経済的自由を目指すアフィリエイト初心者にぜひ知っといてほしい、アフィリエイターのデメリット

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体験談!アフィリエイト生活のデメリットを赤裸々に語ってみた!

2012年から始めたアフィリエイト活動 (5サイト運営) を頑張った結果、2017年終盤にネット収入が月10万円を突破しました。

 

 

現在 (2018年春)、私はその収入と月8日のパートで生計を立ててるので、残りの月22〜23日は完全フリーとなります。

 

 

(ネット収入が月10万超えの証拠)

 

 

この状況を (数少ない) 友人や新しく知り合った人に話すと、ほぼ100%の確率で羨ましがられますが、実は意外と幸せ感は少ないです!

 

 

たしかに会社員時代 (IT系) のストレス (社内人間関係、満員電車、納期) からは解放されましたが、(100%専業ではないにしても) アフィリエイターになったらなったで、別のデメリットが顔を見せるようになりました。

 

 

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アフィリエイトのメリット (上手くいけば不労所得を得られる的な内容) やデメリット (95%の人は月収5千円以下とか) の一般論は既に色々なサイトでネタにされてるので、当記事ではそこには一切触れません。

 

 

アフィエイト収入でそこそこ生活できるようになり、会社という組織に (ほぼ) 属さなくなった後、実際に私が感じたリアルなデメリットについて書いてます。

 

廃人2歩手前!孤独・無言状態に陥りがち

人に会う回数が激減し、無言でいる時間が増えたことが (専業に近い) アフィリエイターの最大のデメリットです。

 

会社員時代の平日は嫌でも人 (同僚とか顧客) に会うので、休日は家に引きこもることでバランスが取れてました。

 

 

しかし現在は月22〜23日程は、基本的には家に籠って記事を書いてるだけに終始し、しかも独身なので、連続1週間とか無言なのはザラにあります。

 

別に私はおしゃべりな方ではないですが、さすがに1週間とか無言は精神的に結構きつく、たまに家で「はー!」とか奇声を上げたりして、何とか声を出すようにしています。笑

 

とにかく声を出す機会が欲しいので、飲食店や病院事務のスタッフ等と言葉を交わす際は、「今日は暑いですね!」とか「昨日は寒かったですね!」とか、意味不明なことをたまに言ってしまいます。

 

 

孤独死する人の気持ちが、若干理解できるようになりました。泣

 

(ネット情報によれば、声を発することはメンタルに好影響を与えるらしい)

 

 

友人が多い人なら会話相手に苦労しないんでしょうが、私は友人が少ないので、最近はアプリ経由で意識的に人に会うようにしています。

 

【⇒ 関連:ネット上の知り合いと実際に会ってみたい場合に役立つメッセージ術】

 

 

あと、ハロワにいる人に声を掛けると、男女問わず意外と喋ってくれることが判明しました!

 

見知らぬオッサン (私) の声掛けに反応しれくれる理由は、私が思うに、彼ら彼女らも意外と会話に飢えてるからだと思います。

 

 

基本的にハロワに通う層は求職中の精神的に辛い立場にあり、しかも学生ではないので、少なくともハロワの空いてる平日は1人で過ごしてる人が多いと思うのです。

 

 

そこへ求職者面した私が声を掛けると、"同じ求職者"という相当強い共通点と、雑談無沙汰という彼ら彼女らの状況が手伝い、意外と雑談が進むのだと思います!

 

(話が合う人とはLINE交換したり、一緒に昼飯に行ったりします)

 

 

このようにアフィリ生活は孤独・無言になりやすいですが、自分の行動次第で人間関係を広げられるのです。

 

(特にハロワ求職者はコストゼロで仲良くなれるので、会話に困ったらハロワに直行しましょう)

 

自由って何だ?意外と自由時間を満喫していない

私は完全フリーな月22〜23日間を、予想以上に楽しめていません。悲

 

 

時間拘束のないアフィリエイターを夢見て、正社員と記事執筆という2つの苦行を頑張っていて時代 (月300時間労働を5年程継続) は、

 

「アフィリエイトである程度食えるようになったら、混雑の少ない平日に旅行しまくろう!」

 

を唯一のモチベーションに生きてました。

 

 

しかしいざ平日に旅行できる状況が実現すると、旅行どころか、たまに生活リズムが昼夜逆転してのヒッキー状態です。笑

 

 

酷い時だと前日夜〜翌朝8時ぐらいまでスマホをいじり、寝落ちし、気づけば夕方5時に起床です。

 

(もちろんたまには出かけますが、それはレジャーというよりは、記事ネタ目的の場合がほとんどです)

