デビットカードの意味・クレジットカードとも違いについて

デビットカードとは?

デビットカードって簡単に言えば自分の口座から即時決済(引き落し)できるカード
のことです!

 

クレジットカードが立替払いなのに対し、デビットカードが即時引き落としなので、
両者はまったく別物です。

 

(ちなみに、デビットは即時決済という意味です)

 

 

日本で発行されてるデビットカードには、J-DebitとVisaデビットの2種類があります。

 

どちらのカードも銀行が発行する即時決済可能なカードなんですが、
両者には多少の違いがあります。

 

 

まずJ-Debitは、三井住友銀行やみずほ銀行など、多くの金融機関が発行する
クレジットカードに自動的に付随してきます。

 

つまり、1枚のカードでクレジットカード(立替払い)としても、J-Debit
(即時決済)としても利用ができるのです。

 

ただしJ-Debitを利用する場合は、その店舗がJ-Debitに対応していなければ
使えません、、

 

J-Debit対応店は全国で約33万店ぐらいしかないので、利便性はあまり高く
ありません、、

 

 

一方、Visaデビットとは、国際ブランドVisaの決済システムを利用した
デビットカードのことで、全国のVisa加盟店(ほぼすべての店が該当)300万店以上
で利用可能です!

 

2014年5月の時点でVisaデビットを発行してる銀行は、スルガ銀行、楽天銀行、
りそな銀行(埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行)、三菱東京UFJ銀行、あおぞら銀行、
ジャパンネット銀行に限られます。

 

J-Debitはクレジットカードと一体型になってる場合が多いですが、
VisaデビットはVisaデビット単体として発行されます。

 

 

以上が基本的なデビットカードの説明なんですが、デビットカードは特に必要がない
限りは使わず、クレジットカードで日々の支払いをするのがベターです!

 

なぜならデビットカードで支払うと、キャッシュバックやポイント還元といった
サービスを受けられないからです。

 

厳密に言えば、利用額の0.2%がキャッシュバックされるスルガ銀行のVisaデビット
のように、多少の還元サービスを受けれる場合もありますが、クレジットカードの
還元サービスの方が質が高いです。

 

 

唯一デビットカードでメリットを受けれる人は、浪費癖がある人だけです。

 

デビットカードは引き落とし口座の残高以上にカードを使えないので、
クレジットカードのように自分の持ち金以上使い込んでしまうことが
ありません。

 

 

そもそもカード払いの一番のメリットは、どう考えても利用額の一部を取り戻せる
ことなので、必要がない限りはデビットカードは使わず、クレジットカード
での支払いを徹底しましょう!

 

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