クレジットカードのロードサービスの詳細解説

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ロードサービスの話

ロードサービスとは、車にトラブルが起こって立ち往生した時に24時間365日
いつでも電話一本で駆けつけ、そのトラブルに対応してくれるサービスのことです。

 

(ロードサービスを付帯してるクレジットカードには、P-oneカード三井住友VISAクラシックカードなどがあります)

 

そのサービス内容は主に、

 

  1. 故障/トラブルの緊急修理
  2.  

  3. 故障車/トラブル車のレッカー移動
  4.  

  5. 宿泊・交通費/修理車両自宅搬送費の一部負担のサポート

 

の3つです!

 


故障/トラブルへの緊急修理

 

  • バッテリー上がり
  • パンク
  • キー閉じ込み
  • ガス欠
  • 脱輪
  • オイル漏れ
  • ランプ切れ
  • 冷却水切れ

 

など、一般に30分以内に現場復旧が可能な軽作業は無料で行なってくれます。

 

ただし部品交換・燃料代などは実費です。

 


故障車/トラブル車のレッカー移動

 

車両が事故やトラブルで自力走行不能となったとき、ある程度の距離までは
無料で事故/トラブル現場から修理工場まで車両をレッカー移動してくれます。

 


宿泊・交通費/修理車両自宅搬送費の一部負担のサポート

 

自宅から直線で所定の距離(例えば100km)以上離れ、かつ自力走行不能な場合などに、
宿泊費または帰宅のための交通費の一部、さらには修理車両を自宅まで搬送するのにかかった
費用の一部を負担してもらえます。

 


 

ロードサービスを受けるには、

 

  1. JAF(ジャフ)(日本自動車連盟)やJRS(日本ロードサービス)などのロードサービス会員になる
  2.  

  3. 自動車保険付帯のロードサービスを利用する
  4.  

  5. クレジットカード付帯のロードサービスを利用する

 

の3つの方法があります。

 

 

万一のことを考え、JAFやJRSの会員になっておくべきかどうかなんですが、
還元率バカ的にはわざわざ会員になる必要はないと思います!

 

なぜなら、わざわざ高い会員維持費を負担しなくても、
自動車保険やクレジットカードに付いてるロードサービスで十分カバーできるからです。

 

JAFは会員になるのに入会金2,000円(消費税非課税)/年会費4,000円(消費税非課税)が必要ですし、
JRSも入会金は無料とはいえ、年会費1,800円(税込)がかかってしまいます!

 

 

一方、P-oneカードのロードサービス(カーライフホッとライン)だと
年会費756円(税込)を負担するだけで、かなりハイレベルなロードサービスを受けれてしまいます。

 

JRSはP-oneカードのロードサービスとサービス内容はほぼ同等ですが、
年会費を考えるとP-oneカードに軍配は上がります。

 

JAFにいたっては入会費が有料で年会費も4,000円とバカ高いにもかかわらず、
宿泊・交通費/修理車両自宅搬送費の一部負担のサポートがありませんので、
年会費735円のP-oneカードのロードサービスを使う方が明らかにお得です!

 

 

しかし、ドラーバーによってはJRSに入会した方がいい場合もあります。

 

JRSのロードサービスは人に付属するサービスで、自己所有車以外にも
会社の車やレンタカーを運転していた場合や、友人などの車に同乗していた場合でも、
サービス対象車であればサービスを受けられます。

 

 

一方、クレジットカードのロードサービスだと、そのサービス対象範囲は自分の車の運転にしか
対応していないことが多いので、自己所有車以外の車を定期的に運転する場合や
友人に頻繁に乗せてもらうことがある人なら、JRSに入会するのもアリ
だと言えます!

 

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