クレジットカードの利用限度額 (上限・回復・同一カード会社の限度額の共有)

利用限度額にまつわる小ネタ

管理人が知ってるカードの利用限度額に関する小ネタを3つ紹介します。

 

3つのうち1つは、大半の人が知らない「へ〜」なネタだと思います!笑

 


利用限度額を多少超えてもカード払いはできる!

 

限度額いっぱいまでカードを使い込む人はあまりいないと思いますが、たいていのカードは限度額を少し超える程度の利用はOKにしています。

 

もし上限40万円のカードがあったとしたら、40万円+数万円ぐらいは使える場合が多いのです。

 

具体的にどの程度まで限度額を超えて使えるのかは、そのカード会社のみ知るところですが、多くのカード会社は限度額に多少の余裕を持たせているのは確実です!

 

 

カードって超機械的なイメージがあるので、上限に達した瞬間に容赦なくその月のショッピング利用を封鎖すると思いきや、意外と融通の利く奴だったのです。笑

 


長年カードを使っていると利用上限も上がっていく!

 

知ってる人も多いと思いますが、長きに渡って延滞も不払いも起こしていないカード利用者は、徐々にカードの利用上限を上げてもらえます。

 

利用上限が上がりました!という通知をカード会社から直接受けることはないので、もしかしたら気づかないかもしれません。

 

ですが作り始めは50万円だった上限が、いつの間にか100万円になってたなんてこともあったりします。

 

カード会社からしたら、長年きっちり支払いを履行してくれてる優秀なカード利用者に、少しでも多く自社カードを活用してほしいのです。

 


カード会社が同じだと限度額は共有される!

 

毎月たくさんカードを使う人だと、カードを数枚所有して月々のショッピング枠の合計額を高くすると思います。

 

ですが新たに申込むカードの発行元が既に保有してるカードの発行元と同じであれば、ショッピング枠はそれらカードで共有され、枠の増額には繋がりません!

 

 

例えば枠30万円のビックカメラSuicaカードを持ってる人が、枠20万円の大人の休日倶楽部ミドルカードを作っても、この2枚は発行元が同じなのでショッピング枠は元々の30万円から1円も上がりません。

 

しかし発行元がビックカメラSuicaカードとは完全に違う楽天カードを新たに作るとすると (枠は20万円と想定)、ショッピング枠は合算され、月々50万円までカードを使えるようになるのです!

 

なのでショッピング枠の上限を上げるために新たにカードに申込むなら、既に自分が持ってるカードとは別会社のカードに申込むようにしましょう!

 

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