クレジットカードを使うデメリット・リスク

クレジットカードのリスクを確認

買い物代金や公共料金をクレジットカードで支払うと、ポイント還元や割引などのメリットを得られます。

 

しかしクレジットカードは現金のやり取りなく買い物を行えてしまうので、注意して使わないと浪費癖が身につきます。

 

また、管理が悪いと他人にカード本体やカードデータ (16桁の番号、暗証番号など) を盗まれることも起こりえます。

 

他にも色々なリスクがあるのですが、このページでは特に知っといてほしいリスクとその対処法について書いています。

 

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■浪費癖が身につく・悪化する可能性がある

 

クレジットカードの最大のリスクと言えば、浪費癖の習得・悪化です。

 

カード生活に慣れていくうちに「気づけば今月50万円も使っていた!」なんてことも起こりえます。

 

 

ですがクレジットカードは申込時に月間の利用上限を任意で設定できるので、過去に衝動買いした経験がある人は、利用上限を低めに設定することで浪費の可能性を強制排除できます!

 

例えば上限20万円で申込むと、1ヶ月に最大20万円しかカードを使えないので、今月50万円も使っちゃった!という状況を回避できます。

 

 

それとカード申込時にキャッシング枠をゼロに設定することで、キャッシングに手を出してしまうことも防げます。

 

キャッシングはカード会社に借金をすることなので、特に散財癖がある人はキャッシング枠をゼロ設定しておきましょう!

 

 

■紛失・盗難によるカードの不正利用

 

紛失・盗難による不正なカード利用とは、カードを拾った人や盗んだ人に自分のカードを勝手に使われることです。

 

しかしこの手の被害は、カード会社にその旨を連絡することで一時的・永続的にそのカードの利用を不可にできるので、それ以上の被害を食い止めることができます。

 

また警察に被害届を出し、カード会社の調査 (電話での被害状況の聞き取り等) に協力することで、紛失・盗難の金銭被害は基本的には全額免除されるので安心です!

 

 

ただし自分の意志でカードを人に貸したとか、公共の場でカード番号を晒していたなど、明らかに自分に落ち度がある状況で紛失・盗難に遭った場合は、免除の対象にはなりません。

 

それと免除が有効となる期間はだいたい決まっているのですが、大半のカードでは「カード会社に連絡した日から60日遡り、遡ったその日以降の期間が免除期間」と設定しています。

 

なのでカードの紛失・盗難に気づいたら早急にカード会社に一報を入れつつ、普段はカードの保有・持ち運びに気を配り、絶対に他人に (仲の良い人にさえも) カードを見せないよう徹底しましょう。

 

 

■スキミング詐欺に遭う可能性がある

 

スキミング詐欺とは、カード裏面の磁気データをスキマーと呼ばれる専用の装置で読み取り、そのデータを他のカードにコピーして不正利用する犯罪のことです。

 

読み取りは1秒以内に完了しますし、何よりカード自体が盗まれるわけではないので、被害に遭ったことにすら気づきにくいのが特徴です。

 

先ほどの紛失・盗難の被害は自分の意識次第でほぼ防げますが、スキミング詐欺はレジやATMなどの日常的なカード活用場面で容易に起こりえるので、非常に厄介です!

 

 

とは言え対抗策がないわけではありません。

 

従来のクレジットカードは磁気データのみで個人情報の抜き出しが可能でしたが、近年は暗証番号とセットでないと抜き出しを行えないICカード式が主流となっているので、セキュリティ性能が飛躍しています!

 

つまりICカード式のクレジットカードを使うのがスキミングに対するベストな防衛策となるのです。

 

例えば三井住友VISAカードは超高性能なICカードとして有名です。

 

 

■保有カードの多さ自体のリスク

 

これはリスクと言えるか微妙ですが、保有枚数が多いほどカード維持により多額のお金 (年会費) がかかるので、まったく活用しないカードがあればさっさと解約してしまいましょう。

 

もしカードを10枚かと持ってるとすると、そのうち5〜7枚はおそらく未活用だと思うので、それらを解約すると年間1万円とか年会費を節約できます。

 

まとめ

クレジットカードリスクの代表例をいくつか挙げましたが、どれも自己防衛できるものばかりだったと思います。

 

唯一懸念すべきはスキミングですが、今となっては申込カードの大半はICカードタイプなので、やはりそれほど心配する必要はありません。

 

(実際、管理人はカードライフを10年以上送っていますが、紛失・盗難・スキミング被害を受けたことは一度もありません!)

 

なので今までカードの存在から目を背けてきた人は、年会費無料カードを選ぶ!ネットショッピングで1番得するクレジットカードを参考に何か1枚カードを選んでみてほしいです!

 

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