クレジットカードの申込時によるある不安・疑問とそれらに対する答え

カード申込時によくある不安とその答え

カード申込時に必要な個人情報には、氏名/ 生年月日/ 性別/ 住所/ メールアドレス/ 電話番号 (固定電話・ケータイ・IP電話など)/ 雇用形態 (自営業を含む)/ 年収 (支給総額)/ 勤務先の情報 (会社名・所在地・電話番号) 等があります。

 

どの情報もすぐに記入できるものばかりですが、人によっては「雇用形態」「年収」「勤務先の情報」の3つを申告するのは多少不安に感じると思います。

 

 

しかし雇用形態に関しては、近年は全労働者の3分の1ぐらいは非正規労働者なので、別に正社員でなくても一般のクレジットカードならかなりの高確率でカード審査を通過すると思います。(自営業者も十分に通過します)

 

実際、管理人が1枚目のカード (楽天カード) に申込んだときの雇用形態はアルバイトでしたが、何の問題もなく審査をパスしました!

 

 

ただし非正規 (や自営業者) だと、毎月のカード利用上限が"自分の希望額"よりも低額しか認められないケースは起こりえます。

 

また、ゴールドカード (年会費が高い) に申込むためには、少なくとも正社員であるか、あるいはある程度の黒字を出せてる自営業者である必要があるので、非正規の人がゴールドカードを持つには正社員として働くのが最速の方法になってきます。

 

 

続いて年収ですが、たとえフリーター/ パート/ 派遣社員/ 契約社員であっても、とりあえず毎月一定の金額を稼げていれば一般のクレジットカードなら審査をクリアする!というのが管理人の意見です。

 

月々の稼ぎが多い正社員の方が審査クリアの確率は高いでしょうが、先ほど書いたように非正規労働者は労働市場の約3分の1もを占めているので、カード会社はこのマーケットを軽視できないのです。

 

 

もちろん毎月の収入が1万円、2万円程度だと話になりませんが、毎月5万円ぐらいあれば年会費無料のカードだと結構発行してもらえると思います。

 

年会費無料カードでもハイスペックなもの (例えばリクルートカード、楽天カード) はたくさんあるので、低年収とか非正規だからという理由でカードを持つのを諦める必要はまったくないのです!

 

 

ここで審査を通過する確率を高める裏技を1つ紹介します。

 

その裏技とは、申込時の年収を実際よりも少し水増しするという方法です!

 

申込時の年収はあくまで"自己申告"であって、自分の年収を客観的に証明する源泉徴収票などの添付は不要なので、この裏技はかなり効果を発揮します。

 

なのでもし自分の収入に不安がある場合は、審査通過の確率を少しでも高めるために、やや水増しするのもありだと思います。

 

 

ただしもし水増しするなら、実収入の1.2倍以内に抑えておくことをおすすめします。

 

なぜなら給与所得者の年収は、その人の年齢や勤め先情報を見ればある程度は予測が付くので、過度な申告はカード会社にバレますし、"虚偽の情報を申告した信頼性のない人"という評価をカード会社から受けてしまうからです。

 

当然、正直に申告するのが一番いいのですが、クレジットカードで最も大切なことは申告金額ではなく、カード利用額を毎月きっちり支払うことなので、支払いさえ守れば多少の過大申告は別に問題ないと思います!

 

 

最後は勤務先情報の記入 (カード会社が自分の勤務先に電話してくるんじゃないか?という不安に対する答え) についてです。

 

勤務先に電話が来るのって、カード利用料を滞納してる場合にのみ起こり得ることなので、毎月しっかり利用料を払い続ける限りは勤務先に電話が来ることはまずあり得ません!

 

管理人はカード歴10年以上ですが、勤務先に電話されたことは一度もありません。

 

 

ということで、「雇用形態」「年収」「勤務先の情報」の申告に特別不安を感じる必要はまったくありません。

 

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専業主婦がカードに申込む場合

無年収の専業主婦の人がクレジットカードを作る場合、基本的には"家族会員カード"の形で作ることになります。

 

家族会員カードとは、カード利用料の支払者 (多くは旦那さん) が持つカード (本会員カード) の追加カードの一種のことで、家族会員カードの利用料は本会員カードの利用料と一緒に、支払者に請求が来ます。

 

(家族カードと本会員カードの関係は、ケータイ電話の副回線と主回線の関係とまったく同じ)

 

 

つまり旦那さんのカード申込時や後日に、追加カードとして家族会員カードを発行し、追加されたそのカードを専業主婦の人が受け取ることでカードが使えるようになります。

 

家族会員カードの内容は本会員カードのものとほぼ同じで、もし違いを挙げるとすれば、旅行保険の補償内容やカード年会費が異なる程度です。

 

なので経済的に立場の弱い専業主婦であっても、旦那さんとほぼ同水準の内容でカードライフを送っていけるのです!

 

カード初申込の年齢が高過ぎるのはあまり良くない!

クレジットカードに申込を行える年齢は、一般カードが18歳以上/ ゴールドカードが20歳〜30歳以上なので、これらの年齢に到達さえすればいつカードに申込んでもいいことになります。

 

一般的に初申込の年齢が30台半ばまでであれば審査を通過しやすいのですが、初申込が40歳以降となると通過の難易度は相当高くなります。

 

なぜなら高齢の初申込者は、年相応のクレジットヒストリー (信用履歴、お金に関する履歴) を有していないからです!

 

 

カード会社はこの信用履歴を元に、その申込者のカード利用料の滞納経験の有無を調べ、申込の承認・却下を決定しているのですが、40歳以降で信用履歴がないとなると、カード会社はその人を"経済的にわけありな人"と判別し、かなり高い確率で申込を却下してしまうのです。

 

もちろんカードの必要性を特に感じてこなかったがために、初申込が遅くなった人もいるでしょうが、カード会社側は"経済的にわけありな人"という偏った判断をする場合が多いのです!

 

(クレジットヒストリーの詳細は、カード審査はどうやって行なわれるのか?を見て下さい)

 

なので40歳まじかで1枚もカードを持ってない人は、この機会にぜひ1枚作っておきましょう!

 

もしどのカードを作ればいいか分からないという人は、日常利用で1番得するクレジットカード!を参考にしてください。

 

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