 

 

会社員からパート兼務のアフィリエイター転身により、出勤と休日の割合がちょうど逆転し、旅行なんていつでも行ける状態なので、逆に行く気が失せてしまったのです。

 

 

人間とは不思議なもので、何かと拘束されてる時は自由を渇望し、いざその拘束が解かれると、逆に自由を満喫しないものなのです!(少なくとも私は)

 

 

で、会社員という拘束から解かれた私は普段何をしてるかというと、旅ブロガー的なアクティブなことはあまりしてなく、粛々と記事を書きつつ、たまに人 (主にアプリ・友人) に会うというかなり普通の日常を送っています。

 

【⇒ 関連:ネット収入が月10万円程あり、会社を辞めたが、それ自体が人生を楽しくはしないことに気づいた!】

 

 

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無職扱い?アパート入居を拒否される

現在 (2018年春) の私の月収は15万円程で、家賃5万円のアパートに住んでいます。

 

 

少し前 (2017年末頃) だと更に少ない13万円程で、しかもその大半が不安定なアフィリ報酬ということもあり、より家賃の安いアパートに引っ越すために、色々物件をググりました。

 

(アフィリエイト収入を1円上げるのは大変だが、固定費を1円減らすのは簡単という発想です)

 

 

すると現アパートからそれほど離れてない場所に、SUUMOで月々3.8万円 (家賃2.9万+共益費0.3万+駐車場0.6万) という好物件を発見しました。

 

 

 

そして下見後、契約したいと担当者に伝え、自分の職業について説明 (サイト運営と説明) し、持参の通帳コピー (アフィリ報酬やパート収入が記載) をその場で見せました。

 

【⇒ 関連:賃貸情報サイト「SUUMO(スーモ)」に記載の部屋の無料見学をしてみた!】

 

 

すると後日、賃貸契約を見送る旨の電話がかかってきました。

 

企業年金ありの父親という保証人がいて、一応私自身も生活できる程度の収入と貯蓄があり、まして低家賃の物件にもかかわらず、契約見送りになってしまったのです。悲

 

 

理由を聞くと、会社所属ではない、個人のサイト運営という働き方が物件管理会社には理解できなかったようです。

 

おそらくアフィリエイトという働き方がまだ世の中に浸透不足か、一般的な働き方 (雇用) よりも下に見られたのだと思います。

 

 

もちろん単に賃貸契約を1回拒否されただけなので、全般的な傾向は不明です。

 

しかし十分に家賃を払える収入・貯蓄があるアフィリエイターでも、実際に断られることがあるということです!

 

結局、アフィリエイターも生涯働き続けねばならない!

この業界に6年程関わって感じるのは、私がやり始めた2012年当時と比べ、記事レベルが高いサイト・ブログが飛躍的に増えたことです。

 

 

このサイトはクレジットカード関連がメインコンテンツなので、そのジャンルで説明すると、以前は単にカードスペックを羅列してるだけのサイトが多かったのが、今では画像とともにリアルな使用感を書いてるサイトが増えたように感じます。

 

 

どのジャンルにしろ、同ジャンルで強力な記事を連発されると、自分もそれに負けない濃い情報発信を継続しなければ、SEO順位の下落 ⇒ アクセス数の下落 ⇒ 収益下落となっていきます。

 

 

アフィエイターと似た人種として、アプリやサイト開発を個人で請け負うフリーランスという人たちがいますが、僕たちアフィエイターは彼ら以上に頑張らないと、簡単に減収となっていきます。

 

 

なぜならアフィリエイトの仕事って、究極的には記事執筆という、その気になれば小学生でも行える程に参入障壁が低いからです!

 

(アプリ・サイト開発はプログラムの知識が必要なので、障壁は低くはない)

 

 

厳密にはドメイン・サーバー関連の知識がアフィリエイトには要るので、障壁はゼロではないですが、ググればすぐに分かるので、壁は低いと言わざるおえません。

 

 

あと、年々増えるサイト数に対し、既にスマホが普及しきった感のある日本人の総アクセス数は今後はあまり増えないと思うので、年を追うごとに、1サイト当たりの平均アクセス数は減り、平均アフィリ収入も下がるような気がしています。

 

 

じゃあ減収の流れを止めるために、あるいは更なる増収を目指すために何をすればいいかというと、質の高い記事を日々愚直に書いてくしか方法がありません!

 

このようにたとえアフィリエイトで生活が成り立っても、ほぼ毎日会社に行くサラリーマンのように、ほぼ毎日記事を書くという作業は延々とついて回るのです。(私の場合は)

 

 

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