クレジットカードの申込方法 (オンライン・郵送・店頭)

クレジットカードの作り方

クレジットカードに初めて申込む人は、「色んな書類を提出したりで凄く面倒なんじゃないの?」と思いがちですが、ネットを使えばを自宅から簡単に申込めるのでご安心を!

 

また、ネット申込が嫌な場合は郵送や店頭でも申込めるので、それらの方法も解説していきます。

 

 

ちなみに、カード申込で必要な個人情報のうち、人によっては記入をためらってしまうのが、「雇用形態」「年収」「勤務先の情報」の3つです。

 

正社員でない人は「雇用形態」と「年収」がネックに感じるかもしれませんし、「勤務先の情報」を申告すると、カード会社が自分の勤務先に連絡するのでは?という一抹の不安を感じるかもしれません。

 

しかし、カード申込時によくある不安とその答えで書いたように、これらの不安の大部分は単なる思い込みにすぎないので全然大丈夫です!

 

ということで、インターネット/ 郵送/ 店頭の順にカード申込の方法を解説していきます。

 

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■インターネット申込の場合

 

自分が作りたいカード会社のサイトからカード申請ページに進み、必要事項を入力します。

 

必要事項は個人の基本情報 (氏名/ 生年月日/ 住所/ 電話番号など) と経済関連情報 (雇用形態/ 年収/ 会社名/ 他社からの借入額など) となります。

 

 

そして入力が完了すると、申込申請の受付メールが登録アドレスに自動返信され、申請 (カード発行) 可否の審査が行われます。

 

可否結果が出るまでに要する時間はカード会社により異なりますが、だいたい1日〜1週間ほどで出ます。

 

また、本人確認のために、審査中にカード会社から申請者に電話がかかってくることがあります。

 

 

そして無事に審査を通過すると、本人限定受取郵便にてクレジットカードと口座振替依頼が自宅に届きます。

 

本人限定受取郵便とは、郵便物の受け取り時に宛名人 (申込者) 自身が配達人に、自身の住所や生年月日などを証明できる書類 (運転免許など) を提示することで受け取りが可能となる郵便物のことです。

 

もしクレジットカードの受取人が宛名人以外の第三者である場合、その人にカードを不正利用される恐れがあるので、本人限定受取郵便の形で届くのです。

 

 

届いたクレジットカードはすぐに使えますが、口座振替依頼は引落口座などの必要事項を記入し、遅くとも1回目のカード料金請求日までにカード会社に送り返す必要があります。

 

引落口座の情報をカード会社に伝えない状態でカードを使うと、カード停止や解約、最悪の場合は犯罪となってしまうので、なるべく早く送り返しましょう!

 

 

ちなみにカード審査に落ちても書面にて連絡が届きます。

 

もし落ちてもあまり気にせず、また別のカードに申込んでいきましょう。

 


■申込書郵送で申込む場合

 

まずカード会社のサイトから申込書をダウンロードするなり、直接送ってもらうなりします。

 

あるいはカードによってはコンビニやショッピングモールなどで申込書が設置されてるので、身近な店舗からの入手でもOKです。

 

どの方法で申込書を得てもいいですが、送ってもらうやり方だと1日〜数日はかかるので、できればダウンロードか店舗で入手するのがいいと思います。

 

 

こうして用意した申込書に個人の基本情報や経済関連情報を記入し、カード会社に郵送します。

 

そしてカード会社が申込書を受け取り次第、カード発行の審査が行われます。

 

後の流れはインターネット申込の場合とまったく同じです。

 


■店頭申込の場合

 

店舗に直接出向いて申請書に必要事項を記入し、その内容を担当者がチェックします。

 

審査結果はその場ですぐに出ることもあれば、数日かかることもあります。

 

もしその場で申請が認められれば、カード利用料の引落口座を指定し、即時カードを発行してもらえます。

 

 

あるいは数日後に認められれば、本人限定受取郵便なり自分で店舗まで取りに行くなりでカードを受け取ります。

 

引落口座の指定は1回目の請求日までに行います。


 

以上がカードの申請〜受け取りの流れですが、ここでいくつか注意があります。

 

まず引落口座に指定できるのは自分名義の口座だけとなります。

 

なので自分の口座を持ってない人は何か1つ口座を開設しましょう。

 

 

それと引落としに指定する口座は、自分がメインに使ってる口座とは別のものを設定し、残高はやや少なめにしておきましょう!

 

引落口座の残高が高すぎると、もしカードの不正利用に遭った際に被害額が大きくなりやすいからです。

 

ただし少なすぎると請求額を全額を支払いきれず、それゆえカード停止やブラックリスト入りなんてことも考えられるので、最低でも請求2ヶ月分ぐらいの資金は入れておきたいです!

 

 

あと、カード受取り後はすぐに裏面の署名欄にサインしましょう!

 

サイン完了の瞬間から、カードに付帯してるサービスの利用者となれます。

 

サインはローマ字と日本語のどちらでもいいですが、海外でカードを使う人は日本語をおすすめします。(国内だとどちらでもいい)

 

なぜなら外国人の大半は日本語を書けないからです。

 

カード利用の際にクレジットカード売上票にサインする機会は多いですが、サインは署名欄の言語と一致させる必要があるので、もし旅先の外国人に自分のカードが盗まれた場合、署名欄を日本語にしておくことで不正利用させにくくできるからです。

 

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