率が高くても、あるカード利用者にとっては魅力のないポイントかもしれませんし、また別の利用者にとっては大変有益かもしれないからです!

 

なので還元率の高さはもちろん、そのポイントの交換先 (使い道) も同じぐらい重要となってきます。

 

当サイトではこの点も考慮し、各カードのポイントのその交換先も明らかにしています。

 

 

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ベースとなる獲得ポイント数とポイント交換先の概要

各カードが採用してるポイントサービスと、代表的なポイント交換先の概要をまとめています。

 

また表中のポイント付与率とは、通常のカード利用で得られる基礎的なポイントのことです。

 

カード名 獲得ポイントとポイント付与率 ポイント交換先の概要
レックス

『REXポイント』
2,000円毎に35ポイント

3,500ポイントで3,500円のキャッシュバック
レックスライト

『REXポイント』
2,000円毎に25ポイント

2,500ポイントで2,500円のキャッシュバック
オリコ

『オリコポイント』
最初の6ヶ月間: 100円毎に2ポイント
7ヶ月目以降: 100円毎に1ポイント

Amazonギフト券、 iTunesギフトコードなど (500ポイントで500円分)
リクルート

『リクルートポイント』
月間カード利用額の1.2%相当

リクルート関連サービスでの支払い (じゃらんnet、ホットペッパーグルメなど)
エクストリーム

『Extreme Cardポイント』
1,000円毎に10ポイント

2,000ポイントで2,500円のキャッシュバック、または2,000ポイントで3,000 Gポイント

 

レックスとレックスライトはキャッシュバック、オリコはギフト券、リクルートは自社関連サービス内での利用、エクストリームはキャッシュバックかGポイントが交換対象だとまずは分かります。

 

ポイント交換先の詳細

すぐ上でポイント交換先の概要を書きましたが、詳しくは次のようになります。

 

ポイント名 ポイント交換先の詳細
REXポイント (レックスの場合)

3,500ポイント貯めると、3,500円分のキャッシュバック枠 (Jデポ) と交換を行なえます。

 

キャッシュバックはカード請求額を3,500円減額する形で行なわれます。

 

3,500ポイントにはカード利用20万円で到達します。

 

REXポイントの使い道は、キャッシュバック枠交換のほぼ一択となります。

REXポイント (レックスライトの場合)

レックスカードの場合と交換形式はまったく同じですが、ポイント交換数が異なります。

 

レックスカードドライトだと、2,500ポイント (20万円で到達) で2,500分のキャッシュバック枠 (Jデポ) と交換できます。

オリコポイント

メジャーなギフト券や他社ポイントに換えれます。

 

500ポイントで以下のどれかの1種類のギフト券500円分
(Amazonギフト券、 iTunesギフトコード、ファミマ買い物券、UCギフトカードなど)

 

あるいは、1,000ポイントで以下のどれか1種類の他社ポイント1,000ポイント
(ドコモポイント、auポイント、ドコモポイント、Tポイント)

リクルートポイント

1ポイント=1円として、1ポイント単位または100ポイント単位でリクルート運営のサービス利用代金の支払いに使えます。

 

1ポイント単位: ポンパレモール、ポンパレeブックストア
100ポイント単位: じゃらんnet、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、じゃらんゴルフ

 

あるいは、100ポイント以上、100ポイント単位でPontaポイントと等数交換を行えます。

 

Pontaポイントはローソン・ゲオ・AOKI・和民ケンタッキーフライドチキン・昭和シェル石油などで使えます。

Extreme Cardポイント

2,000ポイント (20万円で到達) 貯めると、2,500円分のキャッシュバック枠 (Jデポ) と交換 (カード請求額の減額) を行なえます。

 

あるいは、ポイントの使い勝手が抜群に良いGポイントに換えることも可能です。

 

Gポイント提携先は流通系ポイント・電子マネー・ギフト券・航空マイルなど多岐にわたります!

