クレジットカードはメインとサブに分けるのが良い!

カードはメインとサブに分けるのがベスト

クレジットカードを利用・保有すると、ポイント・キャッシュバック還元や旅行保険・ショッピング保険などのサービスを受けれますし、カードによってはガソリン給油の値引きやロードサービス、空港ラウンジの無料利用の特典も付いてたりします。

 

あるいはETCカードや家族会員カードを別途発行できたりもします。

 

このようにクレジットカードには特典が満載なんですが、その中で最も身近な存在だと言えるのが"ポイント還元"です。

 

なのでカードを選ぶ際に一番注目すべき項目は、"還元率の高さ"となります!

 

 

しかし還元率が高く、しかも他の特典も大奮発してあるカードというのは残念ながら存在せず、たいていは"還元率の高さ"か"還元率以外の要素"かのどちらか一方に重きが置かれているケースが非常に多いです。

 

なのでカードスペックを多角的に充実させたいなら、カードの複数枚持ちをするしかありません!

 

つまり日常ショッピング用として使うメインカード (1枚) には、とにかく還元率の高いものを選び、2枚目以降は自分のライフスタイルに適したサブカード (1枚以上) を必要に応じて作っていくというやり方です。

 

 

例えばENEOSでよく給油する人は給油コストが大幅値引きとなるENEOSカードをサブ的に活用し、Yahoo!ショッピングでよく買い物する人はYahoo!JAPANカードをサブ的に使えばいいということです。

 

例を挙げるとキリがないですが、セブン・イレブンだとセブンカード・プラスを、JAL航空便だとJALカードをという感じで、とにかく自分がスポット的に使うサービスで絶大な効果を発揮するサブカード数枚を、メインカードと一緒に財布に入れておけばいいのです。

 

このようにメインとサブのカードの併用を徹底することで、年間数万円の節約に繋がったりします。

 

 

ちなみにたくさんカードを作ると年会費の負担が大変そうですが、日常用/ スポット用に重宝する年会費無料カードはたくさんあるので、はっきり言って作ったもの勝ちだと言えます!笑

 

カードの作りすぎはやめた方が無難!

しかし、だからと言ってカードを10枚とかたくさん作るのはやめた方がいいです。

 

なぜならカードを短期間のうちに量産してしまうと、それ以降にカードを作りたくなった際に審査が通りにくくなるからです。

 

(通りにくくなる理由については、カード審査はどうやって行なわれるのか?を参照して下さい)

 

 

さらに、使うカードを分散し過ぎるとカードごとのポイントが貯まりにくくなり、結局ポイントを有効活用できずに終わる場合もあるからです。

 

ポイント有効期限が無期限であればまだいいのですが、たいていは2年前後で期限が到来しますし、ある程度のポイント数 (100ポイントとか) に到達しないと使えないケースもあるので、多種類過ぎるカードの併用はやめておきましょう!

 

ということで1枚の高還元率カードを主力としつつ、サブカードを2〜3枚程度にしぼるやり方がベストだと個人的には思います。

 

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