スノータイヤへの付替えを、無料で実質プロの仕上がりにする方法

このエントリーをはてなブックマークに追加 

冬のタイヤ交換(付替え)はなるべく自分で行い、工賃をゼロに抑えよう!

車に乗る人の多くは12月か遅くとも1月には、タイヤを通常タイプから冬タイヤ (スノータイヤ) に付け替えると思います。

 

 

その際、付替えを自力でやる人はいいですが、バカ高い工賃 (1回で税別2,000円とか) を請求してくる業者 (カーディーラー、タイヤ屋) に任せてる人は、次回以降はなるべく自力でやることをおすすめします。

 

 

なぜなら付替え作業って知識が完全にゼロでも、YouTube等の解説動画 (無料) を見て要点を知り、実際に自分でやってみると、意外と簡単にできてしまい、しかも一回やり方を覚えると、その回以降は業者を利用せずとも、自分 (無料) で交換できるからです!

 

 

スポンサーリンク

 

 

もちろん自力1回目は作業が不慣れなため、たった4本のタイヤ交換に2〜3時間程かかるかもしれません。

 

しかし回数を重ねるうちに自然と作業に慣れるので、最初の1回さえ乗り切れば、2回目以降はそれほど負荷を感じなくなります。

 

 

実際、私も1回目の自力交換時は心身ともにかなりの負担を感じましたが、2回目以降は1回目の経験と精神的ハードルの解消により、負荷を感じることは少なくなりました。

 

 

(一般的にタイヤ交換の工具は、自動車後部の床下に収納されてます)

 

 

それに業者任せだと、(勿論、地域によって違いますが、) 1回の付替え (タイヤ4本) で2,000円〜3,000円ぐらいかかるので、1年当たり (通常 ⇔ 冬タイヤ) 4,000円〜6,000円、10年だと4万円〜6万円もの巨額を搾取されます!

 

 

そもそもタイヤ交換ってYouTubeで無料でやり方が分かり、しかも1回やればそれ以降は単に同じことを繰り返せばいいだけなので、そんな作業に毎年5千円程払うのって普通に損だと思いませんか?

 

自力交換を躊躇しがちなる理由と、斬新な解決策について!

もちろん自力で交換しない人の多くも、この理屈 (毎年5千円払うのは損) を頭では理解しています。

 

 

しかしそういう人たちは、

 

「冬の寒い時期に外に出て、自分でタイヤ交換をやる気がしない!」

 

「仮に自力でやれても素人作業なので、走行中に突然タイヤが外れる等、作業完成度に不安が残る!」

 

といった理由で、あえて自分ではしないのです。

 

 

ですがそういう考えの人に朗報です!

 

なぜならほぼすべての業者はタイヤ交換自体は有料にしてますが、自力交換した後の、タイヤナットの締め付け具合の確認は無料でやってくれる場合が多いからです。

 

 

そもそもタイヤ交換で最も難しいのは、タイヤの付け外しではなく、ナットの締め加減の調整なので、ここを業者に無料で診てもらえるということは、事実上、業者にタイヤ交換してもらえたのと同じになります。

 

 

なので素人作業でいいので何とか自力交換し、その後すぐに業者にナットの締め具合をチェックしてもらえば、交換の完成度は無料でプロ並みとなるので、

 

「走行中に突然タイヤが外れるかも、、」

 

といった心配は消滅します。

 

(自宅から業者までの道中で、「タイヤが外れたらどうしよう、、」と考えるとのはネガティブ過ぎます!笑)

 

 

また、業者によるナットの無料点検の存在により、少々外が寒かろうと、自分でタイヤ交換する気持ちが少しは出てくると思います。

 

さらには交換作業がきっかけで、自分の車の管理に多少は興味が出、窓ガラスやワイパー、床下などの掃除頻度が以前よりも増えるといった効果も期待できます。

 

主な業者のタイヤ交換料金・ナットの締め具合の無料点検実施の有無について!

とは言え、やはり自力でタイヤ交換するのは絶対に嫌な人もかなりいるでしょう。

 

そこで主な業者のタイヤ交換料金と、その業者が無料でナットの締め具合を診てくれるか否かについて、私の経験と実際に電話確認した情報を元に、それら情報を表にまとめてみました。

 

(以下は京都の某店舗の情報です)

 

業者 交換料金(税別) ナット無料点検の有無
トヨタ 3,000円
スズキ 2,000円
三菱 2,000円以上(車種で変動)
タイヤ館 2,000円

 

(ナット点検が無料だと、燃費に大きく影響する空気圧の調整も無料でしてもらえるので、ついで申出ておきましょう)

 

 

料金は近隣他業者の値段により変動するので、たとえ同じ業者でも、エリアが違えば店舗ごとに値段も多少は変わるはずです。

 

 

なので上記はあくまで参考程度に留め、自分の来店店舗のリアルな工賃は電話で確認するようにしましょう!

 

(当記事を読み、自分でタイヤ交換した結果、万一何か不具合が生じても当サイトは一切責任を負えないので、自己責任でお願いします)

スポンサーリンク


ページトップに戻る↑