クレジットカードの紛失盗難保険の詳細解説

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盗難保険の話

盗難保険とは、紛失したカードを拾った人物や、カードを盗んだ人物に
自分のカードを不正利用された場合、その損害額の一部または全額を
カード保有者は負担する必要はありませんという保険です。

 

(ちなみに、ほとんどのカードに盗難保険は無料で付帯しています。)

 

 

(1つ前のページで話したショッピング保険が対象としてるのは、
カードで購入した商品の破損や盗難に対してであり、盗難保険がカバーしてる盗難は
カードを不正利用された場合の被害に対してですのでお間違えのないように!)

 

 

盗難保険は別名を紛失・盗難保険とも言い、
カードの”盗難”だけじゃなくて”紛失”にもしっかり対応しています。

 

保障期間はたいてい、不正利用発見日からさかのぼって60日以内の損害に対してです。

 

保障期間内の被害であれば、その被害額が1000万円でも1億円でも、
カード保有者の負担は0円で済みます。

 

 

しかし、カードを紛失したり盗まれたことに気づかず、
被害が1000万円とか出てから例えば70日後にその事実を知った場合、
保障期間が過ぎてる可能性が高いのでその全額を自腹で弁償する辛い目に遭ってしまいます。

 

そうならないためにもカードの保管・管理には十分注意が必要です!

 

 

また、保険の適用を受けるためには決められた手続きをとらなければなりません。

 

不正利用されてることに気づいたら即、カード会社に連絡し
、寄りの警察で紛失届または盗難届を提出することで保険が適用されます。

 

ですが、たとえ所定の手続きをとったとしても、次のような場合は自己責任とみなされ、
保険適用外となる可能性が高いです。

 

  • カード裏面に自筆サインをしてないこと
  • カードを他人に貸したことによる被害
  • カードを家族の誰かが紛失し他人に不正利用された場合
  • 車の座席、会社のデスクといった目立つ場所にカードを置きっぱなしにしたことが原因の被害
  • 誕生日や電話番号など、カード暗証番号が簡単に予測できるものであった場合

 

などです。

 

(保険が適用されない例は他にもいくつかあるので、詳しくは「盗難保険が適用されないケース」を見てください!)

 

 

要は、カードを人に貸すことなく財布にきっちり納めて生活してる限り、
保険は適用される
のです。

 

カード被害の全額補償はたしかにうれしいですが、
不正利用されると精神的なダメージを負ってしまいます!

 

 

そうならないための基本はカードをしっかり管理する習慣
(その都度財布に入れるとか、、)を身に付けることです。

 

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