やる気を出す方法を解説

やる気が出ないと時に、それを出す方法!

「やる気ゼロ!」とか「完全に無気力だわ!」の状態から、それなりにやる気が出てくる、管理人 (私) のオリジナルの方法を伝授します。

 

というわけでまず最初に、"やる気が出ない"とは何なのか?について考えます。

 

 

管理人が思うやる気のない状態とは、

 

「やるべきこと (義務的、半義務的、目標的なこと) が具体的にあるけど、実際にそれを行うのが億劫な状態」

 

のことを指します。

 

 

義務的とは例えば仕事や育児が該当しますし、半義務的とは学校や家事、目標的とは資格取得やダイエット等のことです。

 

このようにやるべきことは千差万別ですが、とにかく目の前のやるべきことを熟 (こな) すのに不十分な動機しか持ち合わせていない状態のことをやる気ゼロというのです。

 

 

つまり人がやる気を持てない状態に陥る最大の原因は、(体力面・精神面というよりは、)単に動機が不足してるから!だと管理人は思うのです!

 

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なぜやる気なしの主原因が動機不足だと言えるかというと、例えば酒豪のAさんがある日、医者から「あと1滴でも酒を飲むと、あなたは死にますよ!」と宣告されたケースを考えると非常に分かりやすいです。

 

 

Aさんは大の酒好きなので、宣告以前は禁酒のやる気は当然ゼロですし、それを考えたことすらありません。

 

しかしあと1滴でも飲むと"死ぬ"と医者に言われてしまったAさんは、「死にたくない!」という爆発的に強い動機で宣告直後から一転、急に禁酒という行為に対するやる気が (強引ながらも) 出てきます!

 

 

また別の例として、お金にそこそこ余裕のあるBさんは今以上に働く気はまったくありません。

 

しかし自分の息子が重病にかかり、その治療に高額のお金を要する事態となったら、おそらくBさんは生涯最高レベルに高い動機で仕事へのやる気が湧いてくると思います。

 

 

この2例から分かるように、そある行為に対する動機 (モチベーション、意味) が高ければ勝手にやる気は出てくるし、低ければどうあがいても出てこないのです!

 

ということは逆に考えれば、低い動機を意図的に高めることができれば、自然とやる気が出てくることになります。

 

 

ではどうすれば低い動機を高められるのか?

 

それは1つの行動に複数の動機を付けられれば、勝手にやる気が高まります!

 

 

例えば管理人の場合、京都から福岡に引っ越した、仲の良かった元同僚から「福岡に遊びに来いよ!」と言われた際、「京都 (管理人の現住所) から福岡までは遠いし、あまり行く気がしないな、、」と思い、最初は断ろうと思いました。

 

 

しかし元同僚に会いに行くのを福岡への旅行だと意識を変え、そこに、

 

  1. 一度乗ってみたかった格安航空に乗れる (Jetstarピーチ・アビエーション)
  2. 記事ネタ (福岡旅行記)を増やす良い機会 (一応、サイト運営者なので)
  3. 今回の申し出は九州を訪ねる貴重な機会

 

という3つの動機を付け加えたことで、福岡まで行く動機が爆発的に高まりました!

 

(元同僚に会いに行くだけの動機だと、おそらく福岡には行かなかったと思います)

 

 

このように動機が1つだけだと、本来ならしなかったであろう行動が、動機を複数持つことで、実際に行動に繋がる場合も多々あるのです!

 

なのでやる気ゼロな時は、そのやる気のない行為に試しに複数の理由付けをしてみてほしいです。

 

今、あなたが億劫に考えてる行動の半分ぐらいは、意外にやる気が出てくると思います。

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