Jolly-Pastaのパスタやピザを、公式アプリの割引クーポンで値引き価格で食べてみた

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ジョリーパスタの食事代を、アプリの割引クーポンで安くした話

パスタ専門チェーンである「ジョリーパスタ (Jolly-Pasta)」は、安くて美味しいパスタやピザを提供することで有名です。

 

 

 

 

また、店内で食べきれなかったメニューは持ち帰り (テイクアウト) 可能ですし、平日11時〜17時までのランチタイムだと、無料でスープバー (お替り自由) が付くことでもお馴染みです。

 

 

そんなジョリーパスタの割引・お得な会計と言えば、主に以下の5つが有名です。

 

 

  1. 公式アプリの割引クーポン
  2. クレジットカード
  3. ジェフグルメカード
  4. CooCa (クーカと発音、ジョリーパスタやココス等、ゼンショーグループで使える電子マネーのこと)
  5. 株主優待券

 

 

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この5つの中で最も手軽かつメリットが大きいのは、実質、ダウンロードするだけで使える、公式アプリのクーポン機能です。

 

 

アプリはiPhone/ Androidの両対応で、利用規約に同意するだけで (=パスワード設定・メアド登録なしで) 使える優れものです!

 

 

(アプリは任意回答のアンケートがあり、質問内容は性別・生年月日・住所・利用店舗の4つです。回答が面倒ならスルーしましょう)

 

 

また、何か1枚クレジットカードを持ってれば、会計ですぐ使えますし、ジェフグルメカードは駅周辺や街中の金券ショップで容易に買えるので、この2つもかなり手軽です。

 

 

 

 

一方、CooCaはチャージ (入金) 額+0.5%の金額を使える利点こそありますが、これは微々たる額ですし、何よりアカウント作成の手間がかかるので、それほど良い割引手段だとは思えません。

 

 

また、ジョリーパスタの株主は年2回、総額2千円〜2万円の優待券 (食事券) を貰えますが、そのためには証券口座を開設したり、総額20万円〜200万円程のジョリーパスタ株を買う資金が必要になります。

 

 

なのでジョリーパスタの食事代を簡単に安くしたいなら、アプリクーポン/ クレジットカード/ ジェフグルメカードが最適解になります!

 

 

今回 (2018年12月)、僕は近所 (京都) のジョリーパスタで、税込1,576円 (定価) の食事をしましたが、アプリとジェフグルメカードの利用により、税込1,326円まで下がりました。

 

 

これは15.9%の割引率なんですが、ほんの一手間かけるだけで、例えばこれぐらいは安くできるのです!

 

 

ということでここからは、上記割引のリアルな様子について紹介します。

 

 

注文時に利用クーポンを提示し、会計でジェフグルメカードを渡し、お釣りを受け取る

ジョリーパスタで僕が注文したのは、税抜830円のモッツァトマト(パスタ)と税抜630円のピッツアベーコン(ピザ)の2品です。(スープは無料です)

 

 

 

 

僕の来店時 (2018/12/10) は、アプリにこの2品のクーポンがあったので、2枚のクーポンを使いました。

 

 

実はアプリのクーポンは一度に何枚でも併用可能で、しかも有効期限内なら何回でも使える代物です!

 

 

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つまり1回の注文でクーポンを一気に5枚とか併用したり、特定のクーポン1枚を (10来店で) 10回使ったりが可能ということです。

 

 

(モッツァトマトのクーポン)

 

 

 

(ピッツアベーコンのクーポン)

 

 

 

何か使いたいのがあれば、「クーポンを使う」を枚数分タップします。

 

 

そしてマイクーポンに移動し、その画面を注文時に店員に提示することで、見事に割引価格となります。

 

 

 

 

今回、僕は税抜でモッツァトマト50円引 (830円⇒780円)、ピッツアベーコン140円引 (630円⇒490円) のクーポンを併用したので、計190円 (1,460円⇒1,270円) 安くなりました。

 

 

(消費税8%だと、税抜1,460円は税込1,576円、税抜1,270円は税込1,371円です)

 

 

つまり今回の会計は税込1,371円なわけですが、僕は額面500円 (購入額485円) のジェフグルメカード3枚で払い、129円のお釣りを受け取りました。

 

 

 

 

つまりグルメカード3枚 (負担額1,455円) が、食事代1,371円+釣り銭129円に変わったので、間接的にその差額分 (1,455円-371円-129円) だけ、会計が安くなりました (安くなったとみなせます)。

 

 

その差額は45円なので、実質、ジョリーパスタの食事代は、レシートの1,371円から45円引いた、1,326円ということです。

 

 

このような流れにより、元々、税込1,576円だったのが税込1,326円まで、約16%も安くなったのです。

 

 

もちろん割引率はクーポン種類やジェフグルメカードの割引率 (額面-購入額) により異なります。

 

 

しかしジョリーパスタで少しでも安く食事するなら、アプリやジェフグルメカードがいかに役立つのかが分かったかと思います!

 

 

以上、ジョリーパスタ(Jolly-Pasta)のリアルな割引の話でした。

 

 

割引の補足

会計後に、ジョリーパスタで使える紙クーポン (併用可能) を貰いました。

 

 

 

 

■紙クーポンの割引内容 (税抜表記)

  1. 贅沢!うにのクリームスープパスタ:1,290円 ⇒ 1,190円
  2. 贅沢!うにぼなーら:1,290円 ⇒ 1,190円
  3. 贅沢!カニのペペロンチーノ:1,290円 ⇒ 1,190円
  4. モッツァトマト:830円 ⇒ 780円
  5. ピッツア:630円 ⇒ 490円
  6. 苺のカスタードタルト:480円 ⇒ 430円
  7. 生ビール キリン一番搾り:480円 ⇒ 240円
  8. ドリンクバー:230円 ⇒ 100円

 

 

紙の内容はアプリとほぼ同じだったので、上記はアプリの内容とも言えます。

 

(唯一内容が違うのはドリンクバーで、紙は税抜100円なのに対し、アプリは税抜99円です)

 

 

一方、有効期限はというと、アプリクーポンの期限切れ (〜2018/12/31) のちょうど翌日から、紙クーポンの期限が開始 (2019/1/1〜1/31) となっています。

 

 

つまりアプリクーポンの期限切れを、紙がフォローするということです!

 

 

このようにジョリーパスタの紙クーポンはアプリの補完アイテムとして機能するので、受け取ったら机の中にでもしまっておきましょう。

 

 

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