ガソリンカードで給油コストを大幅カットする!

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ガソリンカードの話

原油埋蔵量の減少により原油価格が高騰し、その影響でガソリン代も高騰している昨今です。

 

90年代にリッター90円台だったガソリン料金が、2010年代にはリッター150〜160円台に
大幅値上げされてることからも、その高騰ぶりは明らかです。

 

日常生活の足である車の燃料はまだまだガソリンが主流なので、
ガソリン代の節約なくして家計の節約はあり得ない!と還元率バカは思います。

 

 

ということでガソリン代を節約するためにガソリンカードは必要です!

 

ガソリンカードはたくさん種類がありますが、大きくは2タイプに分かれます。

 

  • 各ガソリン会社とクレジットカード会社が提携し、そのガソリン会社が発行するガソリンカード
  •  

  • クレジットカード会社が独自発行し、ガソリン代や高速代(ETC機能利用分)などの一部を

    還元してくれるガソリンカード

 

の2タイプです。

 

(ガソリンカードはクレジットカードなので、普通にショッピング利用もできます)

 

前者のガソリンカードにはENEOSカードが、後者にはJCBドライバーズプラスカードなどがあります。

 

 

ガソリン会社とカード会社提携のガソリンカードを利用する一般的なメリットは、
対応するガソリンss(ガソリンスタンド)のカード会員価格(店頭最安値)でガソリン補給でき、
さらにガソリン代請求時にリッター2円とか割り引いてくれること
です。

 

逆にデメリットはそのガソリン会社系列のガソリンss以外では利用できないことです。

 

 

ENEOSカードの場合だと、ENEOS以外のガソリンssでは使えない代わりに
、ENEOSカード S(スタンダード)を利用すると、例えば店頭現金価格150円/Lのところを
カード会員価格147円/Lとかで給油できるのです!

 

この場合だと現金払いと比べてリッター3円も得できますし、
さらにENEOSカード Sはガソリン代請求時にリッター2円を割り引いてくれるので、
リッター当たり合計5円も安く給油が可能となります。

 

 

同じENEOSであっても店によっては現金価格と会員価格の差は2円であったり4円であったり色々ですが、
それでもENEOSカード Sならリッター当たり合計4〜6円程度は安くガソリンをゲットできるのです。

 

(ENEOSカードにはS(スタンダード)の他に、P(ポイント)とC(キャッシュバック)があります)

 

 

また、ENEOSカードを普通のショッピングで使うと、
一般加盟店では1,000円につき6ポイント(6円相当)を還元してくれます。

 

これは還元率0.6%にすぎずショッピングの還元率としては低いので、
ENEOSカードは給油専用のクレジットカードとして利用するのがべターだと言えます。

 

詳細は「ENEOSカード」を見てください!

 

 

一方、カード会社が独自発行するガソリンカードを持つ一般的なメリットは、
ガソリン代など以外に高速代(ETC機能利用分)の一部も還元してくれることと、
ほとんどのガソリンssで利用できること
です。

 

逆にデメリットは、ガソリンカード利用額の請求時しか還元してくれないことです。

 

つまりカード会員価格でガソリン販売をしてくれないことです。

 

販売価格は通常のクレジットカード利用の価格となります。

 

 

JCBドライバーズプラスカードの場合だと、その還元率は月々のガソリン代・高速代などの利用額と
それらの利用額を含むクレジットカードの総利用額によって変動します。

 

還元対象はガソリン代・高速代などの利用額のみです。

 

 

総利用額が月額30,000円未満の場合の還元率は0%ですし、
逆に月額20万〜25万円の場合の還元率は20%に跳ね上がるなど、
月々の総利用額が上がるにつれ還元率も順次上がっていく仕組みを取っています!

 

もしJCBドライバーズプラスカードの1ヶ月の利用が、ショッピング15万円、光熱費2万円、
生活費3万円、ガソリン代1万円、ガソリンssで買い物6,000円、高速代4,000円としたら、
総利用額は22万円(月額20万〜25万円の範囲内)となるので還元率は20%となります。

 

 

そして還元対象は、ガソリン代+ガソリンssで買い物+高速代の2万円で、
実際に返ってくる金額は2万円×20%の4,000円です。

 

この場合の還元率は、利用額22万円に対し4,000円が還元されることになるので約1.8%となります!

 

 

あくまで目安ですが、月間のガソリン代・高速代などが1万円なら還元率は最大で1%、
15,000円なら最大で1.5%、20,000円以上なら最大で2%という感じで変動します。

 

最低1%は還元してほしいとすると、ガソリン代・高速代の合計月額利用額が10,000円以下なら
このカードを持つ意味はあまりないです。

 

ですが、15,000円以上を毎月コンスタントに使う人にとっては高還元率なクレジットカードと言えるので、
メインカードとして日常的に利用するのもアリかなと思います!

 

(家族カードの利用分も還元対象となっています)

 

 

「たった1ヶ月でガソリン代・高速代の合計が15,000円も簡単にいくもんなの?」と思いそうですが、
15,000円程度ならアッサリ到達します!

 

ガソリン代金はレギュラー満タンで7,000円(140円×50L)とかしますし、
ヘビーカーユーザーならレギュラー満タンを月2回で14,000円です。

 

ガソリン代だけでも14,000円かかるうえに、高速道路の1走行で2,000円、3,000円は当たり前なので、
1ヶ月で15,000円ぐらいは案外すぐ到達するのです。

 

 

1つ注意することは、還元対象となるガソリン代・高速代の合計利用料金の上限が2万円ということです。

 

そしてキャッシュバックされる最大の金額は、2万円の30%に相当する6,000円です。

 

無制限に還元されるわけではないのでぜひ注意が必要です。

 

 

ということで、月間の走行距離が多かったり高速道路を頻繁に使う人で、給油するガソリンssに
特にこだわりがない人にはJCBドライバーズプラスカードはかなりおすすめです!

 

詳細はJCBドライバーズプラスカードを見てください!

 

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