iPhone/Android画面下に表示される、SPONSORと記述の広告を非表示・削除・除外する方法

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スマホサイト下部に出てくるSPONSOR広告を非表示にする方法

いつものようにサイト作成 (記事執筆) し、アップロードし、iPhoneでその様子を確認すると、そこには驚きの光景が広がってました!

 

何と導入した覚えのない、SPONSORと書いてるオーバーレイ広告が、iPhone画面の下部に固定的に、勝手に表示されていたのです!

 

 

(下は私の運営サイトに実際に表示されたものです)

 

 

 

オーバーレイ広告はアドセンスとは違い、ページをいくらスクロール (指で画面を上下に動かす作業) しても、それを追跡するかのごとく、しかも目立つように浮かび上がってくるので、サイト訪問者にとってはいい迷惑です。

 

(下のように薄い状態から、上のようにハッキリ表示される)

 

 

 

しかも今回問題にしてるオーバーレイ広告を複数ページで観察すると、その多くが上記のようにあまりイメージの良くないコンテンツの広告でした。

 

 

そのような不快な広告を目にした訪問者の一部は、直ちに私のサイトから離脱する行動を取る、つまりサイト収益が減ることに直結するので、この状況はサイト運営者にとっても良くありません!

 

 

ということで、スマホ画面下のこういった広告を非表示にする方法を調べた結果、その対処法が判明したので、当記事でシェアしておきます。

 

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当初、広告はサーバー会社が仕込んだり、オープンソースやウイルスが仕込んだ可能性を疑いました!

自サイトに自分でオーバーレイ広告を絶対に入れてないので、まずこの時点で外部の何か、あるいは誰かが入れたことがほぼ確定します。

 

 

もし外部だとすると、ある日を境にサーバー会社が入れたか、あるいは私がコピペしたオープンソース (主にhtml・css) にたまたま仕込まれてたか、はたまたウイルス感染という3つの可能性を想定しました。

 

しかしサーバーは有料プランで契約してるので、サーバー会社は無関係だと考えました。

 

 

続いてオープンソースが原因の可能性についてですが、こちらも無関係だと判明しました。

 

なぜなら私はオープンソースを2つしか使っていず、その両ソースのタグ1つ1つの意味を色々ググって確認したところ、怪しそうな記述は特に見当たらなかったからです。

 

 

すると残りはウイルスの線が強そうですが、私はウイルスも無関係だという結論を出しました。

 

なぜならオーバーレイ広告が勝手に表示されるのは、あくまでサイトをスマホ閲覧した時のみで、PC閲覧するとまったく表示されないからです。

 

 

もちろんこの状況をもって、ウイルスはオーバーレイ広告とは直接関係ない!という結論を出すのは少々強引だと思います。

 

 

しかしもしウイルスが原因なら、スマホ限定の広告どころか、サイトにもっと破壊的なデメリットを与える気がするので、やはりウイルスは関係ないと判断したのです。

 

結局、犯人は忍者アナライズのタグだった!

サイト作成に関する全サービスを洗い出した結果、忍者アナライズの存在は盲点でした。

 

しかも私は忍者アナライズの無料版を使ってるので、忍者の運営元がオーバーレイ広告を表示しても、まったく不思議ではありません。

 

 

そしてすぐさま、サイト作成ツール (SIRIUS) から忍者アナライズのタグを削除しました。

 

 

 

そしてサイトのアップロード後、オーバーレイ広告の表示状態がどうなったかを確認したことろ、見事に広告が出なくなりました!

 

 

 

当記事は2018年3月に書いたものですが、私は忍者アナライズ無料版を2012年以降ずっと使い続けてて、少なくとも2017年まではオーバーレイ広告はありませんでした。

 

 

しかし2018年の比較的早い時期に規約変更などで、無料版はスマホサイトにそういった広告を載せる的な内容が加わったのかもしれません。(規約変更はあくまで私の推測です)

 

 

また、私が調べた限りでは、オーバーレイ広告の表示なしで忍者の無料版を使うことはできないようです。

 

なので非表示にしたい人は、月額420円の有料版に移行するか (年契約だと3,720円)、忍者以外のアクセス解析 (例えばGoogleアナリティクス) を使うかしなくてはなりません。

 

 

ちなみに私の場合は忍者とアナリティクスを併用してましたが、今回を機に忍者は完全削除しました。

 

若干困ったことに、1つ疑問が残りました!

私はいくつかサイトを保有していて、そのうち3サイトで無料版の忍者を使ってました。

 

この3サイトのうち、2サイトはスマホでオーバーレイ広告が表示され、残り1サイトでは非表示だったので、表示サイトからは忍者のタグを削除しました。

 

 

つまり同じ無料版の忍者導入サイトであっても、広告が表示されるサイト/ 非表示のサイトとなぜか分かれるてしまうのです。

 

どういう基準で分かれるのか色々調べましたが、具体的な答えは見当たりませんでした。

 

 

しかし私はある1つ仮説を立てました。

 

その仮説とは、ある程度以上のアクセス数があると、たとえ無料版でもオーバーレイ広告を出さないよう、忍者運営元が設定してるのでは?という仮説です。

 

 

実際、表示の2サイトはアクセス数が少なく (1日100PV以下)、非表示の1サイトはそこそこ多い (1日1,000PV以上) ことを考えると、何となくこの仮説は合ってるような気がしてきます。

 

 

まあ、真実が何にしろ、オーバーレイ広告の表示が嫌なら、とりあえず忍者のタグを外せば解決するので、表示サイト/ 非表示サイトの分岐基準が曖昧なことについては特に問題なしです。

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