ビューカード (スイカ・ビックカメラSuica・ルミネ・大人の休日倶楽部ミドル・フェザン・エスパル) の違いを解説しています!

ビューカード個々の違いを徹底解説!

以下の6枚のビューカード (view card) の違いを徹底解説します。

  • ビュースイカカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ルミネカード
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード
  • エスパルカード
  • フェザンカード

 

ビューカードの内容はどれも似通ったものが多いですが、唯一大きく違うのはボーナスポイント・割引に関してです。

 

また、他にもいくつか違いがあるので、その違いを『申込資格とカードランク』『年会費』『還元率』『付帯保険』『その他特典』の5つに分けて解説します。

 

申込資格とカードランクの違いを比較

カード名 申込資格 カードランク
ビュースイカカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
ビックカメラSuicaカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
ルミネカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
大人の休日倶楽部ミドルカード 50歳〜64歳までの男性、または50歳〜59歳までの女性 一般カード
エスパルカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード
フェザンカード 18歳以上 (高校生は不可) 一般カード

 

大人の休日倶楽部ミドルカードのみ、申込資格が熟年男女となっています。

 

カード名の"大人"とか"ミドル"から想像できる通りです。(笑)

 

年会費の違いを比較

カード名 本会員の年会費 (税抜で表示)
初年度 翌年以降
ビュースイカカード 477円 477円
ビックカメラSuicaカード 無料 477円 (年1回以上の利用で無料)
ルミネカード 無料 953円
大人の休日倶楽部ミドルカード 無料 2,575円
エスパルカード 無料 953円
フェザンカード 477円 477円

 

ビックカメラSuicaカードの年会費が実質無料なだけで、残りは有料です。

 

また、全カードとも家族カードは発行されておらず、ETCカードの年会費は477円+税となります。

 

ちなみに大人の休日倶楽部ミドルカードの年会費が断トツで高く設定されています。(大人向きだから?)

 

還元率の違いを比較

カード名 通常利用時 (Pはポイント) ボーナスポイント・割引など
ビュースイカカード 1,000円ごとに2P

年30万円以上 ⇒ 100P
年70万円以上 ⇒ 400P
年100万円以上 ⇒ 600P
年150万円以上 ⇒ 1,000P

ビックカメラSuicaカード 1,000円ごとに2Pとビックポイントが5P

(ビックカメラだと、10%分のビックポイントだけが付与)
なし
ルミネカード 1,000円ごとに2P
  1. LUMINE(ルミネ)で常時5%OFF
  2. ルミネで年20万円以上 ⇒ ルミネ商品券1千円分
    ルミネで年50万円以上 ⇒ ルミネ商品券2千円分
    ルミネで年70万円以上 ⇒ ルミネ商品券3千円分
    ルミネで年100万円以上 ⇒ ルミネ商品券5千円分

  3. 年30万円以上 ⇒ 100P
    年70万円以上 ⇒ 400P
    年100万円以上 ⇒ 600P
    年150万円以上 ⇒ 1,000P

大人の休日倶楽部ミドルカード 1,000円ごとに2P

JR東日本の切符・Suicaチャージなど1,000円ごとに、5Pのプレミアムポイント
定期券・Suica定期券の購入など1,000円ごとに、1Pのプレミアムポイント

エスパルカード 1,000円ごとに2P エスパル仙台だと100円毎に5Pのエスパルポイント
フェザンカード 1,000円ごとに2P 盛岡駅ビル「フェザン」で常時5%OFF

 

全カードとも、通常利用1,000円毎にビューサンクスポイントが2ポイント貯まります。

 

ただしビックカメラでビックカメラSuicaカードを使うと、ビューサンクスポイントの代わりに、買い物金額の10%分のビックポイントが貯まります。

 

また、ビックカメラSuicaカード以外は、各カード独自のボーナスポイントや特定店での割引を受けられます。

 

特にルミネカードのボーナス・割引が目立ちます。

 

 

こうして貯まったビューサンクスポイントは、以下の景品と交換を行なえます。

 

表中のビューポイント還元率とは、1,000円毎に2ポイント獲得時 (通常時) の還元率のことです。

 

景品名 ビューポイント還元率
Suica、モバイルSuica 0.50%
ビューサンクスクーポン 0.63%
びゅう商品券 0.50%
ルミネ商品券 0.62%〜0.64%
メトロポリタンホテルズ共通利用券 0.67%

 

ただしビューカードでJR東日本の乗車券 (乗車券、定期券、回数券、特急券) やSuica定期券の購入、あるいはビューカードでSuicaチャージを行なうとビューサンクスポイントが3倍になるので、還元率も3倍になります!

 

付帯保険の違いを比較

全カード共通
国内旅行保険付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害最高1,000万円
入院費用日額3,000円
手術費用最高3万円
通院費用日額2,000円
海外旅行保険付帯条件自動付帯
死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療最高50万円
疾病治療最高50万円
ショッピング保険-

 

保険の内容は全カードともまったく同じです。

 

一般カードにしては悪くない内容だと思います。

 

その他特典の違いを比較

ポイント還元率や付帯保険以外の特典・サービスをまとめると以下のようになります。

 

ビュースイカ ビックカメラSuica ルミネ 大人の休日倶楽部 エスパル フェザン
Suicaオートチャージ
モバイルSuica
定期券機能
(カードに定期券が内蔵)
- - - -
Web明細ポイント
ETCマイレージサービス
プレミアムポイント - - - - -

 

上記の中で最も日常生活と関わりがあるのは、Suicaオートチャージと定期券機能の2つです。

 

Suicaオートチャージは全カードで使えますが、定期券機能 はビュースイカカードとルミネカードにしか付かないので、注意が必要です!

 

ビューカードの決め方

ビューカードを選ぶ基準は超単純です!

  • JR東日本の乗車券購入やSuicaチャージ等で役立てばいい場合 ⇒ ビュースイカカード (年会費無料)
  • ビックカメラでよく買い物する ⇒ ビックカメラSuicaカード (ビックカメラポイント付与)
  • ルミネでよく買い物する ⇒ ルミネカード (ルミネ限定特典)
  • たくさんポイントが欲しい ⇒ 大人の休日倶楽部ミドルカード (プレミアムポイント付与)
  • エスパル仙台でよく買い物する ⇒ エスパルカード (エスパルポイント付与)
  • フェザンでよく買い物する ⇒ フェザンカード (フェザンで常時5%OFF)

と簡単に決まります!

 

ただし大人の休日倶楽部ミドルカードは年齢制限があるので、限られた人しか保有できません。

 

それと、定期券機能の付くカードはビュースイカカードとルミネカードだけなので、カードと定期券を別個に持つのが面倒な場合は、このどちらかを保有することをおすすめします。

 

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