 

2,000ポイントで、3,000 Gポイントが手に入ります。

 

実質的な現金還元の「REXポイント」、利便性の高いギフト券を採用してる「オリコポイント」、実質の現金バックや汎用性の高いGポイントと交換できる「Extreme Cardポイント」は多くの人に需要がありそうです。

 

一方、リクルート系サービスの支払いやPontaポイントに使える「リクルートポイント」は、利便性の点では他の3つに劣っているという印象です。

 

年会費について

普通、カードには年会費が有りか無しの2種類がありますが、このページで紹介してる5枚は無条件で無料か、あるいは緩い基準のクリアで無料となるものだけを取り上げています。

 

カード名 1年目年会費 2年目以降年会費
レックス 無料 2,500円+税 (前年50万円以上で無料)
レックスライト 無料 無料
オリコ 無料 無料
リクルート 無料 無料
エクストリーム 無料 3,000円+税 (前年30万円以上で無料)

 

1年目は5枚とも完全無料です。

 

また、2年目以降に発生するレックスの年会費は、月平均約1万7千円以上で免除され、エクストリームも月平均2万5千円で免除となります。

 

 

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ボーナスについて

各カードは年会費がほぼないにもかかわらず、以外にボーナスが充実しています。

 

一般的にボーナスは、獲得基準が低いものから高いものまで様々ですが、幸運にもこの5枚は獲得基準が低く、カード所有者の大半がボーナスを得られるようになっています!嬉

 

カード名 入会&利用額ボーナス その他のボーナス
レックス

入会後、3ヶ月以内の利用状況で貰えるJデポ

  • 5万円以上 ⇒ 1,000円分
  • 7万円以上 ⇒ 2,000円分
  • 10万円以上 ⇒ 3,000円分
  1. 前年50万円以上の利用で、翌年の年会費が無料
  2. 価格.com安心支払いで、1,000円毎に20ポイント
レックスライト

入会後、3ヶ月以内の利用状況で貰えるJデポ

  • 5万円以上 ⇒ 1,000円分
  • 7万円以上 ⇒ 2,000円分
  • 10万円以上 ⇒ 3,000円分
価格.com安心支払いで、1,000円毎に15ポイント
オリコ
  1. 新規入会で1,000ポイント
  2. 初回利用で1,000ポイント
  3. カード利用10万円以上で1,000ポイント (1回限り)
  4. 入会後6ヶ月間はポイント2倍 (上限5,000ポイント)
  1. オリコモール経由のネットショッピングで、ポイント+0.5%
  2. オリコモール経由で2万円以上の買い物で、1,000ポイント
リクルート
  1. 新規入会で2,000ポイント
  2. 初回利用で1,000ポイント
リクルート運営サービスだと、1.0%〜3.0%のポイント加算
エクストリーム 新規入会でJデポ2,000円分 前年30万円以上の利用で、翌年の年会費が無料

 

ポイント還元率の比較

各カードの基礎的なポイント還元率、年会費、各種ボーナスの情報を元に作ったのが下のグラフです。

 

グラフは2枚 (カード入会1年目と2年目以降) あり、月間利用額における各カードのポイント還元率を表しています。

 

年会費や各種ボーナスも含めた数字なので、実用性はかなり高くなっています!

 

 

 

グラフから以下のことが分かります。

 

  • 1年目で最もポイント還元率が高いカードは、月間利用額が3万3千円まではオリコ、3万3千円以上はレックス
  • 2年目で最もポイント還元率が高いカードは、月間利用額が2万5千円まではレックスライト、2万5千円〜4万2千円はエクストリーム、4万2千円以上はレックス

 

ポイント還元率の高さの優劣は、常に一定というわけではなく、日々のカード利用状況により大きく変動するのです。

 

【⇒ Orico Card THE POINTの公式サイトへ】

 

【⇒ エクストリームカードの公式サイトへ】

 

【⇒ リクルートカードの公式サイトへ】

 

(レックスカード、レックスカードライト新規会員募集は終了しました)

 

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