株主優待は最もリスクが低く、しかも見返りも大きい投資です!

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投資でお金・資産を稼ぎたいなら、株主優待を狙うのがベスト!

"投資"と一言で言っても、FXや先物取引、投資信託等々・・数多くの種類がありますし、最近だと仮想通貨やVALUなども盛んです。

 

これら投資はどれも、一発当たれば大きい収益を得られる反面、必然的にリスクも大きくなります。

 

 

例えばFXで20倍とかのハイレバレッジをかけ、自分が予想した方向に通貨価値が変動した場合、1回の売買で1,000万円とか稼げる可能性がある反面、もし予想が大外れした場合、証拠金を全額失うどころか、超高額な負債 (3,000万円とか) を抱える可能性も含んでいます。

 

 

あるいはビットコインやイーサリアム等の仮想通貨は、現時点 (2017年10月) だと価値の乱高下が激しいので、この流れを利用して大きく稼ぐことは可能です。

 

しかし仮想通貨は持ってても利息が付かず、しかも比較的黎明期のため、下手すると (自分が持ってる種類の) 仮想通貨自体が消滅することも十分考えられるので、この手の投資も結構なハイリスクです。

 

また、VALUにおいては先日詐欺 (っぽい) 事件が発生したりと、仮想通貨同様に将来性に不安を感じます。

 

 

このように投資はリスク・メリットの度合いが同程度にセットになってるケースが多いのですが、

 

「倒産しそうにない企業の株主になり、その企業から株主優待を受ける!」

 

という形の投資に関しては、比較的リスクは小さく、しかも投資額の割りにメリット (優待+配当金) が大きいという特徴があります。

 

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利回りに優れた5つの株主優待の紹介・比較

我々庶民が株主になれる企業は多数ありますが、どうせ株主になるなら、なるべく利回りの大きい企業の株主になるのが得策です!

 

利回りって何かというと、投資額 (株購入費用) に対し、年間いくら相当の見返りを得られるか?という指標のことです。

 

 

例えば投資額10万円に対し、年間5千円相当の見返り (例えば割引券の優待金額3千円+配当金2千円) を得た場合、その企業株保有による利回りは5%となります。

 

(利回りは優待利回りと配当利回りに分別でき、この例だと優待利回りは3%、配当利回りは2%となります)

 

 

ということで、なるべく利回りの大きい企業株を5つ紹介しておきます。

 

(四捨五入の関係上、優待利回り+配当利回りの値と合計利回りの間に、0.01%の誤差がある場合あり)

 

 

その1、”シダックス”

(2017年9月28日15:00時点の情報)

権利 (優待獲得) 確定月 3月末
優待の郵送月 6月
株価 441円
1株あたりの配当 15円
最低株数 (株購入単位) 100株
最低株数の購入費用 44,100円
最低株数の配当 1,500円
配当利回り 3.40%
最低株数の優待 シダックスのルーム料金・飲食代の割引券2,700円分
優待利回り 6.12%
合計利回り 9.52%

 

シダックスの優待は管理人 (私) が知る限りで最も利回りに優れています。

 

10%近い利回りはあまり聞きませんし、それに5万円以下の少額投資で株主になれる点もナイスです!

 

シダックスの利用有無に関わらず、すべての人に超おすすめです。

 

 

その2、”すかいらーく”

(2017年9月22日15:00時点の情報)

権利 (優待獲得) 確定月 6月末・12月末
優待の郵送月 6月末分は9月・12月末分は翌年3月
株価 1,623円
1株あたりの配当 40円
最低株数 (株購入単位) 100株
最低株数の購入費用 162,300円
最低株数の配当 4,000円
配当利回り 2.46%
最低株数の優待 すかいらーく系列の食事券6,000円分
優待利回り 3.70%
合計利回り 6.16%

 

すかいらーくもシダックス同様に、相当優良な投資案件です!

 

6%超の利回りは"凄い!"の一言ですし、優待の食事券はガスト・バーミヤン・ジョナサン・夢庵・ステーキガスト等の有名飲食チェーンで使えるので、使い道に困ることもありません。

 

 

その3、”ビックカメラ”

(2017年9月26日11:16時点の情報)

権利 (優待獲得) 確定月 2月末・8月末
優待の郵送月 2月末分は5月、8月末は11月
株価 1,238円
1株あたりの配当 12円
最低株数 (株購入単位) 100株
最低株数の購入費用 123,800円
最低株数の配当 1,200円
配当利回り 0.97%
最低株数の優待 ビックカメラ系列の店舗・通販の割引券3,000円分
優待利回り 4.04%
合計利回り 5.01%

 

いい感じの利回り (5%)、かつ手の出しやすい投資金額 (123,800円) で株主になれる案件です。

 

割引券はビックカメラ店舗だけでなく通販 (ビックカメラ.com) でも使えるのがナイスです!

 

(表記載の優待利回り4.04%は株保有3年目以降のもので、2年目だと3.23% (合計4.20%)、1年目だと2.42% (合計3.39%) になります。

 

 

その4、”ゲオ”

(2017年9月26日15:00時点の情報)

権利 (優待獲得) 確定月 3月末・9月末
優待の郵送月 3月末分は6月・9末分は12月
株価 1,604円
1株あたりの配当 34円
最低株数 (株購入単位) 100株
最低株数の購入費用 160,400円
最低株数の配当 3,400円
配当利回り 2.12%
最低株数の優待 ゲオ店舗の商品 (基本的に全商品) のレンタル・購入代が50%割引
優待利回り ゲオで年1万円利用:2.81%、ゲオで年2万円利用:5.31%
合計利回り ゲオで年1万円利用:4.93%、ゲオで年2万円利用:7.43%

 

ゲオ店舗で50%割引という破壊的な優待を受けられ、ゲオでの年間利用額が高額になるにつれ、利回りは50%に近づくという驚異的な内容になります。

 

一方、ゲオでそれほどお金を使わない人は、セカンドストリート等で使える買い物券2千円分を優待に指定することもできます。

 

つまりゲオ株主の優待は選択制 (ゲオ50%割引 or 買い物券2千円) なわけですが、当株主の多くはゲオのヘビーユーザーだと思うので、単純にゲオ50%割引を選んでおきましょう!

 

 

その5、”吉野家”

(2017年9月22日15:00時点の情報)

権利 (優待獲得) 確定月 2月末・8月末
優待の郵送月 2月末分は5月・8月末分は11月
株価 1,849円
1株あたりの配当 20円
最低株数 (株購入単位) 100株
最低株数の購入費用 184,900円
最低株数の配当 2,000円
配当利回り 1.08%
最低株数の優待 吉野家やその傘下店舗の食事券6,000円分
優待利回り 3.24%
合計利回り 4.33%

 

上4つの利回りが高くてインパクトはだいぶ落ちてきましたが、それでも4%超は大したものです!

 

食事券が6,000円分もあると吉野家で牛丼を15杯前後食べれるので、そこの牛丼好きの人はぜひ株主になっておきましょう。

 

 

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